実は中国人は"違法行為"をしてでも「VIVANT」が見たい…中国メディアの猛批判とは裏腹な「現地のリアルな声」最終更新 2026/11/02 22:341.番組の途中ですが転載は禁止ですVg5Bp実は中国人は"違法行為"をしてでも「VIVANT」が見たい…中国メディアの猛批判とは裏腹な「現地のリアルな声」https://president.jp/articles/-/121256?page=1■中国紙が「VIVANT」を名指しで批判略■現地の一般市民はどう思っているのか 中国ではこの点(日本でも同ドラマに批判がある点)も報道されているが、日本では高視聴率をキープしており、11月8日の最終回に向けて盛り上がりをみせている。前述の高市首相の発言もあったことから、中国政府側は看過できないとして今回の報道に踏み切ったようだ。報道後、サンリオの中国現地法人は同ドラマとのコラボを中止すると発表、影響が広がっている。 一方、中国の一般市民は同ドラマについて、どう思っているのか。CCTVや「環球時報」の報道後、SNSでは「歴史を忘れるな」「日本鬼子……」(日本人の蔑称)などのコメントがあったものの、日本のSNSに比べると、ヒートアップしていないように見える。コメント数も、中国のSNSで盛り上がるものなら数万件に上ることが珍しくないが、数千件程度だ。むろん、口汚いコメントはあることはあるが、論理的に分析しているものは少ない。 それもそのはず、「VIVANT」は日本のドラマであり、中国では放送されていないからだ。放送を観るには、中国で認められていないVPNを使ってネットで視聴する必要がある。CCTVで報道されたことにより、同ドラマで中国の組織が極悪非道に描かれている、と知った中国人のほうが多いくらいだろう。■「日本人は優しいし、まじめだね」 積極的にコメントしている人は、同ドラマをこっそり観て楽しんでいて、日本語もわかる人か、日本と聞けばとりあえず批判する人のどちらかだ。彼らの書き込みを見ていくと、今回の報道に対する反応に限らず、中国でこっそり視聴している人の間で「VIVANT」が第1シーズン(23年7~9月)のときから大人気だったことがうかがえる。 たとえば、「第1シーズンはやっぱりおもしろかったな。今回はイマイチかな」「第2シーズンの日劇(日曜劇場)もおもしろい。さすが堺雅人だ」といった、第1シーズンと比較した声が多く見られた。 そうした中で、とくに私の目を引いたのは、以下のような意外なコメントだ。日本で同ドラマを批判し、日中関係の悪化を心配する声が上がっていることについて、「日本人は優しいし、まじめだね。逆に(日中関係が悪い)今の時期、中国で日本を悪く描くドラマが放送されても、中国人は別に今後の日中関係について心配なんてしないだろう」というものだった。 微博(ウェイボー)で『VIVANT』についてキーワードを検索すると、「VIVANT 日劇」「VIVANT 第二季(第2シーズン)」「VIVANT 堺雅人」「VIVANT 収視率(視聴率)」「VIVANT 法語意思(フランス語の意味)」などが多数ヒットし、関心が高いことは一目瞭然だ。逆に、日本で中国ドラマがかつてこれほど検索されたことはあっただろうかと思うほどだ。SNSを見るかぎり、日本のドラマにこれほどまでに関心を持つ中国人がいるのだと実感させられる。続く2026/11/02 20:45:5612コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.番組の途中ですが転載は禁止ですVg5Bpヤフコメhttps://news.yahoo.co.jp/articles/ea6fbf868e9a35d3362a7700b737b4a9a5392a2f2026/11/02 20:46:253.番組の途中ですが転載は禁止ですVg5Bp■「日本版・抗日神劇」と称されるワケ 前述のように、CCTVの放送後には批判的なコメントもあった。「VIVANT 抹黒中国(中国を中傷する)」といったハッシュタグの検索には多数の批判があったし、同ドラマの福澤克雄監督について「福澤諭吉の玄孫(やしゃご)なのか。欧米が好きで中国は嫌いだろう」というマニアックなコメントもあった。 しかし、全体的にみると、少なくとも視聴している中国人は同ドラマに関心を持ち、中国が悪く描かれている部分も含めて、おもしろがって観ている様子なのだ。象徴的なのは、SNSに同ドラマを「日本版・抗日神劇」と表現している投稿があったことだ。