【株価 06/14】日経平均、終値483円高の3万3502円【前日比483円77銭(1.47%)高】 [エリオット★]アーカイブ最終更新 2023/06/14 15:421.名刺は切らしておりましてcZ5PxOOwhttps://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO3469878014062023000000-2.jpg?ixlib=js-3.8.0&w=680&h=422&auto=format%2Ccompress&fit=crop&bg=FFFFFF&s=df79e1555271971f1f85d822b8936d5a14日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸し、前日比483円77銭(1.47%)高の3万3502円42銭で終えた。心理的節目の3万3500円台を回復し、1990年3月以来およそ33年ぶりの高値を更新した。米連邦準備理事会(FRB)が14日まで開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを見送るとの観測や、衆議院解散を巡る思惑など国内外で株高を刺激する材料が重なり、海外投資家の買いが強まった。個人投資家などからの利益確定売りで上げ幅を縮小する場面もあったが、午後に入ってからも海外勢の買いは続き、日経平均の上げ幅は一時、600円を超えた。13日発表の5月の米消費者物価指数(CPI)の伸びが鈍化し、物価上昇圧力が和らいだとの見方から、FRBは今週のFOMCで政策金利を据え置くとの見方が改めて強まった。前日の米株式相場が上昇し、東京市場でも幅広い銘柄に買いが先行した。海外勢の買いは午後に入って加速した。FNNプライムオンラインが昼間に「岸田文雄首相は、内閣不信任決議案が16日に提出されれば、同日中に衆院解散を表明することを検討していることが分かった」と、複数の政府・与党関係者の話を基に報じた。21日の今国会の会期末を前に仮に衆院解散となれば、「選挙=株高」という過去の経験則(アノマリー)に乗って株高が一段と加速するとの思惑が買いを誘ったとの見方が出ていた。ファストリが約2年3カ月ぶりに株式分割考慮後の上場来高値を更新した。トヨタが6%高と、連日で年初来高値を更新した。14日に開いた株主総会で、会社側が提案した豊田章男会長の取締役再任を含む役員選任議案はすべて承認された。ホンダの上昇も目立った。半面、これまで買いを集めてきたアドテストなど一部半導体関連などには利益確定の売りが出た。東証株価指数(TOPIX)は4日続伸し、前日比29.74ポイント(1.31%)高の2294.53で終えた。1990年7月以来の高値を更新した。東証プライムの売買代金は概算で4兆7554億円。売買高は16億4811万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1195と、全体の約65%を占めた。値下がりは579、変わらずは60銘柄だった。ソフトバンクグループ(SBG)や信越化、ファナック、リクルートが上昇した。一方、第一三共やエーザイ、スクリン、任天堂、シャープが下落した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕【関連記事】・日経平均、連日の高値 楽観相場に中央銀行の関門https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB140LB0U3A610C2000000・株、33年ぶり高値に「ゆがみ」 ファストリなどに偏る上昇銘柄https://www.nikkei.com/article/DGXZASFL14HH3_U3A610C2000000・運用大手ピクテの糸島氏「日経平均、年内3万5000円も」https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL00003_U3A610C2000000・日経平均33年ぶり高値 グラフで見るPBR改革銘柄https://www.nikkei.com/article/DGXZTS00004921Q3A610C20000002023年6月14日 9:15 (2023年6月14日 15:37更新)日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB00004_U3A610C2000000/出典 https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/16867249512023/06/14 15:42:311すべて|最新の50件
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14日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸し、前日比483円77銭(1.47%)高の3万3502円42銭で終えた。心理的節目の3万3500円台を回復し、1990年3月以来およそ33年ぶりの高値を更新した。米連邦準備理事会(FRB)が14日まで開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを見送るとの観測や、衆議院解散を巡る思惑など国内外で株高を刺激する材料が重なり、海外投資家の買いが強まった。個人投資家などからの利益確定売りで上げ幅を縮小する場面もあったが、午後に入ってからも海外勢の買いは続き、日経平均の上げ幅は一時、600円を超えた。
13日発表の5月の米消費者物価指数(CPI)の伸びが鈍化し、物価上昇圧力が和らいだとの見方から、FRBは今週のFOMCで政策金利を据え置くとの見方が改めて強まった。前日の米株式相場が上昇し、東京市場でも幅広い銘柄に買いが先行した。
海外勢の買いは午後に入って加速した。FNNプライムオンラインが昼間に「岸田文雄首相は、内閣不信任決議案が16日に提出されれば、同日中に衆院解散を表明することを検討していることが分かった」と、複数の政府・与党関係者の話を基に報じた。21日の今国会の会期末を前に仮に衆院解散となれば、「選挙=株高」という過去の経験則(アノマリー)に乗って株高が一段と加速するとの思惑が買いを誘ったとの見方が出ていた。
ファストリが約2年3カ月ぶりに株式分割考慮後の上場来高値を更新した。トヨタが6%高と、連日で年初来高値を更新した。14日に開いた株主総会で、会社側が提案した豊田章男会長の取締役再任を含む役員選任議案はすべて承認された。ホンダの上昇も目立った。半面、これまで買いを集めてきたアドテストなど一部半導体関連などには利益確定の売りが出た。
東証株価指数(TOPIX)は4日続伸し、前日比29.74ポイント(1.31%)高の2294.53で終えた。1990年7月以来の高値を更新した。
東証プライムの売買代金は概算で4兆7554億円。売買高は16億4811万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1195と、全体の約65%を占めた。値下がりは579、変わらずは60銘柄だった。
ソフトバンクグループ(SBG)や信越化、ファナック、リクルートが上昇した。一方、第一三共やエーザイ、スクリン、任天堂、シャープが下落した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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2023年6月14日 9:15 (2023年6月14日 15:37更新)
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB00004_U3A610C2000000/