【農政壊滅】「茨城で中国人農家が増加している」 国籍を取得してから離婚… 外国人の不法就労が横行している背景とは 【チバラギのケース】アーカイブ最終更新 2026/04/17 18:201.ケモクラシーG39yp 茨城県は今年度から、外国人の不法就労対策として通報報奨金制度を導入する。2月の発表以降、「差別を助長する」と反発する人もいるが、現地に足を運ぶと、意外な本音を地元住民は口にする。その裏には、背に腹を代えられない事情もあるようで……。 ***「鼻先にカネをぶら下げて密告を奨励しようなんて、うまくいくわけがない。制度がスタートすれば、茨城の農業は衰退するかもしれません。けれど、政治家は農家の実情を何も分かっちゃいないことがよく分かりました」(茨城県鉾田市でメロン農園を営む70代男性)…「首都圏の台所」と呼ばれる農業王国・茨城の中でも、野菜の農業産出額が全国1位を誇るのが鉾田市だ。特にサツマイモやメロン、イチゴの生産地として名高い一方で、「高齢農家が多く、技能実習生をはじめとした外国人によって下支えされているのが実態です。同市の外国人割合は県全体の2.87%に対し7.16%と、県内2位の高さ。そのため“鉾田が外国人不法就労の中心地”だと指摘する声は少なくありません」(同)…「正規の技能実習生を雇うとなると、まず渡航費や申請費などで30万〜35万円ほどかかります。実際に雇用すれば1人につき月約25万円の給料に加え、別途、管理団体に毎月約3万円を払う必要がある。安くはなく、仕事のない農閑期も含めて通年で雇わなければならないので、使い勝手が悪い制度と感じている農家は多い」…増える中国人農家 イチゴ農園を経営する男性が明かすには、「大人数の実習生を雇うほどの余裕はありません。かといって外国人がいないと、収穫期に人手が足りなくなる。農家にとって“フホー(不法滞在の外国人)”は必要悪ともいえる存在です。しかも雇うのは簡単。農繁期になると、彼らのほうから〈つくば〉や〈土浦〉ナンバーの車で畑に乗り付け、われわれに“人手要る?”などと声をかけてくるのです」 不法滞在外国人に払う日給は1万円。仮に1カ月間雇えば1人30万円になるが、「足りない時にその分だけ雇えるし、通年で考えれば破格の安さで労働力を確保できます。実は農家にとって“フホー”のイメージはそれほど悪くない。彼らは何か悪さをして捕まれば強制送還されるため、文句も言わず黙々と働いてくれますからね」(同)“フホー”の多くはもともとは技能実習生だったが、労働環境が劣悪だったり、もっとお金を稼ぐために実習先から逃げ出し、在留資格を失ったケースが多いという。「彼らは独自のネットワークを持ち、人手の足りない農家や収穫時期を逐一把握している。国籍では、中国、ベトナム、インドネシアが多い印象です。県内の一軒家などに集団で住んでおり、家の所有者は大抵、正規のビザを持つ中国人だといわれています」(同) 不法滞在の外国人に貸し出し、グレーな賃料を得ているだけではない。近年、鉾田市では農地を購入して自ら農業経営に乗り出す中国人も増えているとされ、「実習生として来日した中国人が、実習先の娘さんと結婚し、日本国籍を取得後に離婚。しばらくすると後継者のいない農地を買い取って、中国人を雇い農業法人を立ち上げたケースがあります。彼は今も市内で農業を営んでいますが、周りの日本人農家とコミュニケーションを取ろうとしないため、働いている外国人の素性などはよく分かりません」(同)…https://news.yahoo.co.jp/articles/25646d2ff1ee8860a7c354656bda76de93d5472c2026/04/17 11:41:42
萩生田「この会社にナフサたくさんあるぞー!と言いたいけど会社の評判が悪くなるから言わない。でももうちょっと早く出さないと評判悪くなるぞ」ニュー速(嫌儲)37115.82026/06/01 19:58:15
茨城県は今年度から、外国人の不法就労対策として通報報奨金制度を導入する。2月の発表以降、「差別を助長する」と反発する人もいるが、現地に足を運ぶと、意外な本音を地元住民は口にする。その裏には、背に腹を代えられない事情もあるようで……。
***
「鼻先にカネをぶら下げて密告を奨励しようなんて、うまくいくわけがない。制度がスタートすれば、茨城の農業は衰退するかもしれません。けれど、政治家は農家の実情を何も分かっちゃいないことがよく分かりました」(茨城県鉾田市でメロン農園を営む70代男性)
…
「首都圏の台所」と呼ばれる農業王国・茨城の中でも、野菜の農業産出額が全国1位を誇るのが鉾田市だ。特にサツマイモやメロン、イチゴの生産地として名高い一方で、
「高齢農家が多く、技能実習生をはじめとした外国人によって下支えされているのが実態です。同市の外国人割合は県全体の2.87%に対し7.16%と、県内2位の高さ。そのため“鉾田が外国人不法就労の中心地”だと指摘する声は少なくありません」(同)
…
「正規の技能実習生を雇うとなると、まず渡航費や申請費などで30万〜35万円ほどかかります。実際に雇用すれば1人につき月約25万円の給料に加え、別途、管理団体に毎月約3万円を払う必要がある。安くはなく、仕事のない農閑期も含めて通年で雇わなければならないので、使い勝手が悪い制度と感じている農家は多い」
…
増える中国人農家
イチゴ農園を経営する男性が明かすには、
「大人数の実習生を雇うほどの余裕はありません。かといって外国人がいないと、収穫期に人手が足りなくなる。農家にとって“フホー(不法滞在の外国人)”は必要悪ともいえる存在です。しかも雇うのは簡単。農繁期になると、彼らのほうから〈つくば〉や〈土浦〉ナンバーの車で畑に乗り付け、われわれに“人手要る?”などと声をかけてくるのです」
不法滞在外国人に払う日給は1万円。仮に1カ月間雇えば1人30万円になるが、
「足りない時にその分だけ雇えるし、通年で考えれば破格の安さで労働力を確保できます。実は農家にとって“フホー”のイメージはそれほど悪くない。彼らは何か悪さをして捕まれば強制送還されるため、文句も言わず黙々と働いてくれますからね」(同)
“フホー”の多くはもともとは技能実習生だったが、労働環境が劣悪だったり、もっとお金を稼ぐために実習先から逃げ出し、在留資格を失ったケースが多いという。
「彼らは独自のネットワークを持ち、人手の足りない農家や収穫時期を逐一把握している。国籍では、中国、ベトナム、インドネシアが多い印象です。県内の一軒家などに集団で住んでおり、家の所有者は大抵、正規のビザを持つ中国人だといわれています」(同)
不法滞在の外国人に貸し出し、グレーな賃料を得ているだけではない。近年、鉾田市では農地を購入して自ら農業経営に乗り出す中国人も増えているとされ、
「実習生として来日した中国人が、実習先の娘さんと結婚し、日本国籍を取得後に離婚。しばらくすると後継者のいない農地を買い取って、中国人を雇い農業法人を立ち上げたケースがあります。彼は今も市内で農業を営んでいますが、周りの日本人農家とコミュニケーションを取ろうとしないため、働いている外国人の素性などはよく分かりません」(同)
…
https://news.yahoo.co.jp/articles/25646d2ff1ee8860a7c354656bda76de93d5472c