これは中国で長年放送されている「抗日ドラマ」の日本版という意味だ。 抗日ドラマとは、日中戦争をテーマにした戦争ドラマで、ひとつのドラマのジャンルといえるくらいポピュラーなものだ。日本人は常に悪役で、中国人が日本人を懲らしめるというストーリーを基本としつつ、その内容はさまざまだ。2000~2010年ごろに盛んに制作されたが、その内容があまりにも荒唐無稽ということで、中国の若者はまともに受け止めていない。ただ、複数の放送局で1年中放送しているので、時間に余裕のある高齢者などは視聴しており、中には史実に基づいたものだと誤解している人もいる。■中国が悪く描かれても、おもしろがる このようなドラマが存在し、日常的に放送されていることについて、かつて日本では不愉快に感じる人が多かった。しかし中国では前述の通り、若者を中心に「茶番劇」として受け止める人が多い。つまり、今回、「VIVANT」を「日本版・抗日神劇」と呼ぶということは、中国の組織が悪く描かれていても、フィクションだし、別にそんなことは気に留めない、ということの表れではないかと思う。 こうした反応を見るかぎり、むしろドラマでの中国の描き方に怒っているのは、中国に好意的で、まじめな性格の日本人のほうではないかとすら感じる。政府系メディアによる今回の報道と、一般の中国人の受け止め方はかけ離れており、SNSに見られるこうした声こそが彼らの本音といえるのではないだろうか。 さらに、中国人の関心はドラマの内容だけでなく、出演する日本人俳優にも向いている。主演の堺雅人だけでなく、阿部寛、二階堂ふみ(中国では二階堂富美と記載)、二宮和也、松坂桃李、小日向文世、役所広司などの俳優にそれぞれファンがいて、彼らの演技のうまさについてコメントしているものもある。 とくに堺雅人については、同じ日曜劇場で2013年と2020年に放送された「半沢直樹」時代からのファンも多く、「あの『半沢直樹』の堺雅人が帰ってきた。毎週日曜日が楽しみだ」という声がある。同ドラマの決め台詞「やられたら、やり返す。倍返しだ」は中国語でも仲間同士ではやったという人もいた。■国家の思惑とは違う「本音」 今シーズンの「VIVANT」では、堺雅人が中国語をしゃべるシーンがあったことも中国人を喜ばせた。堺は主人公の乃木憂助、その別人格のF、そして劉銘軒(リュウ・ミンシュエン)という3役を演じており、SNSでは堺が話す中国語が「流暢だ」と話題になった。 中国人の知人は「決して流暢とは言えないが、中国語を話している役者の中では比較的うまいほう」と分析していた。堺が早稲田大学第一文学部中国文学専修(当時)の出身で、中国語を学んだことがあり、その文化にも詳しい、という情報が現地でも知られており、中国人はシンパシーを感じているようだ。 10月上旬、NHKの大晦日の番組「紅白歌合戦」の司会者の1人に堺が決まったときも、中国で熱狂した人が少なからずいた。中国でも春節に年越しの大型特別番組があるが、日本に留学したことがある人などは大晦日の紅白を楽しみにしている人がいる。 これほどまでに中国でも愛されているドラマ「VIVANT」。今回の中国政府の報道により、国家の思惑とはまったく違うところに彼らの本音はある、ということが改めてわかった格好だ。2026/11/02 20:47:104.番組の途中ですが転載は禁止ですAt82v抗日のイケメン日本士官みたいの出してサービスしてやれ2026/11/02 21:00:035.番組の途中ですが転載は禁止ですJMQBtロシアもウクライナ侵攻の時に現地の住民は皆政府に不満を持っていて行けばみんなが歓迎してくれるっていうデマをロシア政府高官ですら信じてたんだよなまさかこんな真偽不明な情報を信じて中国国民の大部分は親日家で進軍すれば歓迎してくれると思ってるネトウヨいないよな?2026/11/02 21:00:466.番組の途中ですが転載は禁止ですVg5Bp違法視聴がバレただけの騒動2026/11/02 21:02:237.番組の途中ですが転載は禁止ですcRvC6>かつて日本では不愉快に感じる人が多かった日本でも放送しろを結構見たぞ2026/11/02 21:16:208.番組の途中ですが転載は禁止ですAt82vそういやジャッキーチェンの抗日鉄道マンは面白く無かった2026/11/02 21:28:199.番組の途中ですが転載は禁止ですqUspIこんな記事を書いて精神的ホルホルするのが情けないんだよTBS側が1期から急に路線を変えた理由を説明すべきなのに2026/11/02 21:43:2710.