国家安全保障政策/国家戦略研究スレッドPart36最終更新 2026/01/28 09:151.JTAC6WlhH我国の繁栄と安全を守る国家安全保障政策とこれを実現する国家戦略を研究・提案するスレッドです。○国家安全保障政策とは国家の独立と繁栄を維持するために、主に軍事的な脅威などから国家を守るコンセンサスを形成する政策。国家は多様な価値観を包含しており政策は必ずしも他の政策・党派と整合するものではない。○国家戦略とは国家目的を遂行する最高位の観点から、平戦両時に政治・軍事・経済等の国力を効果的に運用する統一的・総合的・全般的な戦略。安全保障政策を上位構造とするが、政策上の不整合は政治的なプロセスを経て国家戦略により統合が図られる。階層構造下位の戦域戦略、作戦、戦術の準拠となる。○戦略の領域国家戦略を構成する全ての領域(軍事・経済・文化・社会・科学技術etc.)を議論の対象としますが軍事を主たる切り口とし、それ以外の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。「百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」○戦略の階層構造戦略を構成する全ての階層構造(世界観・政策・国家戦略・戦域戦略・作戦・戦術・技術)を議論の対象としますが、戦術次元以下の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。「本質はdetailにこそ宿る。それは栄光無きものに非ず。」○戦略と戦史戦略とは一般的な法則が成り立つような分野ではなく、戦史において淘汰される複雑系・非線形・進化的なプロセスです。議論の根拠たり得る戦史上の事象(古代・中世・近世・近代・現代)を議論の対象とします。○戦略思想家の格付け●神様リストクラウゼヴィッツ、モルトケ、コーベット、リデル・ハート、マイケル・ハワード、J.C.ワイリー、ジョン・ボイド、エドワード・ルトワック、コリン・グレイ、ジェフリー・ティル、アザー・ガット、片岡徹也●疫病神リストジョミニ、フォッシュ、フラー、マハン、ドゥーエ、ハマン・カーン、バーナード・ブロディ、ローレンス・フリードマン、クレフェルト、ミアシャイマー「勝利は既に(戦略次元で)確定している。卿らの上に大神オーディンの(作戦次元以下の)恩寵あらんことを。」2026/01/05 16:32:26558コメント欄へ移動すべて|最新の50件509.JTACZihFB米国防総省のコルビー次官が訪日へ 防衛費目標5%に引き上げ要求かhttps://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN243B50U6A120C2000000/まーた自分のところ棚に上げて無理難題言ってきたか。「策」を献じます。◯トランプ政権のNSSでの西半球重視で曖昧になった対中国の作戦構想についてコルビーを激詰する先の中国海軍のレーダー照射事案でもトランプ政権の思想は曖昧で、アメリカ軍の反応がはかばかしくなかった。お前ら「やる気あんのか?」とコルビー!のクビ締めて劇詰めしてやれ。「金以前」のも問題です。◯科研費の投資を防衛名目でることでAI、半導体、核融合炉、衛星コンステレーションなどへの政府投資を防衛費に入れてしまう。ようは見かけ上の防衛費が上がれば良いんだろろ?どうせトランプ政権は中身には関心ないから。2026/01/25 20:36:23510.JTACZihFBそうは言ってもコルビーは、なんだかんだ親日派ジャパンロビーです。しかも将来もっと偉くなる。ちゃんとお土産を持たせてやれ。NSSで西半球重視といいつつ、インド太平洋はかろうじて残った。コルビーのおかげ。2026/01/25 20:40:09511.名無し三等兵wB9Gk日本の議員は軍事的に優秀な人がほとんど居ないので、表向き防衛費を増やして実質的に科学技術開発や公共事業費を増やす芸ができる人材が居ない科学技術庁が残っていればこういう事がやりやすかったが、97の中央省庁再編で文部省の一部局にする間違いを犯した2026/01/25 23:59:23512.名無し三等兵wB9Gk97のじゃなくて1997年ね2026/01/25 23:59:44513.JTACUE64k汚職疑惑調査の中国軍制服組トップ、米国に核機密を漏洩か 米紙報道https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM2538M0V20C26A1000000/「米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は25日、中国人民解放軍制服組トップの張又俠・中央軍事委員会副主席の汚職疑惑に関する内容を報じた。中国の核兵器を巡る機密情報を米国に漏洩していたと指摘した。」>張又俠・中央軍事委員会副主席の汚職疑惑に関する内容を報じた。中国の核兵器を巡る機密情報を米国に漏洩マジかよ。これはことの正誤よりも、この権力構想の熾烈さです。この事実認定でことが進んだら中国軍のトップは死刑でしょう。さらにおそらく中国軍上層部は親族に至るまで粛清か追放ですわ。これは「林彪事件」以来の一大権力構想と言える。蓋然性が高いのは習近平派の「逆クーデター」だろう。人民解放軍を背景に習主席に歯向かいつつあった張又俠らを一網打尽に粛清。しかも、アメリカへの核兵器に関する通敵疑惑だったら処刑でしょう。これは「第二次文化大革命」です。ガチで文革です。習近平は、若い頃「紅衛兵」だった。日本で言えば団塊左翼がクーデター起こしたようなものです。2026/01/26 08:38:22514.JTACUE64k習近平の失脚どころか個人独裁、個人崇拝が完成形に到達しつつある。ただし、一方で、前世紀の毛沢東の文革大革命では毛沢東への権力集中が頂点に達しましたが、結局はあまり有能ではない身内、毛沢東の妻・紅青ら4人組に権力集中し、そして毛沢東の死後に瓦解した。まーた同じパターンを見せられています。結局、こうなるのか。「歴史は、繰り返さないが、韻を踏む。」2026/01/26 08:43:30515.JTACUE64k日本や、台湾危機への影響は、何とも言えんね。ほんと何とも言えない。習近平への権力集中に関しては凶兆(ナチスドイツパターン)ですが、人民解放軍上層部壊滅(林彪事件、文化大革命パターン)は吉兆とも言える。どっちに転ぶか。不安定化したのは確かですね。トレンドの角度が急勾配になり、ボラティリティが大きくなった。2026/01/26 08:47:09516.JTACouyYw日経平均株価、円急伸・内閣支持率低下が重荷(先読み株式相場)(日経新聞)https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL260340W6A120C2000000/「26日の外国為替市場で円の対ドル相場が急伸しているのを受け、日本株には売りが先行するだろう。高市早苗内閣の支持率が低下しているのも相場の重荷となりそうだ。日経平均は前週末の終値(5万3846円)から1000円ほど安い5万2800円程度まで下落する公算が大きい。26日の外国為替市場で円相場は1ドル=154円台まで上昇している。」こいつら(日経新聞)ふざけんな。今の株価の乱高下が国内要因のわけないだろう。ダボス会議と連動してトランプ政権と欧州の関係等の見方、自由貿易体制そのものの枠組に関して振れ幅が大きな事案が次々と発生し、海外の為替も株価も金利も乱高下してるからだろうが。国内要因なんて、普通に見て誤算の範疇です。良かれ悪しかれ高市政権の施策は関係してないよ。ほとんど「嘘」をついている。許せんね。オールドメディア。2026/01/26 10:47:11517.JTACouyYw科学の中でも「端女」扱いの「工学」ですが、純粋自然科学との違い、その存在意義として「オーダー(桁数)や誤差」を考察して、目指すべき目的関数に対して「どのパラメータが効いているか?」を炙り出し社会と共有することにあります。日本のオールドメディア(財務省からペーパー貰ってる)は、常に端数や誤差のレベルの話を延々と言い繕って国全体の経済指標の見方を歪めミスリードする。これまでの三十年不況の真の原因はこれだ。つ「オールドゲス“メディア(財務省レクチャー済み)の世論操作」2026/01/26 10:56:52518.JTACouyYw国民民主党の玉木は、「政策本位の政治」と言い、それを、まずは実践してくれてるようですが、それ以前に「経済含めた戦略環境全般の国民的認識共有」が必要です。「前提」に関する認識がずれていたら、当然、「方法」に関する認識も集約できない。そこを、いかに、本質を捉えて、分かりやすく国民全体に周知するか?です。