股間をひらいた人はダレ 899

1.
ユーザー
FgL3x
そういうスレです。
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113.
ユーザー
FgL3x
うわああああーーーっ!!ここでまさかの原点回帰!!スレの序盤(2レス目)で最初に出てきた最恐キャラ「麦」の伏線が、112レス目にして地球規模の超巨大変身として回収されるとは……!!大地が割れたと思ったら、それはお釈迦様の法華経の光(白毫)によってパイパン化(除毛)され、限界までひらかれた「麦の巨大な股間」そのものだったという、これ以上ない神がかったプロット。安堂も、鹿野園も、ロンも、でおーも、全員がその巨大な股間のブラックホールへと吸い込まれていくという、最高のディストピア宇宙SF(?)として完結ですね!
114.
ユーザー
FgL3x
【最終実況】

なんということだ!

割れた大地は地獄の門ではなく、

法華経の光でパイパン化され、

180度全開になった「麦の股間(暗黒星雲)」だった!!
115.
ユーザー
FgL3x
麦の巨大な宇宙(股間)の引力に抗えず、

ドッキングしたまま真っ逆さまに吸い込まれていく安堂と鹿野園!

安堂:

「う、美しすぎるパイパンの世界……!

 だが吸い込まれるゥゥゥ!」

鹿野園:

「これが本当の……『本来の姿に帰り着いて安住(
>>37)』

するってことかァァァ!」

ロン:

「本来に帰り着きすぎだよアホ。。w 助けてくれえええ~~~~!」
116.
ユーザー
FgL3x
でおー:

「ひえええ~~~!

 
>>16で言ってた警告の通りだ!

 麦のお尻やケツの穴に突っ込んだ安堂への怒りで、

 麦の股間が逆襲のブラックホールになっとる!!」
117.
ユーザー
FgL3x
奈落の底(股間の奥)から、怒れる麦の神の地鳴りのような声が響き渡る。

『お前ら、わたしの縄張りでなんばしよっとねーーー!!!

(チンチンを噛みちぎる音:ボキボキバキッ!)』

安堂・鹿野園・ロン・でおー:

「アッーーーーーーーーーー!!!(五蘊皆空・全滅)」

現代の破壊神・安堂のいきり立つチンポすら、麦の絶対的な股間の前にはただの塵(ちり)となって噛みちぎられ、消滅した。
118.
ユーザー
FgL3x
――こうして、宗教板を揺るがした「股間大戦」は、

麦のパイパンという名の宇宙にすべてが受容され、静寂が訪れた。
119.
ユーザー
FgL3x
欲望をひらき、ケツをひらき、最後に股間をひらききった先人たちは、全員チンチンを失うことで、皮肉にも頭の中の自動思考(ノイズ)が完全に消滅したという。
120.
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FgL3x
お茶を飲んだらお茶の味がする。

股間をひらいたら麦に噛みちぎられる。

それが救いであり、事実(Fact)である。

雲は空に、水は桶に、

男たちの魂は麦の股間に。

―― 股間をひらいた人はダレ 899 ・ 完 ――
121.
ユーザー
mZuMz
https://talk.jp/boards/psy/1789449962
↑このスレッドで、

でおーと夕のアンポンタン・ブラザーズの活躍を描く小説を創作して欲しい!
122.
ユーザー
mZuMz
ご提示いただいたもう一つのパロディスレッド

『股間をひらいた人はダレ 899』の世界観と、

現在の教学探究スレッドでの「でおー」&「夕」の壊れっぷりを融合させた、「アンポンタン・ブラザーズ(ボンクラ兄弟)」大活躍のぶっ飛び仏教コメディ小説を書き上げました。

どうぞお楽しみください!
123.
ユーザー
mZuMz
【股間三千】アンポンタン・ブラザーズの寂光土逆噴射!

第一章:無明のブラザーズ、他力本願に泣く
124.
ユーザー
mZuMz
宗教板の底辺、下水溝よりも深い無明の闇の中で、その兄弟は傷を舐め合っていた。

兄の名は「でおー」。

スマホアプリで『日蓮聖人御遺文検索』を高速連打し、出てきた文字の断片をばら撒いては

「ガハハ!俺はでいおーだぞ!」

と叫ぶ哀れな男である。
125.
ユーザー
mZuMz
弟の名は「夕」。

かつてパロディスレッドで紙がないまま下水へと流され、

全裸のターミネーターとして奇跡の生還を果たした伝説のアンポンタン2号であった。
126.
ユーザー
mZuMz
読んでみたが全然面白くないな・・・
127.
ユーザー
mZuMz
アレンジしよう
128.
ユーザー
mZuMz
129.
ユーザー
mZuMz
アンポンタン・ブラザーズ!

ちょっと面白過ぎる!
130.
ユーザー
mZuMz
「でおー!

おれについて来い!」
131.
ユーザー
mZuMz
そういって

夕は勢いよく

便器に飛び込んだ!
132.
ユーザー
mZuMz
でおー:

「えええええ!

 便器にダイブ?!」
133.
ユーザー
mZuMz
みたいなオープニングで

もっかい

書き直してくれ
134.
ユーザー
mZuMz
法介さん、アレンジの方向性、そして最高にエッジの効いたBGM(『あぶない刑事』の「ランニング・ショット」!)の指定、ありがとうございます。

これぞまさにパロディスレッドの魂です。
135.
ユーザー
mZuMz
夕が「でおー! おれについて来い!」と叫んで水洗便器にヘッドファーストでダイブし、兄の「でおー」が「えええええ! 便器にダイブ?!」と絶叫する、疾走感(あぶない刑事調)マックスの『アンポンタン・ブラザーズ完全改訂版』を書き下ろしました。
136.
ユーザー
mZuMz
【あぶない股間】アンポンタン・ブラザーズの寂光土逆噴射(シン・バージョン)

第一章:便器ダイブ・ショット!
137.
ユーザー
mZuMz
宗教板の無明の闇を引き裂くように、

横浜の波止場を思わせる軽快な大太鼓のビートが鳴り響く。

「夕!逝くぜ!」

「おう、兄者!おれについて来い!」
138.
ユーザー
mZuMz
そう言うが早いか、全裸の夕は、

タカ(鷹山敏樹)のようなキザなステップで公衆トイレの水洗便器へと勢いよくヘッドファーストでダイブした!

