高市を絶賛したネト.ウヨの布袋寅泰にLOVE PSYCHEDELICOのギタリストが苦言「ロックが権力にすり寄るな」アーカイブ最終更新 2026/04/16 18:571.番組の途中ですが転載は禁止ですx0JOo「素晴らしいこと」布袋寅泰の高市首相 “賛美” 投稿に人気ギダリストが苦言…ロックは反権力であるべきか議論紛糾 4/14(火) 21:00 Yahoo!ニュースロックは反権力か否かーー。この永遠の課題をめぐり、2人のギタリストが激突している。「布袋寅泰さんと音楽デュオ・LOVE PSYCHEDELICO(ラブサイケデリコ)のギター・ベース担当のNAOKIさんです」(芸能記者) そもそもの発端は、布袋が4月11日、自身のXで《未だかつて日本の首相がロックンロールと交わったことがあったか?素晴らしいことなんだよ》と投稿(現在は削除)したのが始まりだ。「11日、来日中のイギリスのハードロックバンド『ディープ・パープル』が首相官邸を表敬訪問し、高市早苗首相と面会したのです。ハードロック好きの首相は同グループのファンで、自身もドラマーとして彼らの代表曲『Burn(バーン)』を演奏することもあるそう。 彼らに会うなり、首相は声にならない声で感激を伝えていました。そして自身の署名が入ったドラムスティックをプレゼントし、彼らを『ユーアーマイゴッド!』と、“神の存在” であるとベタ褒めしたのです」(同) 布袋はこのニュースを見て冒頭のポストをしたのだが、これに反旗を翻したのがNAOKIだった。 「彼は13日、Xで布袋さんの投稿を報じたまとめサイトの記事を引用したうえで《ハッキリ言っておきたい。全く素晴らしいと思わない。芸術に政府のお墨付きなんていらない》とバッサリ。ロックに国家権力が絡むことにNOを突きつけ、布袋さんの姿勢を糾弾したのです。 さらに《ディープパープルをダシにすり寄って来る総理も、政府にすり寄ってくロックミュージシャンも好かん。先輩も重鎮も関係なく好かん》とキッパリ。あらゆる “しがらみ” から独立してロックは孤高であるべきという考えを崩さなかったのです」(同) NAOKIからの “挑戦状” ともいえる咆哮に対し、布袋からの返事は今のところないが、両者の意見にXでは《布袋は政府のお墨付きなんて一言も言ってないのに、なぜ「芸術に政府のお墨付きは不要」って思想どっから出てくんの?》 《「素晴らしいことなんだよ」なんて発信しちゃう布袋はカッコ悪いなぁとは思う》 と、それぞれ賛否あるようだ。また、突如現れたNAOKIには 《NAOKI…?誰…? 高市さんに噛み付いて… 売名…かな?》 と “売名行為” という声もささやかれている。音楽雑誌の編集者はこう語る。 「今回のディープ・パープルとの対面は彼ら側の要望で実現したもので、政治利用というより、純粋なファンとしての交流に近いでしょう。一方で、ロックはもともと体制への違和感や反骨精神を内包してきました。だからこそ、権力と距離を取るべきだというNAOKIさんの主張にも一定の筋は通っています。今回は売名というより、思わず反応してしまったのでしょう。いずれにしても今回は “どちらが正しい” という話ではなく、ロックが持つ二面性が可視化されたともいえます」 ロックは反権力であるべきか、それとも社会と交わることで広がるものなのかーー。答えの出ない問いが、改めて浮き彫りになっている。
ロックは反権力か否かーー。この永遠の課題をめぐり、2人のギタリストが激突している。
「布袋寅泰さんと音楽デュオ・LOVE PSYCHEDELICO(ラブサイケデリコ)のギター・ベース担当のNAOKIさんです」(芸能記者) そもそもの発端は、布袋が4月11日、自身のXで《未だかつて日本の首相がロックンロールと交わったことがあったか?素晴らしいことなんだよ》と投稿(現在は削除)したのが始まりだ。
「11日、来日中のイギリスのハードロックバンド『ディープ・パープル』が首相官邸を表敬訪問し、高市早苗首相と面会したのです。ハードロック好きの首相は同グループのファンで、自身もドラマーとして彼らの代表曲『Burn(バーン)』を演奏することもあるそう。 彼らに会うなり、首相は声にならない声で感激を伝えていました。そして自身の署名が入ったドラムスティックをプレゼントし、彼らを『ユーアーマイゴッド!』と、“神の存在” であるとベタ褒めしたのです」(同)
布袋はこのニュースを見て冒頭のポストをしたのだが、これに反旗を翻したのがNAOKIだった。 「彼は13日、Xで布袋さんの投稿を報じたまとめサイトの記事を引用したうえで《ハッキリ言っておきたい。全く素晴らしいと思わない。芸術に政府のお墨付きなんていらない》とバッサリ。
ロックに国家権力が絡むことにNOを突きつけ、布袋さんの姿勢を糾弾したのです。 さらに《ディープパープルをダシにすり寄って来る総理も、政府にすり寄ってくロックミュージシャンも好かん。先輩も重鎮も関係なく好かん》とキッパリ。
あらゆる “しがらみ” から独立してロックは孤高であるべきという考えを崩さなかったのです」(同) NAOKIからの “挑戦状” ともいえる咆哮に対し、布袋からの返事は今のところないが、両者の意見にXでは
《布袋は政府のお墨付きなんて一言も言ってないのに、なぜ「芸術に政府のお墨付きは不要」って思想どっから出てくんの?》 《「素晴らしいことなんだよ」なんて発信しちゃう布袋はカッコ悪いなぁとは思う》 と、それぞれ賛否あるようだ。
また、突如現れたNAOKIには 《NAOKI…?誰…? 高市さんに噛み付いて… 売名…かな?》 と “売名行為” という声もささやかれている。
音楽雑誌の編集者はこう語る。 「今回のディープ・パープルとの対面は彼ら側の要望で実現したもので、政治利用というより、純粋なファンとしての交流に近いでしょう。
一方で、ロックはもともと体制への違和感や反骨精神を内包してきました。だからこそ、権力と距離を取るべきだというNAOKIさんの主張にも一定の筋は通っています。今回は売名というより、思わず反応してしまったのでしょう。
いずれにしても今回は “どちらが正しい” という話ではなく、ロックが持つ二面性が可視化されたともいえます」 ロックは反権力であるべきか、それとも社会と交わることで広がるものなのかーー。
答えの出ない問いが、改めて浮き彫りになっている。