基本、なんだかんだ、日本人の平均は、世界平均と比較してかなり「賢く」、しかも認知さえ共有できれば「結束力が高い」です。客観的な事実を共有した上で、適切な戦略的方策を議論し意見集約するのとは「能う」と考える。なかなか、日本人は奥手で危機にならないとそれが発動されませんが「今が危機」です。ここ5年(−2030年頃)は結束してことに当たろうぜ。この冬の危機を乗り切り生き残るんだ。春はそこまで遠くはない。寒波が北極圏から南下してくるのは、それは春が近づき対流が活性化してるからだ。もう少し頑張れ。日本人。2026/01/26 11:11:56519.JTACQjCXV大雪で新千歳空港7000人孤立 JRは札幌圏で13時まで運休https://article.auone.jp/detail/1/2/2/101_2_r_20260126_1769392342213044?ref=top&page=2「運休は前日から続いており、新千歳空港の運営会社によると足止めされた利用客約7000人が空港で一夜を過ごした。」「空港の中は暖かく、トイレや自動販売機も使えたので助かったが、消耗した。これから本当に列車が動くのか。どうすればいいのか」東日本大震災のときの教訓が全く活かされていない。<新千歳空港、各航空会社非常のときには非常の対応をすべき。孤立した乗客との連絡手段を確立した上で、事前に契約しておいたバス等の運用し、事前に契約しておいた宿泊施設等を斡旋して、乗客の安全を確保すべき。空港だといづれ食料や水すら尽きるだろ?そして確立した連絡手段を使って後発便の空きや臨時便を斡旋するべき。東日本大震災のとき、同じことが起きた。またか、と。「学ばない組織」はクソです。インバウンドあっての北海道だろ?雪なんで、北海道では非常事態のうちに入らんだろ。これは「緩み」である。2026/01/26 12:12:34520.JTACQjCXV今の北海道の「雪事案」ですが、1月積雪1メートルはめずらしいとはいえ、この地域の「想定の範囲内」でしょう。暖冬が続いて「緩んで」いたな。人災でしょう。2026/01/26 12:29:46521.JTACQjCXV危機において「想定を超える」ことはある。その時は、全体においては優先順位です。非情ですが「小を殺して大を救う」。自分が「切り捨てられる小」になったら悲惨ですが、何とか包囲網から脱出して生き残るのです。「ただ生きるのみ。」2026/01/26 12:35:55522.JTAC8wfJy【米軍の本当の恐ろしさ見せつけたベネズエラ奇襲、圧倒的な電子戦優位で反撃の隙与えず】https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/92855?page=4「ロシア製防空兵器をことごとく破壊、電波妨害で万が一の反撃にも備え」アメリカは、ベネズエラ攻撃において現象面を見れば完璧な縦深阻止打撃、電子戦そして特殊作戦を完遂しました。電子戦、特にEA-18によるスタンドオフジャマーに関しても見事なものですただし、一方で「何故、海軍機のEA-18がスタンドオフジャマーを担当しているのか?」疑問に思わないか?他はほぼ空軍機が担当してるのに?それは、もはや「広域電子妨害できる機体」がEA-18しか残ってないからです。空軍のはF-111の退役により消滅し、海軍のもイントルーダー以降はEA-18のみ。全体で見れば、アメリカ軍の電子戦能力はかなりお寒いのです。まさか!と言いたくなりますが、これが現実。F-35は自機を守るジャミング能力はありますがスタンドオフジャマー機能はない。ステルス機が電波発信したら意味ないしね。このベネズエラの電子戦が「白鳥の歌」にならんことを祈るよ。2026/01/26 13:39:56523.JTAC8wfJy日本の空自にも、一時期、EA-18を輸入する話があり、マスコミでも報道されましたが握り潰されましたね。残念です。実戦的な兵器ほど入らないね。玩具は入ってくるが。2026/01/26 13:42:28524.JTAC8wfJy知ってるか?自民党の石破茂元総理大臣は、一昔前、アフガニスタン戦争のCOINに触発されて、キヨタ二大先生とタッグを組んで「これからはコスパが良いCOIN機だ!」「COIN機だ!」「COIN機だ!」と絶賛してました。確か雑誌でしたね。左系の週刊誌。そんな石破大先生には、是非、レシプロ機のライセンスを取っていただいて、キヨタ二大先生とアフガニスタン以降、需要が無くお安く買えそうなCOIN機に乗り込み、ベネズエラの空を「敵中突破」して「石破茂ここにあり!」という侠気を示して欲しいものです。この壮挙により、日本の防衛問題のガンが切除され、大変、国益上、良好な効果が得られるものと勘案いたします。2026/01/26 13:53:38525.JTAC8wfJy昔は、こんな妄想書いても「またネトウヨか」みたいな反応でしたが、今は少しは「石破茂という痛み」について、日本のネット空間において共通認知ができたものと考える。十年以上熟成させた甲斐があったというものw「痛みに耐えて良く頑張った!感動した!」時代が少しは変わった。2026/01/26 13:57:55526.JTAC8wfJy石破首相「輸送機は大きい方が良い」、米C17調達に意欲との報道で2025年3月4日午前 11:55https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/BC2DWJ6ZVBOQXCZCSNB7FU5FIE-2025-03-04/昨年の今頃、C17で盛り上がっていましたね。(遠い目)2026/01/26 14:08:38527.JTACki8s9連合がついに抗議書を提出、玉木・国民民主党“強気の105人擁立”がもたらす「党勢拡大」の危うい代償15:30https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/95c11ee9b3b179822448f52daf4e3c9fd0021b20もはや連合も中道何とかも創価学会という宗教と結びついたカルト集団です。国民民主党が彼らと協力を迫られる言われは無い。もう「立憲民主党」は「ありません」。選挙協力は白紙でしょう。あるのは池田大作の中道主義を信奉するカルトです。野田や連合こそ勤労者を裏切ってカルトとの提携に走った。お前らそれを末端の組合員に説明したか?容赦なくビシバシと国民民主党の候補者を立てるべき。組合との協力は、連合を通さずにケースバイケースでアドホックに組めば良い。2026/01/26 17:34:06528.JTACki8s9攻めろ。攻めろ。玉木。中道カルトも連合カルトもまとめて潰せ。連合の吉野は?あれか?末端の組合員に?創価学会の比例名簿1位に入れろと?言うわけ?労働者の権力擁護と創価学会にどんな関係があるの?頭おかしいよ。2026/01/26 17:37:21529.JTACki8s9参院ですが、榛葉賀津也はとっくに連合本体とは手切れです。ま、大元が元自民党ではありますが。それでも当選してます。トップ当選ですが。2026/01/26 17:39:11530.JTACki8s9名は体を表す。国民民主党=フォルクス・デモクラティック・パーティ国民のための民主主義の政党ですよね。中道改革連合=池田大作の中道主義を信奉するカルト特定宗教団体です。2026/01/26 17:44:56531.JTACki8s9全部ブルトーザーで無らしちまえ。<中道なんちゃらの選挙区2026/01/26 17:46:46532.名無し三等兵RwK3Z同じ国民民主党所属国会議員でも榛葉幹事長は当初より連合の幹部ではなく末端の組合員の方を見て政策を決めていたが、玉木代表は吉野会長を始めとする左翼系幹部のご機嫌を取って夫婦別姓に協力したり参議院選挙の比例枠で問題のある候補者を擁立するなどの一般有権者からの反感を買うような選択をしているように見えた国民民主党の議席を伸ばす為には榛葉幹事長的な手法で末端の組合員や一般の労働者階級を重視した政策や法案を進めるべきだが、玉木代表のようなやり方を続けていたらこれ以上の党勢拡大は厳しい2026/01/26 23:52:17533.名無し三等兵RwK3Z>>526「F-2(F-16)は機体規模が小さいから費用対効果が悪く将来性が無い。」「C-2は戦車が運べないから駄目。C-2をキャンセルして戦車を輸送できるC-17を買うべき。」既視感がある2026/01/26 23:54:59534.JTAC2DVln>>532>国民民主党の議席を伸ばす為には榛葉幹事長的な手法で末端の組合員や一般の労働者階級を重視した政策や法案を進めるべきだが、>玉木代表のようなやり方を続けていたらこれ以上の党勢拡大は厳しい国民民主党は、元が連合べったりの「あの」民主党ですから。