番組の途中ですが転載は禁止ですVg5Bp「VIVANT」中国“悪役”に立憲・小西氏が「放送法」言及で波紋https://www.zakzak.co.jp/article/20261030-BZIXLH3QJ5EKHAFKVCLQU2QOG4/小西議員が「VIVANT」放送基準違反と指摘、TBS社長がフィクションと反論https://x.com/i/trending/21157367992008501872026/11/02 21:57:1611.番組の途中ですが転載は禁止ですgGdatこりゃ大変だ。今後外国人プロレスラーにヒールやらせたら欧米が「我が国の印象を貶めようとしている」って言ってくるぞ2026/11/02 22:29:3312.番組の途中ですが転載は禁止ですOTkNG一応日本人だがこの愚作を見たいとは少しも思わない2026/11/02 22:34:13
未明の小学校に侵入したり生徒の靴を盗んだりした小学校教諭の山本勝己(55)、侵入した学校の生徒の上靴に体液を付着させたとして再逮捕 日本人男性の性欲は異常!異常すぎ!ニュー速(嫌儲)1891.72026/11/02 22:57:41
https://president.jp/articles/-/121256?page=1
■中国紙が「VIVANT」を名指しで批判
略
■現地の一般市民はどう思っているのか
中国ではこの点(日本でも同ドラマに批判がある点)も報道されているが、日本では高視聴率をキープしており、11月8日の最終回に向けて盛り上がりをみせている。前述の高市首相の発言もあったことから、中国政府側は看過できないとして今回の報道に踏み切ったようだ。報道後、サンリオの中国現地法人は同ドラマとのコラボを中止すると発表、影響が広がっている。
一方、中国の一般市民は同ドラマについて、どう思っているのか。CCTVや「環球時報」の報道後、SNSでは「歴史を忘れるな」「日本鬼子……」(日本人の蔑称)などのコメントがあったものの、日本のSNSに比べると、ヒートアップしていないように見える。コメント数も、中国のSNSで盛り上がるものなら数万件に上ることが珍しくないが、数千件程度だ。むろん、口汚いコメントはあることはあるが、論理的に分析しているものは少ない。
それもそのはず、「VIVANT」は日本のドラマであり、中国では放送されていないからだ。放送を観るには、中国で認められていないVPNを使ってネットで視聴する必要がある。CCTVで報道されたことにより、同ドラマで中国の組織が極悪非道に描かれている、と知った中国人のほうが多いくらいだろう。
■「日本人は優しいし、まじめだね」
積極的にコメントしている人は、同ドラマをこっそり観て楽しんでいて、日本語もわかる人か、日本と聞けばとりあえず批判する人のどちらかだ。彼らの書き込みを見ていくと、今回の報道に対する反応に限らず、中国でこっそり視聴している人の間で「VIVANT」が第1シーズン(23年7~9月)のときから大人気だったことがうかがえる。
たとえば、「第1シーズンはやっぱりおもしろかったな。今回はイマイチかな」「第2シーズンの日劇(日曜劇場)もおもしろい。さすが堺雅人だ」といった、第1シーズンと比較した声が多く見られた。
そうした中で、とくに私の目を引いたのは、以下のような意外なコメントだ。日本で同ドラマを批判し、日中関係の悪化を心配する声が上がっていることについて、「日本人は優しいし、まじめだね。逆に(日中関係が悪い)今の時期、中国で日本を悪く描くドラマが放送されても、中国人は別に今後の日中関係について心配なんてしないだろう」というものだった。
微博(ウェイボー)で『VIVANT』についてキーワードを検索すると、「VIVANT 日劇」「VIVANT 第二季(第2シーズン)」「VIVANT 堺雅人」「VIVANT 収視率(視聴率)」「VIVANT 法語意思(フランス語の意味)」などが多数ヒットし、関心が高いことは一目瞭然だ。逆に、日本で中国ドラマがかつてこれほど検索されたことはあっただろうかと思うほどだ。SNSを見るかぎり、日本のドラマにこれほどまでに関心を持つ中国人がいるのだと実感させられる。
続く
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea6fbf868e9a35d3362a7700b737b4a9a5392a2f
