【2月衆院選】松竹伸幸「中国は『中道改革連合』を応援するな、迷惑だ!『中国に立ち向かう高市政権』と『中国にくっついている中道、左翼』という構図にしたい高市(自民)の思う壺。中国は全く理解できていない」アーカイブ最終更新 2026/01/31 14:441.ムーン ★???解散総選挙 中国は「中道」を応援するな、迷惑だ!2026年01月25日 最近、動画は挙げているのに、それをブログで紹介するのを忘れることが多くなりました。申し訳ありません。2つアップします。本日午後、別の動画もアップしますが。動画のほうは是非チャンネル登録をお願いします。みなさんが登録されることにより、少しは影響力が増していきますので。 まず最初。「中国は「中道」を応援するな、迷惑だ!」 中国国営の新華社が、高市政権の右傾化に対する対抗軸として、立憲と公明がつくった「中道改革連合」を応援する配信を行っている。高市がこの選挙を、中国に立ち向かう高市政権と、中国にくっついている中道、左翼という構図にしようとしているとき、まさに策にはまったということだ。言論の自由のない国のメディアは、世論から支持される言論はどうあるべきか、まったく理解できていない。それにしても、日本共産党は、立憲が安保法制を合憲とまで容認したことを「裏切り」と批判してまで、安保法制廃止しかないと主張しているのに、新華社は、立憲と中道の安全保障政策を「穏健」だとして支持しているのだから、日本共産党ははしごを外されたようなものだ。解散総選挙 中国は「中道」を応援するな、迷惑だ! - YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=CzjTJc0WWA8 次に総選挙で各党が掲げる消費税減税について。「消費税では対立軸不明 どうする共産党」 高市首相の消費税減税論について、まだ検討段階だから実現するかは不明だとか、やる気なら解散せずに取りくめだとか、いろいろな批判は可能である。それにしても、ほぼ全党が減税を掲げている現実に変わりなく、争点とすることは難しい。財源だけでは独自性があるけれど、その独自性がじゃまをして、少数の実現不可能な主張だと有権者は捉えてしまう。独自性を打ち出すにしても、共産党らしい独自性が不可欠ではなかろうか。消費税では対立軸不明 どうする共産党 - YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=1TGGlIjOiJQ松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Amebahttps://ameblo.jp/matutake-nobuyuki/entry-12954530057.htmlプロフィールhttps://www.ameba.jp/profile/ameba/matutake-nobuyuki/かもがわ出版編集主幹、自衛隊を活かす会事務局長(正式名称「自衛隊を活かす:21世紀の憲法と防衛を考える会」代表=柳澤協二)、編集者・ジャーナリスト、日本平和学会会員。長崎県生まれ、兵庫県立神戸高校卒、一橋大学社会学部卒。主な著書(最近15年)『不破哲三氏への手紙』(2023年、宝島社新書) 『シン・日本共産党宣言』(2022年、文春新書)『〈全条項分析〉日米地位協定の真実』(2021年、集英社新書) 『「異論の共存」戦略』(2021年、晶文社)『日韓が和解する日』(2019年、かもがわ出版) 『北朝鮮問題のジレンマを「戦略的虚構」で乗り越える」(2019年、あおぞら書房)『9条「加憲」案への対抗軸を探る』(共著、かもがわ出版、2018年) 『改憲的護憲論』(集英社新書、2017年)『対米従属の謎』(平凡社新書、2017年) 『「日本会議」史観の乗り越え方』(かもがわ出版、2016年)『慰安婦問題をこれで終わらせる』(小学館、2015年) 『歴史認識をめぐる40章 安倍談話の裏表』(かもがわ出版、2015年)『集団的自衛権の焦点』(かもがわ出版、2014年) 『集団的自衛権の深層』(平凡社新書、2013年)『憲法九条の軍事戦略』(平凡社新書、2013年) 『オスプレイとは何か 50問50問』(共著、かもがわ出版、2012年)『これならわかる 日本の領土紛争』(大月書店、2011年) 『マルクスはどんな憲法をめざしたのか」(大月書店、2010年)『幻想の抑止力』(かもがわ出版、2010年) 『レーニン最後の模索 社会主義と市場経済』(大月書店、2009年)<関連情報>第4の柱 現実的な外交・防衛政策と憲法改正議論の深化 | 中道改革連合(略称:中道)公式