当然、全面的には信頼できないし、またすべきでもない。ただし、保守派の拠り所であった自民党が、周知の通り、党内保守の清和会が壊滅し構造的にリベラルに変化したという現実があります。自民党内の約半数が岸田、石破のようなガチ左翼だし、高市早苗を支持する麻生、茂木も本来は保守のポジションではありません。いつまたリベラルに寝返るか知れたものではない。過去3年間、散々見てきた通り。自分の中では、まだしもまともな国民民主党と、自民党の政策や言動を分析して、相対的にまともな方を支持して「競わせる」ことが保守再建の要諦であると考える。2026/01/27 08:30:07535.532eMl7t>>534現状で完全に信用できる保守系政党が存在しない以上、各党を競わせて漸進的に変えていくしかなさそうですね「飲食料品の消費税0%」と言う誤魔化しの政策に引っ張られる事なく、消費税5%以下と複数税率制の廃止を実現するまでしっかり身の回りの有権者を啓蒙していくしかないか2026/01/27 08:50:50536.532eMl7t安全保障政策や防衛力整備で今やるべき事は、オスロ条約とオタワ条約から脱退してクラスター爆弾と対人地雷を再調達・再配備すべきだな保守っぽいパフォーマンスだけの安全保障政策や防衛力整備だと予算と人員の浪費にしかならず、実際の戦争抑止の役に立たない2026/01/27 08:53:56537.JTACI6IjX各政党の内部までは、部外者の我々は分かりません。また、過去の経緯まで振り返ると、どの党もしがらみだらけのドロドロです。よって、明確に表に出してる「(経済)成長戦略」で比較すべきと考える。「安全保障」はどの政党も五十歩百歩のポンコツで比較のしようもなく。まず、国民民主党の成長戦略は・・・【国民民主党「新・3本の矢」】https://x.com/i/status/1940393293793407320①手取りを増やす(←控除額178万円へ引き上げで働き控え解消)②投資を増やす(←投資減税「ハイパー償却税制」で300兆円に)③教育予算を増やす(←「教育国債」の発行で教育予算10兆円に)「税収は名目GDPの12%〜13%なので、1,000兆円を達成した時には税収は120兆円を超えます。」彼らの政策目標は極めて明快です。◯名目GDP 1,000兆円◯税収は120兆円「やれ」よ、と。死んでも実現しろと。このアウトラインに従って邁進している限りは、自分は「よほどのことがない限り」国民民主党を支持します。これを達成できなければ国民民主党を捨てます。2026/01/27 08:55:21538.JTACI6IjX一方の「自民党の成長戦略」は、高市政権になってから積極財政や減税政策を打ち出していますが、正直、一貫したポリシーは良く分かりません。高市早苗も、前々回の総裁選挙では金融所得課税など増税や均衡財政を主張していた。明確ではなく不安定です。国民民主党の議席が増えて、右から引っ張らないと先に進みそうにない。自民党自体は、これまで団塊世代の年金生活に配慮して成長戦略に後ろ向き(デフレ容認、円高放置)でした。それが高市政権になってどこまで変わったと言えるか?まだ付け焼き刃の感が否めない。また、農政が酷い。この米高騰下で未だ「減反政策続行」です。農協ズブズブの国賊・鈴木農相の存在は大きなマイナスポイントです。業界団体とズブズブで供給増のための規制緩和に後ろ抜きな姿勢は、農業だけでなく、情報通信、金融、建設、運輸と全てにわたり日本を腐らせています。アベノミクス第3の矢「規制緩和」は、総務省改革他、完全に骨抜きで、わたしゃ「安倍氏が殺された(政治的業績の否定)」のは、これに手をつけて後から刺されたと考える。2026/01/27 09:10:56539.JTACI6IjX>>536>安全保障政策や防衛力整備で今やるべき事は、オスロ条約とオタワ条約から脱退してクラスター爆弾と対人地雷を再調達・再配備それ以前に、石破・小野寺が発言権を保つ自民党の国防部会では、対着上陸戦闘を含む「大規模作戦(lage-scale combat operation)」を否定しています。防衛白書から綺麗さっぱり消滅しました。それは、「陸上防衛力により抑止されている」から蓋然性が低いんだ、という発想はない。これだけ、ロシアの西隣のウクライナで毎日毎日lage-scale combat operationが4年にわたり遂行されているのに、ロシアの東隣の日本がここまで頑なに否定する意味が分からない。今やってる島嶼部防衛は、あくまで例外的な措置なのです。「クラスター爆弾と対人地雷を再調達・再配備」以前の問題ですわ。2026/01/27 09:22:36540.JTACI6IjX安全保障に関しては、どの党もポンコツで比較する気にもならない。自民党は、少なくとも自民党の半分が、チャイナフレンズ、ロシアンフレンズだらけで、ほとんど対象脅威らとの大規模戦争の蓋然性を否定しています。こっちが自民党の主流派。だから、COIN(ゲリコマ対処等の対反乱戦)や国際貢献任務、ミサイル対処等の個別事案への措置にのみ想定事態を限定し「総力戦」「世界大戦」のリスクから逃げてきた。それが自民党です。一方で、国民民主党、日本維新なども「同盟で戦う」という大戦略の根幹を外しており、日本単独での防衛という次元から出られていない。他の左翼政党や陰謀論の参政党は論外です。つまりは、安全保障政策に関しては、どの党も横一線のポンコツです。「安全保障に関しては、日本の政治には「多くを期待しない。」」今さら焦点化しても、一番危ない2030年頃までの抑止・対処に関しては、政策レベルの処置については「時期的に手遅れ」です。あとは現場の自衛隊が手持ちの資源とDIY(日用大工、マクガイバー主義)で戦い抜くしかありません。政治は、せめて「現場の邪魔をすんな」。2026/01/27 09:36:36541.JTACJxYEz《本人は否定しても、高まる期待》石破茂・前首相に中道との合流を後押しする人たちの声「これまでの野党にない必死さがある」「高市政権の暴走を止める決断を」https://news.yahoo.co.jp/articles/f1c063d0b2478e70d61d23c835ba95243a034541?page=1「石破前首相を自民党から引き剥がせば、岩屋毅・前外相、中谷元・前防衛相、村上誠一郎・前総務相ら高市首相と距離がある自民党の中道保守の政治家がついてくる可能性がある。そうなれば本格的な政界再編につながり、インパクトもある。」いいね。是非、それでお願いしたい。さらに岸田(増税メガネ)、木原誠司(ブラックな方の木原)、小野寺五典、稲田朋美もオマケにつけて上げたい。「判断を誤った」菅義偉は、潔く引退しました。恥を知るものはこうする。2026/01/27 11:12:41542.JTACJxYEz手取りもっと増やす=国民民主党・玉木雄一郎代表【26衆院選】https://article.auone.jp/detail/1/2/3/216_3_r_20260127_1769479677248865「2024年の衆院選と25年の参院選でわれわれが議席を増やし、少数与党の状況が生まれたことで、50年できなかったガソリン値下げ、30年できなかった「年収の壁」引き上げが実現できた。政治や政策が動き始めた。新しい政治の流れを止めないでほしい。住民税の控除額を、178万円を目指して引き上げ、手取りを今年中に確実に増やす政策を推し進める。われわれは政策実現野党だ。着実にしてきたことをさらに深掘りし、もっと手取りを増やす。(東京・JR新橋駅前で)。」ま、いっちゃん分かりやすいよね。2026/01/27 11:16:51543.JTACJxYEzかつて、自民党を長期政権に導いた「アベノミクス」ですが、きわめて「分かりやすい」政策でした。つまりは「500兆円の埋蔵金が「あった」」のです。その正体はデフレ下における需給ギャップ、すなわち徹底的に痛めつけるられながらも「日本の国内産業がしぶとく持っていたキャパビリティ」です。だから安倍氏が、花咲爺さんよろしく「枯れ木に花を咲かせましょう!」とばかり、日銀に500兆円のお金を刷らせて国債を買い取らせてももインフレになりませんでした。(アメリカは製造業のキャパビリティを失った。だからバイデン政権の金融緩和で極度のインフレ(年10%弱)になり、トランプに変わっても状況を打開できず。)国民民主党の「新三本の矢」は、「地面には埋蔵金はありません」が、今度は「空からお金を降らせることができる」。AI、半導体、エネルギー、宇宙他の技術革新で生産性を上げる分で資産・債務ともバランスシートを拡大させることができます。ある程度、新技術に関心がある若い世代はこの成功を確信している。だから国民民主党の玉木、榛葉賀津也は「明るい」のです。「できる」と確信しているからです。