産経新聞が天才的戦略を発表「公明票消えて高市ピンチ?安倍政権全盛期まで自民得票戻せばチャラ」アーカイブ最終更新 2025/10/15 20:531.番組の途中ですが転載は禁止です3IX2T「安倍一強時代」から減らした自民500万票は公明票と変わらない 単純比較してみた10/15(水) 7:00配信https://news.yahoo.co.jp/articles/07a3bb0ee3ae2b8de507a476af56a3884263c091産経新聞自公連立の解消で次期衆院選など国政選挙の「公明票の行方」が大きな関心事となり、自民党の議席が大幅に減るのではないかという予測がメディアをにぎわせている。その数は昨年の衆院選小選挙区で自民候補者が当選した132議席のうち40議席とも50議席以上ともされるが、別の考え方もある。一連の「予測」の根拠は、公明の支持母体である創価学会の組織票が各選挙区で2万票と言われていることだ。選挙協力の解消でその2万票がなくなれば、自民候補者が落選危機となるのは当然だ。昨年の衆院選で公明が比例で得た総得票数は596万票。289の小選挙区で単純に割れば、確かに1選挙区あたり2万票という数字が出てくる。一方で、自民候補者が小選挙区で得た総得票数は2086万票。こちらも単純に計算して公明票の596万票を引けば、自民の純粋な得票数は1490万票にまで減ることになる。ただ、これらは石破茂政権下で自民が歴史的な大敗を喫した昨年の衆院選の結果をもとにした推計だ。「安倍一強」「自民一強」とされ、安倍晋三首相が国政選6連勝を続けた2010年代の選挙とは、かなり様相が違う。例えば、「アベノミクス解散」と呼ばれた2014年12月総選挙の小選挙区での自民総得票数は昨年の総選挙より460万票多い2546万票で、小選挙区223議席、比例68議席の計291議席を獲得した。「国難突破解散」とされた17年10月総選挙ではさらに100万票近く伸ばし、昨年よりも564万票多い2650万票で小選挙区218議席、比例66議席の計284議席を獲得した。自民票はこの8年間で500万票以上減った計算になる。一方、公明の比例票も14年が731万票、17年が697万票と減少傾向にあり、当時と比べると昨年の総選挙では100万票以上減らしている。仮に安倍政権最盛期の得票数が自民に入れば、小選挙区で500万票以上が上乗せされ、前回、公明が得た596万票とほぼ相殺される形になる。当時とは小選挙区の区割りのほか、野党などの政党の顔ぶれも異なるが、仮に500万票を定数で割れば一選挙区あたり1万7000票。単純比較すると、公明票と大きな差はないことがわかる。2025/10/15 09:06:1032すべて|最新の50件
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https://news.yahoo.co.jp/articles/07a3bb0ee3ae2b8de507a476af56a3884263c091
産経新聞
自公連立の解消で次期衆院選など国政選挙の「公明票の行方」が大きな関心事となり、
自民党の議席が大幅に減るのではないかという予測がメディアをにぎわせている。
その数は昨年の衆院選小選挙区で自民候補者が当選した132議席のうち
40議席とも50議席以上ともされるが、別の考え方もある。
一連の「予測」の根拠は、公明の支持母体である創価学会の組織票が各選挙区で
2万票と言われていることだ。選挙協力の解消でその2万票がなくなれば、
自民候補者が落選危機となるのは当然だ。
昨年の衆院選で公明が比例で得た総得票数は596万票。289の小選挙区で単純に割れば、
確かに1選挙区あたり2万票という数字が出てくる。
一方で、自民候補者が小選挙区で得た総得票数は2086万票。
こちらも単純に計算して公明票の596万票を引けば、
自民の純粋な得票数は1490万票にまで減ることになる。
ただ、これらは石破茂政権下で自民が歴史的な大敗を喫した
昨年の衆院選の結果をもとにした推計だ。
「安倍一強」「自民一強」とされ、安倍晋三首相が国政選6連勝を続けた
2010年代の選挙とは、かなり様相が違う。
例えば、「アベノミクス解散」と呼ばれた2014年12月総選挙の小選挙区での
自民総得票数は昨年の総選挙より460万票多い2546万票で、
小選挙区223議席、比例68議席の計291議席を獲得した。
「国難突破解散」とされた17年10月総選挙ではさらに100万票近く伸ばし、
昨年よりも564万票多い2650万票で小選挙区218議席、比例66議席の計284議席を獲得した。
自民票はこの8年間で500万票以上減った計算になる。
一方、公明の比例票も14年が731万票、17年が697万票と減少傾向にあり、
当時と比べると昨年の総選挙では100万票以上減らしている。
仮に安倍政権最盛期の得票数が自民に入れば、小選挙区で500万票以上が上乗せされ、
前回、公明が得た596万票とほぼ相殺される形になる。
当時とは小選挙区の区割りのほか、野党などの政党の顔ぶれも異なるが、
仮に500万票を定数で割れば一選挙区あたり1万7000票。
単純比較すると、公明票と大きな差はないことがわかる。