従来、普通免許は総重量8tまで こんな免許日本だけ
よって、主要国のPCクラス(総重量3.5tまで+750kgまでのトレーラーが可)
と同等にしただけ。
今回の7.5tという半端な数字の準中型免許を創設したのもクラスC1
(=カーゴ1 総重量7.5tまで+750kgまでのトレーラーが可)
に合わせているだけ。(表向き若者トラックドライバー不足の為)
表向きは、50ccバイクは小さすぎて触媒が温まる時間が125ccより2.5倍くらい
時間がかかりその間汚い排気ガスを出すので環境に悪いとのこと。
新たな対策するのはキツイ
でも実際は「排気量」125ccは50ccの2.5倍あるから排気ガスの量は結局は同じ量。
今回は環境対策ではなく、メーカーの不採算機種の継続生産問題と免許制度
(普免や準中型も含め)を世界に合わせることが主たる目的