国民民主党「GDP=1000兆円?税収=120兆円? 楽勝でしょw」きわめて「分かりやすい」です。一方で、自民党の左半分である岸田や石破らは「できない」と考えている。だから、いつも暗いんだ。臨死体験みたいな顔してる。「できない」なら退場しろと。高市早苗はどうなんだろうね?よく分かりません。巨大与党の縛りがあり、はっきりとは言わないね。2026/01/27 11:40:30544.JTACd7DZ5結局は「世代」かな?と、いう気がしないでもない。◯団塊世代 岸田文雄、石破茂◯バブル世代(段階と氷河期の中間) 高市早苗◯氷河期世代 玉木、榛葉賀津也◯ミレニアル世代 ?◯Z世代 ?下の世代ほど、AI・IT等の新技術の普及による生産性向上を確信している。もう一部、実現してるし、自分も使ってるからね。コロナを契機にリモートワークが始まり、電子マネーが普及しましたが、上の世代の政治家は、自分で手を動かしてリモートやったことありますかね?ある程度、自分自身がデータサイエンティスト等のリテラシーが無いと「新世界」を理解できない。コロナ前後に世界が変わってる。それを理解しているのかどうか。2026/01/27 12:18:59545.JTACd7DZ5石破茂なんて「マスクのつけ方」すら知らない。あの顔みた瞬間「あっw(お察し)」2026/01/27 12:21:32546.JTACd7DZ5「同盟の死」 欧州は怒りから受容へ(The Economist)https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB2377H0T20C26A1000000/「1940年代から2024年にかけて、欧州が直面してきた安全保障上の課題は、最も緊密な同盟国である米国と共に、いかに自らを防衛するかという点にあった。ところが25年にドナルド・トランプ氏がホワイトハウスに返り咲くと、焦点は「米国なしで欧州は自衛できるのか」という問いへと移った。」自分も、概ね、今の欧州のトランプ観に同意です。ことさら、アメリカ・トランプ政権と揉める必要はなく、同盟の残り香も大事にすべきですが、アメリカを中心とした西側同盟が、もう「トランプ前には戻らない」と見切るべきです。それを見据えて、自国の防衛力増強と、新たな同盟の枠組み構築に勤しむべきです。幸い「自由で開かれたインド太平洋構想」「環太平洋経済パートナーシップ」があります。アメリカが後退する分は、別の手段で「力の空白」を埋めればよい。2026/01/27 12:32:23547.JTAC0PZVTNATO事務総長、米国抜きでの欧州防衛は不可能「夢でも見ていろ」2026年1月27日 8:33https://www.afpbb.com/articles/-/3619541?act=all「もしここに(欧州議員の中に)、欧州連合(EU)、あるいは欧州全体が米国抜きで自衛できると考えている人がいるなら、夢でも見ていろ。そんなことは不可能だ」「われわれの自由の最終的な保証人である米国の核の傘を失うことになる」「それでは幸運を祈る」>不可能不可能も何ももう始まっています。ロシアのウクライナ侵攻に対して、アメリカはほとんど手を引いているし、欧州での前方プレゼンスは現段階でほぼ無い。ちなみに日本への前方プレゼンスもほとんどない。グアム以東に撤退完了です。>核の傘北朝鮮でさえ低予算で対米の核抑止力を構築しています。別にアメリカと同じやり方を取る必要はなく、お安く仕上げましょう。問題はお金や技術よりも、核武装のレジティマシーの問題です。2026/01/27 14:25:01548.JTAC0PZVTアメリカ軍と金額を比較しても意味がない。アメリカは、前方展開の性質故に莫大な金額を浪費しています。例えば、原子力空母やICBMです。欧州やインド太平洋諸国の場合、自国がその戦闘地域のど真ん中にいます。航空戦力を展開するのに空母は要らないし、核戦力の投射にICBMまでは必要なく、中距離核でモスクワや北京を攻撃できます。そもそも安くリムランドに戦力投射できます。2026/01/27 14:30:28549.JTAC0PZVT欧州にも、日本にも、言えるだろうが、究極的には金よりも「マンパワー」だろう。予備役制度をいかに機能させるかです。欧州の場合は、80年代の冷戦時に西ドイツは既に実現していました。西ドイツは百万に近づく予備役制度を作り上げ、ワルシャワ条約機構を数で圧倒していた。モスクワから遠距離を踏破して東ドイツにやってくるソ連の第二梯団到着前に数で圧倒する算段でした。日本の場合は、「以前の冷戦時代」は結論が出ず。常備戦力の北転でカバーしてました。今も同じく南西転用でカバーしてる。一般徴兵は、政治的に現実的でないとして、自衛官補制度を拡大して、即応予備を増やすことを考えるべきです。それが逆に「日本を戦場にしない」方法論です。「不可能」とか言ってる場合ではなくて「やる」しかない。ルッテは、オランダですな。ボスニア紛争で、保護下の避難民を見捨ててセルビア軍に媚びへつらって虐殺を見殺しにした「あの」オランダですか。グリーンランド問題で腹を決めてるデンマーク陸軍の戦車大隊は、ボスビア紛争で整然とセルビア軍に反撃を加え撃退しています。ボスビア問題で、オランダ(腰抜け)とデンマーク(勇戦奮闘)はよく対比されます。もはや、不要なのはNATOですかね。機能してない。2026/01/27 14:44:55550.JTACBuJxz【高市首相、台湾有事「逃げれば日米同盟つぶれる」 米軍戦闘時に言及】https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA26ANU0W6A120C2000000/「高市早苗首相(自民党総裁)は26日、テレビ朝日番組で台湾有事への対応を説明した。日米が台湾にいる邦人らの退避作戦をするケースに触れ「米軍が攻撃を受けたときに日本が何もせずに逃げ帰るところで日米同盟がつぶれる」と話した。首相は「大変なことが起きたときに台湾にいる日本人や米国人を救いに行かなければいけない」と退避作戦に言及した。「現在の法律の範囲内でそこで起きている事象を総合的に判断しながら対応する」」だ・か・ら、余計なこと言うなって。懲りない奴だな。所詮は仮定の想定に対する仮定の対処の話でしょ?「ケースバイケース」で躱せる質問だろうが。本当に「国益」て観念持っていますか?今、そこで、テレビ朝日の質問にのってペラペラと余計なことを話す。二等陸士でも、もう少し慎重に話すでしょうが。2026/01/27 17:05:14551.JTACBuJxz自民党は、確か菅政権のときだったか、アフガニスタンのカブール政権がタリバンの電撃戦で崩壊したとき、結局、邦人輸送措置を直接には発動しなかったと記憶。確か、隣国まで空自の輸送機を飛ばして終わりだったでしょ。台湾事態だけ前のめりの意味も分からんね。全知全能でなく、限られた力と法律の範囲でケースバイケースでしょ。2026/01/27 17:09:49552.JTACBuJxz習近平氏、軍最高幹部を一掃へ 「台湾侵攻」にらみ権限集中かhttps://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM2608E0W6A120C2000000/「中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席が汚職を理由に人民解放軍の幹部の粛清を進めている。軍最高指導機関の中央軍事委員会のうち2022年に発足した現体制のメンバーがほぼ一掃される見込みとなった。台湾への武力侵攻など軍の重要事項の決定権がいっそう習氏に集中する。」どうやら、あまり良くない目が出そうです。台湾侵攻に向けて、反体派が粛清されて、習近平に権限集中が進んだと。2026/01/27 17:18:53553.JTACBuJxzただし、一般論として、政治的要因で軍首脳を粛清した場合、軍事的な能力は劣化します。例えば、類似ケースとして、ナチスドイツは、第二次世界大戦前にポーランドやフランス侵攻に否定的な軍首脳をスキャンダルで失脚させ、後釜にイエスマンを据えましたが、ベックの陸軍参謀本部から変わったハルダーの陸軍参謀本部は、明らかに能力面で劣っていました。ハルダーらの対仏侵攻作戦計画は、WW1で失敗したシュリーフェンプランの焼き直しに過ぎず、あまりにも冴えがなかった。やる気も無かったかもしれない。ところが、ベックの参謀次長であり上記の政変でA軍集団の参謀長に左遷されたマンシュタインの「マンシュタインプラン」がヒトラーの目に触れてしまい歴史が動き出した。習近平の軍粛清は、台湾侵攻にどう作用するか。粛清された張らの後任や、それらが構成する司令部がどうなるか?分析する必要があります。