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2026年01月25日
最近、動画は挙げているのに、それをブログで紹介するのを忘れることが多くなりました。申し訳ありません。2つアップします。
本日午後、別の動画もアップしますが。動画のほうは是非チャンネル登録をお願いします。みなさんが登録されることにより、少しは影響力が増していきますので。
まず最初。「中国は「中道」を応援するな、迷惑だ!」
中国国営の新華社が、高市政権の右傾化に対する対抗軸として、立憲と公明がつくった「中道改革連合」を応援する配信を行っている。
高市がこの選挙を、中国に立ち向かう高市政権と、中国にくっついている中道、左翼という構図にしようとしているとき、まさに策にはまったということだ。
言論の自由のない国のメディアは、世論から支持される言論はどうあるべきか、まったく理解できていない。
それにしても、日本共産党は、立憲が安保法制を合憲とまで容認したことを「裏切り」と批判してまで、安保法制廃止しかないと主張しているのに、
新華社は、立憲と中道の安全保障政策を「穏健」だとして支持しているのだから、日本共産党ははしごを外されたようなものだ。
解散総選挙 中国は「中道」を応援するな、迷惑だ! - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=CzjTJc0WWA8
次に総選挙で各党が掲げる消費税減税について。「消費税では対立軸不明 どうする共産党」
高市首相の消費税減税論について、まだ検討段階だから実現するかは不明だとか、やる気なら解散せずに取りくめだとか、いろいろな批判は可能である。
それにしても、ほぼ全党が減税を掲げている現実に変わりなく、争点とすることは難しい。
財源だけでは独自性があるけれど、その独自性がじゃまをして、少数の実現不可能な主張だと有権者は捉えてしまう。
独自性を打ち出すにしても、共産党らしい独自性が不可欠ではなかろうか。
消費税では対立軸不明 どうする共産党 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=1TGGlIjOiJQ
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かもがわ出版編集主幹、自衛隊を活かす会事務局長(正式名称「自衛隊を活かす:21世紀の憲法と防衛を考える会」代表=柳澤協二)、
編集者・ジャーナリスト、日本平和学会会員。長崎県生まれ、兵庫県立神戸高校卒、一橋大学社会学部卒。
主な著書(最近15年)
『不破哲三氏への手紙』(2023年、宝島社新書) 『シン・日本共産党宣言』(2022年、文春新書)
『〈全条項分析〉日米地位協定の真実』(2021年、集英社新書) 『「異論の共存」戦略』(2021年、晶文社)
『日韓が和解する日』(2019年、かもがわ出版) 『北朝鮮問題のジレンマを「戦略的虚構」で乗り越える」(2019年、あおぞら書房)
『9条「加憲」案への対抗軸を探る』(共著、かもがわ出版、2018年) 『改憲的護憲論』(集英社新書、2017年)
『対米従属の謎』(平凡社新書、2017年) 『「日本会議」史観の乗り越え方』(かもがわ出版、2016年)
『慰安婦問題をこれで終わらせる』(小学館、2015年) 『歴史認識をめぐる40章 安倍談話の裏表』(かもがわ出版、2015年)
『集団的自衛権の焦点』(かもがわ出版、2014年) 『集団的自衛権の深層』(平凡社新書、2013年)
『憲法九条の軍事戦略』(平凡社新書、2013年) 『オスプレイとは何か 50問50問』(共著、かもがわ出版、2012年)
『これならわかる 日本の領土紛争』(大月書店、2011年) 『マルクスはどんな憲法をめざしたのか」(大月書店、2010年)
『幻想の抑止力』(かもがわ出版、2010年) 『レーニン最後の模索 社会主義と市場経済』(大月書店、2009年)
<関連情報>
第4の柱 現実的な外交・防衛政策と憲法改正議論の深化 | 中道改革連合(略称:中道)公式