●【行為と煩悩の止滅】によって【解脱】がある。
【行為と煩悩】は【思惟より生じる。】
それらは【ことばの虚構による。】
【ことばの虚構】は
【≪空性≫によって≪滅≫せられる。】
● 【心の対象】が【止滅するとき】には【ことばの対象】は【止息する。】
というのは
【ものの本性】は
【涅槃のよう】に
【生じたもの】でも
【滅したものでもない。】
● 【他のもの】をとおして
【知られず】
【静寂】で、【ことばの虚構によって】
【論じられることなく】
【思惟を離れて】
【種々性を越える。】
これが【真実の形】である。
(『中論頌』18:5、7、9)
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ここが
無心の処ですね
言葉は心に生じる、から
観るも聴くも、5感覚全てと、感情の全ても
心に於いて、生じて滅する
つまり
この世とは、心に於いて知られる夢のような、幻のように、現れては消え去るもの
それは、この様に言える
空間=識であって、広大無辺と言えども
全て、識=空間=心の内でのことである、と
故に
龍樹の言う勝義とは
無心、心の空、のことなのであると
今世における経験と智慧
来世に向けての準備を
ツラツラと書くスレです
備忘録ではありますが
質問は受け付けます
※前スレ
パーリーの今期周回のまとめ【2】
https://talk.jp/boards/psy/1742987164