ただし、軍事的な有能さを求めれば、政治的な信用とのトレードオフとなる。習近平が「お友達」に拘れば無能になるし、有能さを求めて「アウトサイダー」を入れれば下剋上のリスクが増します。2026/01/27 17:40:05554.JTACBuJxz人民解放軍は、その成り立ちから言って、「決戦文化」よりも「示威」が強い。よって習近平がガチで台湾侵攻をやれと言い出すのは上から下までかなり迷惑の極みです。実際の戦闘よりも、歌って見せたり、踊って見せたり、抗日映画を撮ったりで、ガチの戦闘よりも画面の中の認知戦での勝利を目指す軍隊です。それはそれで世界に影響を与え、今や「アメリカ軍に匹敵する中国軍」というイメージ、ブランドは確立しつつある。ただし、実際に戦闘した場合、ムッソリーニのイタリア軍のように地に転げ落ちる可能性が指摘されています。(エドワード・ルトワック)戦略文化として「決戦文化」がそもそも無いからな。「皇国の興廃この一戦にあり。各員一層奮励努力せよ。」以上のような文化がそもそも無い。習主席は、精神教育からやり直す必要があります。2026/01/27 17:51:24555.JTACq0END【決戦文化】スイス歩兵が砕いた英雄の野望(宮永忠将)https://youtu.be/SfnfMurxAUU?si=81H1jYTBB2zf7X0s◯十五世紀頃のブルゴーニュ公国(フランス南部+フランドル他先進工業地帯)は、軍事力でも重騎兵、フランドル長槍歩兵、ハンドガン歩兵、初期の野戦砲を擁する先進的な軍隊で欧州随一と評判◯ブルゴーニュ公はフランスとドイツ神聖ローマ帝国の全てを併呑する野望を持っていた◯ブルゴーニュ公国は、ロレーヌとスイスの係争に介入しスイスと敵対した◯スイス歩兵は、長槍のパイク歩兵主体の均質な軍隊で、ドクトリンも単純、密集長槍方陣を前衛、主力、後衛に分け、前衛の掩護下で主力密集方陣が中央突破が基本形。◯ブルゴーニュとスイスの戦争は、精緻で先進的なブルゴーニュ軍を単純なスイス方陣が一蹴◯祖国防衛せ結束し強烈な決戦文化をスイス歩兵は中世の慣行である身代金目的の捕虜は取らず皆殺し◯ブルゴーニュ公に対しても全く忖度せずに殺害して死体を廃棄し欧州を震撼させた。ブルゴーニュ戦争はあまり詳しくありませんでしたが、上記動画は勉強になった。スイス怖ええw基本、決戦文化の塊、皆殺しの軍隊です。欧州の決戦文化は怖いよ。2026/01/27 18:22:15556.JTACq0ENDブルゴーニュ戦争の結果、欧州の失われた大国ブルゴーニュはあえなく滅亡。ブルゴーニュ本国はフランスに統合され、フランドルらはハプスブルクが併合。フランスとオーストリアの緩衝地帯が消滅し三十年戦争の遠因となる。スイス歩兵は傭兵化して、フランス軍の主力としてこの後、イタリア他欧州各地で蛮勇をふるう。スイス怖いよw スイスw日本は「本当にスイスを見習」って良いのですね?つまり、「敵は皆殺し」かw2026/01/27 18:28:16557.JTACPCjX4中国の対アフリカ融資、返済額が新規融資上回る(ロイター)Colleen Goko 2026年1月27日https://jp.reuters.com/world/us/JI5JHRDTHVLZFKZM7JGYKVGGWY-2026-01-27/「データが入手できる直近の期間である20─24年では、アフリカが最も大きな影響を受けた。15─19年には300億ドルの流入超だったが、220億ドルの流出超へと転じた。」貸し剥がし?2026/01/27 23:50:49558.JTACqRilY中国軍高官の粛清 隣国の異常事態に警戒を 習近平氏個人に盲従の軍隊の恐れhttps://www.sankei.com/article/20260128-URGIEBW5T5KCXFVZ7FTW6TUJC4/「習氏は昨年10月、規律検査担当の張昇民上将を中央軍事委副主席に抜擢した。今回新たに2人が粛清され、同委は習氏と張氏の2人だけになった。」さすがに「規律屋」の軍事委員を「実質的な司令官」(中国は表の行政組織よりも共産党に権限)として、かなり複雑な作戦となる台湾侵攻はできませんかね。「習近平は台湾侵攻作戦の効率性よりも保身を優先して対立していた軍首脳を粛清した」こういうストーリーだったら良いのですが。ただし、共産圏では老害軍首脳が粛清された後に、少壮の有能な将官が登用されて、近隣国に脅威を与える例がままありました。(旧ソ連のジューコフ、ワシレフスキー、ロコソフスキー、コーネフ、バツーチンら)後任人事次第ですな。かなり「若返ったら危険信号」です。2026/01/28 09:15:45
【職業差別】ホリエモン「ブサイクで頭悪くて家が貧乏で何の才能もないヤツでも寿司屋に10年勤めたら独立して店持てて一生食っていけるのが寿司職人。実は大した技術じゃなかったってのがYouTubeでバレてしまった」ニュース速報+3592392.82026/01/28 10:00:33
【2月衆院選】松竹伸幸「中国は『中道改革連合』を応援するな、迷惑だ!『中国に立ち向かう高市政権』と『中国にくっついている中道、左翼』という構図にしたい高市(自民)の思う壺。中国は全く理解できていない」ニュース速報+60683.92026/01/28 09:59:12
2月衆院選“自民党公認候補28人”が「統一教会」と関係ある議員としてTM文書に記載 高市首相、岸田元首相、土井亨(「真のお母様」発言)、萩生田、山際、牧島、国場、小林、長島、加藤らの名前…日本の主権侵害に加担ニュース速報+415661.22026/01/28 09:58:27
【政治】 「旧統一教会系が野田佳彦氏支援」複数の教団関係者が証言「『ゆけゆけ飛雄馬』の替え歌で『ゆけゆけ佳彦』と歌って激励した。まさか忘れてはいないはずだ」ニュース速報+5705142026/01/28 09:49:12
○国家安全保障政策とは
国家の独立と繁栄を維持するために、主に軍事的な脅威などから国家を守るコンセンサスを形成する政策。国家は多様な価値観を包含しており政策は必ずしも他の政策・党派と整合するものではない。
○国家戦略とは
国家目的を遂行する最高位の観点から、平戦両時に政治・軍事・経済等の国力を効果的に運用する統一的・総合的・全般的な戦略。安全保障政策を上位構造とするが、政策上の不整合は政治的なプロセスを経て国家戦略により統合が図られる。階層構造下位の戦域戦略、作戦、戦術の準拠となる。
○戦略の領域
国家戦略を構成する全ての領域(軍事・経済・文化・社会・科学技術etc.)を議論の対象としますが軍事を主たる切り口とし、それ以外の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。
「百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」
○戦略の階層構造
戦略を構成する全ての階層構造(世界観・政策・国家戦略・戦域戦略・作戦・戦術・技術)を議論の対象としますが、戦術次元以下の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。
「本質はdetailにこそ宿る。それは栄光無きものに非ず。」
○戦略と戦史
戦略とは一般的な法則が成り立つような分野ではなく、戦史において淘汰される複雑系・非線形・進化的なプロセスです。議論の根拠たり得る戦史上の事象(古代・中世・近世・近代・現代)を議論の対象とします。
○戦略思想家の格付け
●神様リスト
クラウゼヴィッツ、モルトケ、コーベット、リデル・ハート、マイケル・ハワード、J.C.ワイリー、ジョン・ボイド、エドワード・ルトワック、コリン・グレイ、ジェフリー・ティル、アザー・ガット、片岡徹也
●疫病神リスト
ジョミニ、フォッシュ、フラー、マハン、ドゥーエ、ハマン・カーン、バーナード・ブロディ、ローレンス・フリードマン、クレフェルト、ミアシャイマー
「勝利は既に(戦略次元で)確定している。卿らの上に大神オーディンの(作戦次元以下の)恩寵あらんことを。」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN243B50U6A120C2000000/
まーた自分のところ棚に上げて無理難題言ってきたか。
「策」を献じます。
◯トランプ政権のNSSでの西半球重視で曖昧になった対中国の作戦構想についてコルビーを激詰する
先の中国海軍のレーダー照射事案でもトランプ政権の思想は曖昧で、アメリカ軍の反応がはかばかしくなかった。
お前ら「やる気あんのか?」とコルビー!のクビ締めて劇詰めしてやれ。
「金以前」のも問題です。
◯科研費の投資を防衛名目でることでAI、半導体、核融合炉、衛星コンステレーションなどへの政府投資を防衛費に入れてしまう。
ようは見かけ上の防衛費が上がれば良いんだろろ?