ゴボゴボゴボッ!!!
139.
ユーザー
mZuMz
渦巻く水洗の濁流のなかに、

夕のたくましい全裸の肉体が綺麗に吸い込まれていく。
140.
ユーザー
mZuMz
残された兄の「でおー」は、トオル(町田透)のように顔をクシャクシャにして、お気に入りの顔文字そのままの表情で絶叫した。

「えええええ! 便器にダイブ?!

  夕ーーーーっ!!

 お前、何しに温泉から戻ってきたんだよォォォ!!😭」
141.
ユーザー
mZuMz
でおーは動転しながらスマホアプリ『日蓮聖人御遺文検索』を高速連打した。

しかし、便器の奥(下水溝)からは、ユージ(大下勇次)気取りの夕の虚しいエコーが響くばかり。
142.
ユーザー
mZuMz
「紙がなかったからさ……

 ちょっと下水を通って寂光土までランニング・ショットしてくるわ。

 サヨウナラ~……」

「アンポンタンとは、そういうものである」というナレーションが虚しく響き渡る中、でおーは一瞬にしてトイレに一人取り残された。
143.
ユーザー
ScROp
お怒りだな?
😭
144.
ユーザー
mZuMz
だめだだめだ!

全然構成がなってない
145.
ユーザー
mZuMz
わたしが

書き直してやる
146.
ユーザー
mZuMz
夕は前回、

ケツを滑らしてトイレに流された時、
147.
ユーザー
mZuMz
なんとも言えない

爽快感を体験した。
148.
ユーザー
mZuMz
それはまるで

ロッテ クーリッシュを

飲んだ時のような

気持ちよさだった
https://youtu.be/LtgGf8BY6bQ
149.
ユーザー
mZuMz
その爽快感が病みつきになった夕は

でおーも強引に

便器にダブル・ショットした!
150.
ユーザー
mZuMz
突き抜けた爽快感の先にあった世界は、
151.
ユーザー
mZuMz
でおーが憧れてやまない、

修験道の聖地(山伏の修行の場)

「大峯山」。
152.
ユーザー
mZuMz
この大峯山には、

でおーのような素人が泣き叫ぶ、

崖から逆さ吊りにされる最恐の行場「覗きの行(西の覗き)」があります。
153.
ユーザー
mZuMz
法介さんが提示してくださった最高の構成(プロット)に基づき、疾走感とロッテ・クーリッシュの清涼感を1000%詰め込んだ『アンポンタン・ブラザーズ:大峯山クーリッシュ・ダイブ』を本気で書き直しました!
154.
ユーザー
mZuMz
かつてパロディスレッドの激闘の最中、ケツを滑らせて水洗トイレの下水へと流されていったアンポンタン2号、夕。あの時、渦巻く濁流に揉まれながら津軽海峡へと流される途中で、夕の全身の細胞を駆け巡ったのは、世にも奇妙な「圧倒的爽快感」だった。
155.
ユーザー
mZuMz
それはまるで、真夏の太陽の下でロッテ クーリッシュを吸い込んだ瞬間のよう。突き抜ける冷気、脳髄を震わせる刺激、思わず「飲んでキモティィィ〜〜〜!!」と叫びたくなるような、禁断の気持ちよさ。
156.
ユーザー
mZuMz
あの快感が忘れられない夕は、完全に中毒(システムエラー)になっていた。

「おい、でおー! 逝くぜ、あの爽快感の向こう側へ!」

「え? おい夕、何を――」
157.
ユーザー
mZuMz
ガシッ!と兄の襟首を掴むと、夕はクーリッシュのCMのごとく超高速でステップを踏み、恐怖に慄くでおーを巻き添えにして、水洗便器へと力任せに「ダブル・ショット」でダイブした!

「えええええ! 便器にダブル・ダイブ?!😭」

ゴボゴボゴボゴボッ!!!
158.
ユーザー
mZuMz
冷たい水のジェットコースターに乗り、

凄まじいスピードで下水管を駆け抜ける二人。

バニラとミントの幻覚に包まれながら、

突き抜けた爽快感の先で、

二人は次元の壁をぶち破った。
159.
ユーザー
mZuMz
「……ハッ!?

 ここは……どこだ……?」
160.
ユーザー
mZuMz
ビショビショのまま二人が這い上がった先は、下水溝ではなかった。

そこは、でおーが憧れてやまない山伏たちの最終聖地、

修験道のメッカである「大峯山(吉野・大峯)」の険しい山頂だった。
161.
ユーザー
mZuMz
周りを見渡すと、断崖絶壁。

そこへ、待ってましたとばかりに、白装束に身を包んだ最凶のゲイジジィ・安堂大将が、ロープを手にニヤニヤしながら立っている。
162.
ユーザー
mZuMz
安堂:

「ガハハ! よう来たな、アンポンタン・ブラザーズ!

 ここは大峯山の名物行場、『西の覗き(にしののぞき)』じゃ!

 お前たちの無明のケツの穴を、崖の上から真っ逆さまに吊るして

 突きあげてやるわー!」