『建設計画は白紙』と市が発表 『中国40% 香港・台湾40%』の“外国人マンション”住民運動実るアーカイブ最終更新 2026/04/24 18:451.番組の途中ですが転載は禁止ですcYS77福岡・朝倉市で進められていた“外国人向けマンション”について、市は『建設計画は白紙になった』と明らかにした。地元では、住民の反対運動が起き、2026年4月19日に投開票が行われた市長選挙では、現職を破り、反対住民らの支持を集めた新人が初当選を果たす結果となっていた。『建設計画の白紙』が発表されたのは、朝倉市柿原地区でゴルフ場に隣接する土地に中国系事業者が進めていたマンション計画だ。約1万8000㎡の敷地に14階建てのマンション2棟を建設し、合わせて290世帯が入居する予定で、開発業者が2024年に開いた地元説明会では、「中国40%、香港・台湾40%、日本・韓国が20%の割合で販売をします」などと説明。将来的には、『マンションを6棟に増やし、2000人が住むことを目指す』とも語っていた。この計画に対し、市には1200件を超える抗議や苦情が寄せられたほか、建設反対の住民らがデモや署名活動を続けていた。https://news.yahoo.co.jp/articles/16a487e371678982fe143a293afd5345e25056232026/04/23 15:31:0621すべて|最新の50件
『建設計画の白紙』が発表されたのは、朝倉市柿原地区でゴルフ場に隣接する土地に中国系事業者が進めていたマンション計画だ。
約1万8000㎡の敷地に14階建てのマンション2棟を建設し、合わせて290世帯が入居する予定で、開発業者が2024年に開いた地元説明会では、「中国40%、香港・台湾40%、日本・韓国が20%の割合で販売をします」などと説明。
将来的には、『マンションを6棟に増やし、2000人が住むことを目指す』とも語っていた。
この計画に対し、市には1200件を超える抗議や苦情が寄せられたほか、建設反対の住民らがデモや署名活動を続けていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/16a487e371678982fe143a293afd5345e2505623