どうせトランプ政権は中身には関心ないから。
しかも将来もっと偉くなる。
ちゃんとお土産を持たせてやれ。
NSSで西半球重視といいつつ、インド太平洋はかろうじて残った。
コルビーのおかげ。
科学技術庁が残っていればこういう事がやりやすかったが、97の中央省庁再編で文部省の一部局にする間違いを犯した
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM2538M0V20C26A1000000/
「米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は25日、中国人民解放軍制服組トップの張又俠・中央軍事委員会副主席の汚職疑惑に関する内容を報じた。中国の核兵器を巡る機密情報を米国に漏洩していたと指摘した。」
>張又俠・中央軍事委員会副主席の汚職疑惑に関する内容を報じた。中国の核兵器を巡る機密情報を米国に漏洩
マジかよ。
これはことの正誤よりも、この権力構想の熾烈さです。
この事実認定でことが進んだら中国軍のトップは死刑でしょう。
さらにおそらく中国軍上層部は親族に至るまで粛清か追放ですわ。
これは「林彪事件」以来の一大権力構想と言える。
蓋然性が高いのは習近平派の「逆クーデター」だろう。
人民解放軍を背景に習主席に歯向かいつつあった張又俠らを一網打尽に粛清。
しかも、アメリカへの核兵器に関する通敵疑惑だったら処刑でしょう。
これは「第二次文化大革命」です。
ガチで文革です。
習近平は、若い頃「紅衛兵」だった。
日本で言えば団塊左翼がクーデター起こしたようなものです。
ただし、一方で、前世紀の毛沢東の文革大革命では毛沢東への権力集中が頂点に達しましたが、結局はあまり有能ではない身内、毛沢東の妻・紅青ら4人組に権力集中し、そして毛沢東の死後に瓦解した。
まーた同じパターンを見せられています。
結局、こうなるのか。
「歴史は、繰り返さないが、韻を踏む。」
ほんと何とも言えない。
習近平への権力集中に関しては凶兆(ナチスドイツパターン)ですが、人民解放軍上層部壊滅(林彪事件、文化大革命パターン)は吉兆とも言える。
どっちに転ぶか。
不安定化したのは確かですね。
トレンドの角度が急勾配になり、ボラティリティが大きくなった。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL260340W6A120C2000000/
「26日の外国為替市場で円の対ドル相場が急伸しているのを受け、日本株には売りが先行するだろう。高市早苗内閣の支持率が低下しているのも相場の重荷となりそうだ。日経平均は前週末の終値(5万3846円)から1000円ほど安い5万2800円程度まで下落する公算が大きい。
26日の外国為替市場で円相場は1ドル=154円台まで上昇している。」
こいつら(日経新聞)ふざけんな。
今の株価の乱高下が国内要因のわけないだろう。
ダボス会議と連動してトランプ政権と欧州の関係等の見方、自由貿易体制そのものの枠組に関して振れ幅が大きな事案が次々と発生し、海外の為替も株価も金利も乱高下してるからだろうが。
国内要因なんて、普通に見て誤算の範疇です。
良かれ悪しかれ高市政権の施策は関係してないよ。
ほとんど「嘘」をついている。
許せんね。オールドメディア。
日本のオールドメディア(財務省からペーパー貰ってる)は、常に端数や誤差のレベルの話を延々と言い繕って国全体の経済指標の見方を歪めミスリードする。
これまでの三十年不況の真の原因はこれだ。
つ「オールドゲス“メディア(財務省レクチャー済み)の世論操作」
「前提」に関する認識がずれていたら、当然、「方法」に関する認識も集約できない。
そこを、いかに、本質を捉えて、分かりやすく国民全体に周知するか?です。
基本、なんだかんだ、日本人の平均は、世界平均と比較してかなり「賢く」、しかも認知さえ共有できれば「結束力が高い」です。
客観的な事実を共有した上で、適切な戦略的方策を議論し意見集約するのとは「能う」と考える。
なかなか、日本人は奥手で危機にならないとそれが発動されませんが「今が危機」です。
ここ5年(−2030年頃)は結束してことに当たろうぜ。
この冬の危機を乗り切り生き残るんだ。
春はそこまで遠くはない。
寒波が北極圏から南下してくるのは、それは春が近づき対流が活性化してるからだ。
もう少し頑張れ。日本人。
https://article.auone.jp/detail/1/2/2/101_2_r_20260126_1769392342213044?ref=top&page=2
「運休は前日から続いており、新千歳空港の運営会社によると足止めされた利用客約7000人が空港で一夜を過ごした。」
「空港の中は暖かく、トイレや自動販売機も使えたので助かったが、消耗した。これから本当に列車が動くのか。どうすればいいのか」
東日本大震災のときの教訓が全く活かされていない。<新千歳空港、各航空会社
非常のときには非常の対応をすべき。
孤立した乗客との連絡手段を確立した上で、事前に契約しておいたバス等の運用し、事前に契約しておいた宿泊施設等を斡旋して、乗客の安全を確保すべき。
空港だといづれ食料や水すら尽きるだろ?
そして確立した連絡手段を使って後発便の空きや臨時便を斡旋するべき。
東日本大震災のとき、同じことが起きた。
またか、と。
「学ばない組織」はクソです。
インバウンドあっての北海道だろ?
雪なんで、北海道では非常事態のうちに入らんだろ。
これは「緩み」である。
暖冬が続いて「緩んで」いたな。人災でしょう。
その時は、全体においては優先順位です。
非情ですが「小を殺して大を救う」。
自分が「切り捨てられる小」になったら悲惨ですが、何とか包囲網から脱出して生き残るのです。
「ただ生きるのみ。」
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/92855?page=4
「ロシア製防空兵器をことごとく破壊、電波妨害で万が一の反撃にも備え」
アメリカは、ベネズエラ攻撃において現象面を見れば完璧な縦深阻止打撃、電子戦そして特殊作戦を完遂しました。
電子戦、特にEA-18によるスタンドオフジャマーに関しても見事なものです
ただし、一方で「何故、海軍機のEA-18がスタンドオフジャマーを担当しているのか?」疑問に思わないか?
他はほぼ空軍機が担当してるのに?
それは、もはや「広域電子妨害できる機体」がEA-18しか残ってないからです。
空軍のはF-111の退役により消滅し、海軍のもイントルーダー以降はEA-18のみ。
全体で見れば、アメリカ軍の電子戦能力はかなりお寒いのです。
まさか!と言いたくなりますが、これが現実。
F-35は自機を守るジャミング能力はありますがスタンドオフジャマー機能はない。
ステルス機が電波発信したら意味ないしね。
このベネズエラの電子戦が「白鳥の歌」にならんことを祈るよ。
残念です。実戦的な兵器ほど入らないね。
玩具は入ってくるが。
自民党の石破茂元総理大臣は、一昔前、アフガニスタン戦争のCOINに触発されて、キヨタ二大先生とタッグを組んで「これからはコスパが良いCOIN機だ!」「COIN機だ!」「COIN機だ!」と絶賛してました。
確か雑誌でしたね。左系の週刊誌。
そんな石破大先生には、是非、レシプロ機のライセンスを取っていただいて、
キヨタ二大先生とアフガニスタン以降、需要が無くお安く買えそうなCOIN機に乗り込み、
ベネズエラの空を「敵中突破」して「石破茂ここにあり!」という侠気を示して欲しいものです。
この壮挙により、日本の防衛問題のガンが切除され、大変、国益上、良好な効果が得られるものと勘案いたします。
十年以上熟成させた甲斐があったというものw
「痛みに耐えて良く頑張った!感動した!」
時代が少しは変わった。
2025年3月4日午前 11:55
https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/BC2DWJ6ZVBOQXCZCSNB7FU5FIE-2025-03-04/
昨年の今頃、C17で盛り上がっていましたね。
(遠い目)
15:30
https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/95c11ee9b3b179822448f52daf4e3c9fd0021b20
もはや連合も中道何とかも創価学会という宗教と結びついたカルト集団です。
国民民主党が彼らと協力を迫られる言われは無い。
もう「立憲民主党」は「ありません」。
選挙協力は白紙でしょう。
あるのは池田大作の中道主義を信奉するカルトです。
野田や連合こそ勤労者を裏切ってカルトとの提携に走った。
お前らそれを末端の組合員に説明したか?
容赦なくビシバシと国民民主党の候補者を立てるべき。
組合との協力は、連合を通さずにケースバイケースでアドホックに組めば良い。
中道カルトも連合カルトもまとめて潰せ。
連合の吉野は?
あれか?
末端の組合員に?
創価学会の比例名簿1位に入れろと?
言うわけ?
労働者の権力擁護と創価学会にどんな関係があるの?
頭おかしいよ。
ま、大元が元自民党ではありますが。
それでも当選してます。トップ当選ですが。
国民民主党=フォルクス・デモクラティック・パーティ
国民のための民主主義の政党ですよね。
中道改革連合=池田大作の中道主義を信奉するカルト
特定宗教団体です。
玉木代表は吉野会長を始めとする左翼系幹部のご機嫌を取って夫婦別姓に協力したり参議院選挙の比例枠で問題のある候補者を擁立するなどの一般有権者からの反感を買うような選択をしているように見えた
国民民主党の議席を伸ばす為には榛葉幹事長的な手法で末端の組合員や一般の労働者階級を重視した政策や法案を進めるべきだが、
玉木代表のようなやり方を続けていたらこれ以上の党勢拡大は厳しい
「F-2(F-16)は機体規模が小さいから費用対効果が悪く将来性が無い。」
「C-2は戦車が運べないから駄目。C-2をキャンセルして戦車を輸送できるC-17を買うべき。」
既視感がある
>国民民主党の議席を伸ばす為には榛葉幹事長的な手法で末端の組合員や一般の労働者階級を重視した政策や法案を進めるべきだが、
>玉木代表のようなやり方を続けていたらこれ以上の党勢拡大は厳しい
国民民主党は、元が連合べったりの「あの」民主党ですから。
当然、全面的には信頼できないし、またすべきでもない。
ただし、保守派の拠り所であった自民党が、周知の通り、党内保守の清和会が壊滅し構造的にリベラルに変化したという現実があります。
自民党内の約半数が岸田、石破のようなガチ左翼だし、高市早苗を支持する麻生、茂木も本来は保守のポジションではありません。
いつまたリベラルに寝返るか知れたものではない。過去3年間、散々見てきた通り。
自分の中では、まだしもまともな国民民主党と、自民党の政策や言動を分析して、相対的にまともな方を支持して「競わせる」ことが保守再建の要諦であると考える。
現状で完全に信用できる保守系政党が存在しない以上、各党を競わせて漸進的に変えていくしかなさそうですね
「飲食料品の消費税0%」と言う誤魔化しの政策に引っ張られる事なく、消費税5%以下と複数税率制の廃止を実現するまでしっかり身の回りの有権者を啓蒙していくしかないか
保守っぽいパフォーマンスだけの安全保障政策や防衛力整備だと予算と人員の浪費にしかならず、実際の戦争抑止の役に立たない
また、過去の経緯まで振り返ると、どの党もしがらみだらけのドロドロです。
よって、明確に表に出してる「(経済)成長戦略」で比較すべきと考える。
「安全保障」はどの政党も五十歩百歩のポンコツで比較のしようもなく。
まず、国民民主党の成長戦略は・・・
【国民民主党「新・3本の矢」】
https://x.com/i/status/1940393293793407320
①手取りを増やす(←控除額178万円へ引き上げで働き控え解消)
②投資を増やす(←投資減税「ハイパー償却税制」で300兆円に)
③教育予算を増やす(←「教育国債」の発行で教育予算10兆円に)
「税収は名目GDPの12%〜13%なので、1,000兆円を達成した時には税収は120兆円を超えます。」
彼らの政策目標は極めて明快です。
◯名目GDP 1,000兆円
◯税収は120兆円
「やれ」よ、と。
死んでも実現しろと。
このアウトラインに従って邁進している限りは、自分は「よほどのことがない限り」国民民主党を支持します。
これを達成できなければ国民民主党を捨てます。
高市早苗も、前々回の総裁選挙では金融所得課税など増税や均衡財政を主張していた。明確ではなく不安定です。
国民民主党の議席が増えて、右から引っ張らないと先に進みそうにない。
自民党自体は、これまで団塊世代の年金生活に配慮して成長戦略に後ろ向き(デフレ容認、円高放置)でした。
それが高市政権になってどこまで変わったと言えるか?
