【自民維新国民参政、長期的勝利確定🎉】子どもの「読書しない」比率が10年で1.5倍に増加 一方で大幅に増加したのは?アーカイブ最終更新 2025/10/22 21:531.ケモクラシーObEWPベネッセコーポレーションは、10月27日から始まる読書週間に向けて、小学生から高校生の10年にわたる追跡調査の結果を発表しました。社内のシンクタンク「ベネッセ教育総合研究所」と東京大学社会科学研究所が共同で実施しているもので、1日の中で読書を「しない」(0分)と回答した子どもの割合が52.7%(2024年)と、10年前(2015年、34.3%)と比較して1.5倍に増加していることが明らかになりました。■読書時間が減少➨スマートフォン使用時間が増加調査では、読書時間の減少とスマートフォン使用時間の増加に明確な関連性が見られました。2015年から2024年にかけて、小学4〜6年生は1日あたりの読書時間が6.3分減少した一方、スマホ使用時間は22.4分増加。中学生では読書時間が5.9分減少、スマホ時間は51.9分増加、高校生では読書時間が4.9分減少、スマホ時間は42.5分増加しています。【画像(1)】■読書時間が長い子どもほど語彙力・読解力が高いまた、子どもの語彙力と読書時間には相関関係があり、読書時間が長い小3・小6・中3の子どもほど語彙力の得点が高い傾向にあることも判明しました。読解力については、中3・高3ともに「5〜15分」「30分」程度の読書をする層の得点が高いという結果が出ています。保護者の影響も大きく、「自分の能力を高めるための勉強をしている」保護者の子どもは読書をしない比率が48.9%であるのに対し、そうでない保護者の子どもは56.0%と高くなっています。また、家庭で「本や新聞を読むこと」の大切さを伝えている保護者の子どもは読書をしない比率が44.0%であるのに対し、伝えていない保護者の子どもは67.9%と顕著な差が見られました。(つづきはソース)https://news.yahoo.co.jp/articles/1377a8b099bf3072b4a1a06c62e466aced37f73b
ベネッセコーポレーションは、10月27日から始まる読書週間に向けて、小学生から高校生の10年にわたる追跡調査の結果を発表しました。
社内のシンクタンク「ベネッセ教育総合研究所」と東京大学社会科学研究所が共同で実施しているもので、1日の中で読書を「しない」(0分)と回答した子どもの割合が52.7%(2024年)と、10年前(2015年、34.3%)と比較して1.5倍に増加していることが明らかになりました。
■読書時間が減少➨スマートフォン使用時間が増加
調査では、読書時間の減少とスマートフォン使用時間の増加に明確な関連性が見られました。
2015年から2024年にかけて、小学4〜6年生は1日あたりの読書時間が6.3分減少した一方、スマホ使用時間は22.4分増加。
中学生では読書時間が5.9分減少、スマホ時間は51.9分増加、高校生では読書時間が4.9分減少、スマホ時間は42.5分増加しています。【画像(1)】
■読書時間が長い子どもほど語彙力・読解力が高い
また、子どもの語彙力と読書時間には相関関係があり、読書時間が長い小3・小6・中3の子どもほど語彙力の得点が高い傾向にあることも判明しました。
読解力については、中3・高3ともに「5〜15分」「30分」程度の読書をする層の得点が高いという結果が出ています。
保護者の影響も大きく、「自分の能力を高めるための勉強をしている」保護者の子どもは読書をしない比率が48.9%であるのに対し、そうでない保護者の子どもは56.0%と高くなっています。
また、家庭で「本や新聞を読むこと」の大切さを伝えている保護者の子どもは読書をしない比率が44.0%であるのに対し、伝えていない保護者の子どもは67.9%と顕著な差が見られました。
(つづきはソース)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1377a8b099bf3072b4a1a06c62e466aced37f73b