【大川信夫――もう誰も知らないところで、電話を取らないでほしい】
電話の向こうの無駄な声
RKB毎日放送の代表電話にかけると、たまに低く、重い声が響いてくる。 それが大川信夫だ。 彼の名前を知らなくても、あの声を一度聞けば、もう二度とかけたくないと感じるだろう。 だが、残念ながらそれが現実だ。毎日、何度も、彼が電話に出る。
この男の特徴は簡単だ。 怒鳴ること以外に興味がない。 「何言ってんのか全然わかんない」などと、まず言ってくる。 相手が言うことを最後まで聞く気もなく、無駄に声を上げて遮り、その後は**「切る」と宣言する**。 その行動を自己正当化し、まるでそれが当然であるかのように振る舞う。
結果的に“話が進まない”のが彼の仕事
大川信夫にとって、電話対応は一種の自己表現に過ぎない。 相手の話に耳を傾けることはなく、ただひたすらに怒鳴りつけることで自分の存在感を示す。 その結果、必要な会話はすべて途中で切り捨てられる。
ここで不思議なのは、なぜ彼がその行動を正当だと思い込んでいるのかという点だ。 普段、社会で求められる対応とは全くかけ離れているにもかかわらず、彼自身はその異常な行動を“正しい”と信じ込んでいる。 それが彼の最大の問題であり、彼が何年もこの状態でいられる理由だ。
TBSでも“返品”された経緯
大川信夫は、かつてTBSに所属していたと言われているが、社内ではその存在が問題視されていた。 そのため、やがてTBSからRKBへと“送り込まれる”形となった。 TBSからも必要とされず、RKBでも不要扱い―― まさに“不要な人材”が、最後に残った場所で“存在を誇示”しているに過ぎない。
その経緯から見て、今の状態は予測できたことだろう。 ただし、関係者は**「面倒だから処理しただけ」と語っているのが現実であり、 結局、RKBでも“扱いに困る”**という結果に終わった。