前述のように、CCTVの放送後には批判的なコメントもあった。「VIVANT 抹黒中国(中国を中傷する)」といったハッシュタグの検索には多数の批判があったし、同ドラマの福澤克雄監督について「福澤諭吉の玄孫(やしゃご)なのか。欧米が好きで中国は嫌いだろう」というマニアックなコメントもあった。
しかし、全体的にみると、少なくとも視聴している中国人は同ドラマに関心を持ち、中国が悪く描かれている部分も含めて、おもしろがって観ている様子なのだ。象徴的なのは、SNSに同ドラマを「日本版・抗日神劇」と表現している投稿があったことだ。これは中国で長年放送されている「抗日ドラマ」の日本版という意味だ。
抗日ドラマとは、日中戦争をテーマにした戦争ドラマで、ひとつのドラマのジャンルといえるくらいポピュラーなものだ。日本人は常に悪役で、中国人が日本人を懲らしめるというストーリーを基本としつつ、その内容はさまざまだ。2000~2010年ごろに盛んに制作されたが、その内容があまりにも荒唐無稽ということで、中国の若者はまともに受け止めていない。ただ、複数の放送局で1年中放送しているので、時間に余裕のある高齢者などは視聴しており、中には史実に基づいたものだと誤解している人もいる。
■中国が悪く描かれても、おもしろがる
このようなドラマが存在し、日常的に放送されていることについて、かつて日本では不愉快に感じる人が多かった。しかし中国では前述の通り、若者を中心に「茶番劇」として受け止める人が多い。つまり、今回、「VIVANT」を「日本版・抗日神劇」と呼ぶということは、中国の組織が悪く描かれていても、フィクションだし、別にそんなことは気に留めない、ということの表れではないかと思う。
こうした反応を見るかぎり、むしろドラマでの中国の描き方に怒っているのは、中国に好意的で、まじめな性格の日本人のほうではないかとすら感じる。政府系メディアによる今回の報道と、一般の中国人の受け止め方はかけ離れており、SNSに見られるこうした声こそが彼らの本音といえるのではないだろうか。
さらに、中国人の関心はドラマの内容だけでなく、出演する日本人俳優にも向いている。主演の堺雅人だけでなく、阿部寛、二階堂ふみ(中国では二階堂富美と記載)、二宮和也、松坂桃李、小日向文世、役所広司などの俳優にそれぞれファンがいて、彼らの演技のうまさについてコメントしているものもある。
とくに堺雅人については、同じ日曜劇場で2013年と2020年に放送された「半沢直樹」時代からのファンも多く、「あの『半沢直樹』の堺雅人が帰ってきた。毎週日曜日が楽しみだ」という声がある。同ドラマの決め台詞「やられたら、やり返す。倍返しだ」は中国語でも仲間同士ではやったという人もいた。
■国家の思惑とは違う「本音」
今シーズンの「VIVANT」では、堺雅人が中国語をしゃべるシーンがあったことも中国人を喜ばせた。堺は主人公の乃木憂助、その別人格のF、そして劉銘軒(リュウ・ミンシュエン)という3役を演じており、SNSでは堺が話す中国語が「流暢だ」と話題になった。
中国人の知人は「決して流暢とは言えないが、中国語を話している役者の中では比較的うまいほう」と分析していた。堺が早稲田大学第一文学部中国文学専修(当時)の出身で、中国語を学んだことがあり、その文化にも詳しい、という情報が現地でも知られており、中国人はシンパシーを感じているようだ。
10月上旬、NHKの大晦日の番組「紅白歌合戦」の司会者の1人に堺が決まったときも、中国で熱狂した人が少なからずいた。中国でも春節に年越しの大型特別番組があるが、日本に留学したことがある人などは大晦日の紅白を楽しみにしている人がいる。
これほどまでに中国でも愛されているドラマ「VIVANT」。今回の中国政府の報道により、国家の思惑とはまったく違うところに彼らの本音はある、ということが改めてわかった格好だ。
現地の住民は皆政府に不満を持っていて
行けばみんなが歓迎してくれる
っていうデマをロシア政府高官ですら信じてたんだよな
まさかこんな真偽不明な情報を信じて
中国国民の大部分は親日家で
進軍すれば歓迎してくれると思ってるネトウヨいないよな?
日本でも放送しろを結構見たぞ
TBS側が1期から急に路線を変えた理由を説明すべきなのに
https://www.zakzak.co.jp/article/20261030-BZIXLH3QJ5EKHAFKVCLQU2QOG4/
小西議員が「VIVANT」放送基準違反と指摘、TBS社長がフィクションと反論
https://x.com/i/trending/2115736799200850187