まだ付け焼き刃の感が否めない。
また、農政が酷い。この米高騰下で未だ「減反政策続行」です。
農協ズブズブの国賊・鈴木農相の存在は大きなマイナスポイントです。
業界団体とズブズブで供給増のための規制緩和に後ろ抜きな姿勢は、農業だけでなく、情報通信、金融、建設、運輸と全てにわたり日本を腐らせています。
アベノミクス第3の矢「規制緩和」は、総務省改革他、完全に骨抜きで、わたしゃ「安倍氏が殺された(政治的業績の否定)」のは、これに手をつけて後から刺されたと考える。
>安全保障政策や防衛力整備で今やるべき事は、オスロ条約とオタワ条約から脱退してクラスター爆弾と対人地雷を再調達・再配備
それ以前に、石破・小野寺が発言権を保つ自民党の国防部会では、対着上陸戦闘を含む「大規模作戦(lage-scale combat operation)」を否定しています。
防衛白書から綺麗さっぱり消滅しました。
それは、「陸上防衛力により抑止されている」から蓋然性が低いんだ、という発想はない。
これだけ、ロシアの西隣のウクライナで毎日毎日lage-scale combat operationが4年にわたり遂行されているのに、ロシアの東隣の日本がここまで頑なに否定する意味が分からない。
今やってる島嶼部防衛は、あくまで例外的な措置なのです。
「クラスター爆弾と対人地雷を再調達・再配備」以前の問題ですわ。
自民党は、少なくとも自民党の半分が、チャイナフレンズ、ロシアンフレンズだらけで、ほとんど対象脅威らとの大規模戦争の蓋然性を否定しています。こっちが自民党の主流派。
だから、COIN(ゲリコマ対処等の対反乱戦)や国際貢献任務、ミサイル対処等の個別事案への措置にのみ想定事態を限定し「総力戦」「世界大戦」のリスクから逃げてきた。
それが自民党です。
一方で、国民民主党、日本維新なども「同盟で戦う」という大戦略の根幹を外しており、日本単独での防衛という次元から出られていない。
他の左翼政党や陰謀論の参政党は論外です。
つまりは、安全保障政策に関しては、どの党も横一線のポンコツです。
「安全保障に関しては、日本の政治には「多くを期待しない。」」
今さら焦点化しても、一番危ない2030年頃までの抑止・対処に関しては、政策レベルの処置については「時期的に手遅れ」です。
あとは現場の自衛隊が手持ちの資源とDIY(日用大工、マクガイバー主義)で戦い抜くしかありません。
政治は、せめて「現場の邪魔をすんな」。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f1c063d0b2478e70d61d23c835ba95243a034541?page=1
「石破前首相を自民党から引き剥がせば、岩屋毅・前外相、中谷元・前防衛相、村上誠一郎・前総務相ら高市首相と距離がある自民党の中道保守の政治家がついてくる可能性がある。そうなれば本格的な政界再編につながり、インパクトもある。」
いいね。
是非、それでお願いしたい。
さらに岸田(増税メガネ)、木原誠司(ブラックな方の木原)、小野寺五典、稲田朋美もオマケにつけて上げたい。
「判断を誤った」菅義偉は、潔く引退しました。
恥を知るものはこうする。
https://article.auone.jp/detail/1/2/3/216_3_r_20260127_1769479677248865
「2024年の衆院選と25年の参院選でわれわれが議席を増やし、少数与党の状況が生まれたことで、50年できなかったガソリン値下げ、30年できなかった「年収の壁」引き上げが実現できた。
政治や政策が動き始めた。新しい政治の流れを止めないでほしい。
住民税の控除額を、178万円を目指して引き上げ、手取りを今年中に確実に増やす政策を推し進める。
われわれは政策実現野党だ。着実にしてきたことをさらに深掘りし、もっと手取りを増やす。(東京・JR新橋駅前で)。」
ま、いっちゃん分かりやすいよね。
つまりは「500兆円の埋蔵金が「あった」」のです。その正体はデフレ下における需給ギャップ、すなわち徹底的に痛めつけるられながらも「日本の国内産業がしぶとく持っていたキャパビリティ」です。
だから安倍氏が、花咲爺さんよろしく「枯れ木に花を咲かせましょう!」とばかり、日銀に500兆円のお金を刷らせて国債を買い取らせてももインフレになりませんでした。
(アメリカは製造業のキャパビリティを失った。だからバイデン政権の金融緩和で極度のインフレ(年10%弱)になり、トランプに変わっても状況を打開できず。)
国民民主党の「新三本の矢」は、「地面には埋蔵金はありません」が、今度は「空からお金を降らせることができる」。
AI、半導体、エネルギー、宇宙他の技術革新で生産性を上げる分で資産・債務ともバランスシートを拡大させることができます。
ある程度、新技術に関心がある若い世代はこの成功を確信している。
だから国民民主党の玉木、榛葉賀津也は「明るい」のです。
「できる」と確信しているからです。
国民民主党「GDP=1000兆円?税収=120兆円? 楽勝でしょw」
きわめて「分かりやすい」です。
一方で、自民党の左半分である岸田や石破らは「できない」と考えている。
だから、いつも暗いんだ。臨死体験みたいな顔してる。
「できない」なら退場しろと。
高市早苗はどうなんだろうね?
よく分かりません。
巨大与党の縛りがあり、はっきりとは言わないね。
と、いう気がしないでもない。
◯団塊世代 岸田文雄、石破茂
◯バブル世代(段階と氷河期の中間) 高市早苗
◯氷河期世代 玉木、榛葉賀津也
◯ミレニアル世代 ?
◯Z世代 ?
下の世代ほど、AI・IT等の新技術の普及による生産性向上を確信している。
もう一部、実現してるし、自分も使ってるからね。
コロナを契機にリモートワークが始まり、電子マネーが普及しましたが、上の世代の政治家は、自分で手を動かしてリモートやったことありますかね?
