【大阪万博】万博テストランの来場者から不評の声「期待外れ」「お金を払ってまで2度目はない」「がんばって開幕までには仕上げて」アーカイブ最終更新 2025/04/06 19:341.夢みた土鍋 ★???2025年大阪・関西万博が13日に開幕するのを前に、万博を運営する「日本国際博覧会協会」(万博協会)は4日、会場となる大阪市此花区の人工島「夢洲(ゆめしま)」で実際に来場者を招いた「テストラン」(リハーサル)を始めた。参加者からは「期待外れ」「がんばって開幕までには仕上げて」など、さまざまな感想が聞かれた。万博の会期は10月13日まで。国内外から2820万人の来場を見込んでいる。テストランは6日までの3日間で、大阪府と大阪市が無料招待した一般の参加者4万人を含め、計約9万人が参加する予定だ。万博協会は今回のテストランで、パビリオンや店舗の運営などを最終確認する。万博協会の高科淳副事務総長は4日、会場内で報道陣に「ついにここまで来たという気持ちだ。しっかり課題を洗い出し、本番までに万全の体制を組みたい」と語った。テストランに招待された70代女性(大阪府河内長野市)は「パビリオンの多くが工事中だった。がんばって開幕までには仕上げてほしい」と話した。妻(69)と2人で訪れた無職男性(71)=東京都多摩市=は、いくつかパビリオンを見たが期待外れだったという。「東京では万博が話題になっていない。無料なら良いが、お金を払ってまで2度目はない」今回の万博は、先端デジタル技術でストレスを感じさせない「超スマート会場」を掲げている。その中で、40代の公務員の女性(大阪市阿倍野区)は注文を口にした。「地図を見るにも、パビリオンに入るにも、そのために全てスマートフォンが必要。トイレの場所も分かりにくく、案内板をもう少し増やしてほしい」詳しくはこちら(抜粋)https://mainichi.jp/articles/20250404/k00/00m/040/207000c2025/04/05 07:31:3796すべて|最新の50件
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万博の会期は10月13日まで。国内外から2820万人の来場を見込んでいる。
テストランは6日までの3日間で、大阪府と大阪市が無料招待した一般の参加者4万人を含め、計約9万人が参加する予定だ。万博協会は今回のテストランで、パビリオンや店舗の運営などを最終確認する。
万博協会の高科淳副事務総長は4日、会場内で報道陣に「ついにここまで来たという気持ちだ。しっかり課題を洗い出し、本番までに万全の体制を組みたい」と語った。
テストランに招待された70代女性(大阪府河内長野市)は「パビリオンの多くが工事中だった。がんばって開幕までには仕上げてほしい」と話した。
妻(69)と2人で訪れた無職男性(71)=東京都多摩市=は、いくつかパビリオンを見たが期待外れだったという。「東京では万博が話題になっていない。無料なら良いが、お金を払ってまで2度目はない」
今回の万博は、先端デジタル技術でストレスを感じさせない「超スマート会場」を掲げている。その中で、40代の公務員の女性(大阪市阿倍野区)は注文を口にした。
「地図を見るにも、パビリオンに入るにも、そのために全てスマートフォンが必要。トイレの場所も分かりにくく、案内板をもう少し増やしてほしい」
詳しくはこちら(抜粋)
https://mainichi.jp/articles/20250404/k00/00m/040/207000c