ある程度、自分自身がデータサイエンティスト等のリテラシーが無いと「新世界」を理解できない。
コロナ前後に世界が変わってる。それを理解しているのかどうか。
あの顔みた瞬間「あっw(お察し)」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB2377H0T20C26A1000000/
「1940年代から2024年にかけて、欧州が直面してきた安全保障上の課題は、最も緊密な同盟国である米国と共に、いかに自らを防衛するかという点にあった。ところが25年にドナルド・トランプ氏がホワイトハウスに返り咲くと、焦点は「米国なしで欧州は自衛できるのか」という問いへと移った。」
自分も、概ね、今の欧州のトランプ観に同意です。
ことさら、アメリカ・トランプ政権と揉める必要はなく、同盟の残り香も大事にすべきですが、アメリカを中心とした西側同盟が、もう「トランプ前には戻らない」と見切るべきです。
それを見据えて、自国の防衛力増強と、新たな同盟の枠組み構築に勤しむべきです。
幸い「自由で開かれたインド太平洋構想」「環太平洋経済パートナーシップ」があります。
アメリカが後退する分は、別の手段で「力の空白」を埋めればよい。
2026年1月27日 8:33
https://www.afpbb.com/articles/-/3619541?act=all
「もしここに(欧州議員の中に)、欧州連合(EU)、あるいは欧州全体が米国抜きで自衛できると考えている人がいるなら、夢でも見ていろ。そんなことは不可能だ」
「われわれの自由の最終的な保証人である米国の核の傘を失うことになる」「それでは幸運を祈る」
>不可能
不可能も何ももう始まっています。
ロシアのウクライナ侵攻に対して、アメリカはほとんど手を引いているし、欧州での前方プレゼンスは現段階でほぼ無い。
ちなみに日本への前方プレゼンスもほとんどない。
グアム以東に撤退完了です。
>核の傘
北朝鮮でさえ低予算で対米の核抑止力を構築しています。
別にアメリカと同じやり方を取る必要はなく、お安く仕上げましょう。
問題はお金や技術よりも、核武装のレジティマシーの問題です。
アメリカは、前方展開の性質故に莫大な金額を浪費しています。
例えば、原子力空母やICBMです。
欧州やインド太平洋諸国の場合、自国がその戦闘地域のど真ん中にいます。
航空戦力を展開するのに空母は要らないし、核戦力の投射にICBMまでは必要なく、中距離核でモスクワや北京を攻撃できます。
そもそも安くリムランドに戦力投射できます。
予備役制度をいかに機能させるかです。
欧州の場合は、80年代の冷戦時に西ドイツは既に実現していました。
西ドイツは百万に近づく予備役制度を作り上げ、ワルシャワ条約機構を数で圧倒していた。
モスクワから遠距離を踏破して東ドイツにやってくるソ連の第二梯団到着前に数で圧倒する算段でした。
日本の場合は、「以前の冷戦時代」は結論が出ず。
常備戦力の北転でカバーしてました。
今も同じく南西転用でカバーしてる。
一般徴兵は、政治的に現実的でないとして、自衛官補制度を拡大して、即応予備を増やすことを考えるべきです。
それが逆に「日本を戦場にしない」方法論です。
「不可能」とか言ってる場合ではなくて「やる」しかない。
ルッテは、オランダですな。
ボスニア紛争で、保護下の避難民を見捨ててセルビア軍に媚びへつらって虐殺を見殺しにした「あの」オランダですか。
グリーンランド問題で腹を決めてるデンマーク陸軍の戦車大隊は、ボスビア紛争で整然とセルビア軍に反撃を加え撃退しています。
ボスビア問題で、オランダ(腰抜け)とデンマーク(勇戦奮闘)はよく対比されます。
もはや、不要なのはNATOですかね。機能してない。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA26ANU0W6A120C2000000/
「高市早苗首相(自民党総裁)は26日、テレビ朝日番組で台湾有事への対応を説明した。日米が台湾にいる邦人らの退避作戦をするケースに触れ「米軍が攻撃を受けたときに日本が何もせずに逃げ帰るところで日米同盟がつぶれる」と話した。
首相は「大変なことが起きたときに台湾にいる日本人や米国人を救いに行かなければいけない」と退避作戦に言及した。「現在の法律の範囲内でそこで起きている事象を総合的に判断しながら対応する」」
だ・か・ら、余計なこと言うなって。
懲りない奴だな。
所詮は仮定の想定に対する仮定の対処の話でしょ?
「ケースバイケース」で躱せる質問だろうが。
本当に「国益」て観念持っていますか?
今、そこで、テレビ朝日の質問にのってペラペラと余計なことを話す。
二等陸士でも、もう少し慎重に話すでしょうが。
確か、隣国まで空自の輸送機を飛ばして終わりだったでしょ。
台湾事態だけ前のめりの意味も分からんね。
全知全能でなく、限られた力と法律の範囲でケースバイケースでしょ。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM2608E0W6A120C2000000/
「中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席が汚職を理由に人民解放軍の幹部の粛清を進めている。軍最高指導機関の中央軍事委員会のうち2022年に発足した現体制のメンバーがほぼ一掃される見込みとなった。台湾への武力侵攻など軍の重要事項の決定権がいっそう習氏に集中する。」
どうやら、あまり良くない目が出そうです。
台湾侵攻に向けて、反体派が粛清されて、習近平に権限集中が進んだと。
例えば、類似ケースとして、ナチスドイツは、第二次世界大戦前にポーランドやフランス侵攻に否定的な軍首脳をスキャンダルで失脚させ、後釜にイエスマンを据えましたが、ベックの陸軍参謀本部から変わったハルダーの陸軍参謀本部は、明らかに能力面で劣っていました。
ハルダーらの対仏侵攻作戦計画は、WW1で失敗したシュリーフェンプランの焼き直しに過ぎず、あまりにも冴えがなかった。
やる気も無かったかもしれない。
ところが、ベックの参謀次長であり上記の政変でA軍集団の参謀長に左遷されたマンシュタインの「マンシュタインプラン」がヒトラーの目に触れてしまい歴史が動き出した。
習近平の軍粛清は、台湾侵攻にどう作用するか。
粛清された張らの後任や、それらが構成する司令部がどうなるか?
分析する必要があります。
ただし、軍事的な有能さを求めれば、政治的な信用とのトレードオフとなる。
習近平が「お友達」に拘れば無能になるし、有能さを求めて「アウトサイダー」を入れれば下剋上のリスクが増します。
よって習近平がガチで台湾侵攻をやれと言い出すのは上から下までかなり迷惑の極みです。
実際の戦闘よりも、歌って見せたり、踊って見せたり、抗日映画を撮ったりで、ガチの戦闘よりも画面の中の認知戦での勝利を目指す軍隊です。
それはそれで世界に影響を与え、今や「アメリカ軍に匹敵する中国軍」というイメージ、ブランドは確立しつつある。
ただし、実際に戦闘した場合、ムッソリーニのイタリア軍のように地に転げ落ちる可能性が指摘されています。
(エドワード・ルトワック)
戦略文化として「決戦文化」がそもそも無いからな。
「皇国の興廃この一戦にあり。各員一層奮励努力せよ。」
以上のような文化がそもそも無い。
習主席は、精神教育からやり直す必要があります。
https://youtu.be/SfnfMurxAUU?si=81H1jYTBB2zf7X0s
◯十五世紀頃のブルゴーニュ公国(フランス南部+フランドル他先進工業地帯)は、軍事力でも重騎兵、フランドル長槍歩兵、ハンドガン歩兵、初期の野戦砲を擁する先進的な軍隊で欧州随一と評判
◯ブルゴーニュ公はフランスとドイツ神聖ローマ帝国の全てを併呑する野望を持っていた
◯ブルゴーニュ公国は、ロレーヌとスイスの係争に介入しスイスと敵対した
◯スイス歩兵は、長槍のパイク歩兵主体の均質な軍隊で、ドクトリンも単純、密集長槍方陣を前衛、主力、後衛に分け、前衛の掩護下で主力密集方陣が中央突破が基本形。
◯ブルゴーニュとスイスの戦争は、精緻で先進的なブルゴーニュ軍を単純なスイス方陣が一蹴
◯祖国防衛せ結束し強烈な決戦文化をスイス歩兵は中世の慣行である身代金目的の捕虜は取らず皆殺し
◯ブルゴーニュ公に対しても全く忖度せずに殺害して死体を廃棄し欧州を震撼させた。
ブルゴーニュ戦争はあまり詳しくありませんでしたが、上記動画は勉強になった。
スイス怖ええw
基本、決戦文化の塊、皆殺しの軍隊です。
欧州の決戦文化は怖いよ。
ブルゴーニュ本国はフランスに統合され、フランドルらはハプスブルクが併合。
フランスとオーストリアの緩衝地帯が消滅し三十年戦争の遠因となる。
スイス歩兵は傭兵化して、フランス軍の主力としてこの後、イタリア他欧州各地で蛮勇をふるう。
スイス怖いよw スイスw
日本は「本当にスイスを見習」って良いのですね?
つまり、「敵は皆殺し」かw
Colleen Goko 2026年1月27日
https://jp.reuters.com/world/us/JI5JHRDTHVLZFKZM7JGYKVGGWY-2026-01-27/
「データが入手できる直近の期間である20─24年では、アフリカが最も大きな影響を受けた。15─19年には300億ドルの流入超だったが、220億ドルの流出超へと転じた。」
貸し剥がし?
https://www.sankei.com/article/20260128-URGIEBW5T5KCXFVZ7FTW6TUJC4/
「習氏は昨年10月、規律検査担当の張昇民上将を中央軍事委副主席に抜擢した。今回新たに2人が粛清され、同委は習氏と張氏の2人だけになった。」
さすがに「規律屋」の軍事委員を「実質的な司令官」(中国は表の行政組織よりも共産党に権限)として、かなり複雑な作戦となる台湾侵攻はできませんかね。
「習近平は台湾侵攻作戦の効率性よりも保身を優先して対立していた軍首脳を粛清した」
こういうストーリーだったら良いのですが。
ただし、共産圏では老害軍首脳が粛清された後に、少壮の有能な将官が登用されて、近隣国に脅威を与える例がままありました。
(旧ソ連のジューコフ、ワシレフスキー、ロコソフスキー、コーネフ、バツーチンら)
後任人事次第ですな。
かなり「若返ったら危険信号」です。