【値上げラッシュ】まだまだ続く値上げの波、調味料・冷凍食品・アイス・野菜・果物・新米高騰・・・消費者 「もう全般的だからね、魚、肉、加工品から全部でしょ」アーカイブ最終更新 2025/09/22 12:101.影のたけし軍団 ★???9月に入り、食卓を直撃する値上げの波が続いています。調味料や冷凍食品、アイスといった身近な商品の価格が次々と引き上げられ、家計の負担感は一層強まっています。帝国データバンクによりますと、9月に値上げされた食品は1422品目で、4か月連続で1000品目を超えました。値上げの品目が前年を上回るのは9か月連続となっていて、2022年の統計開始以来、最長です。日常的に利用される商品も対象となっています。キユーピーはマヨネーズを520円から559円と39円アップ。日清オイリオは家庭用の食用油を11パーセントから18パーセント値上げしました。また、暑い日が続く中、需要の高いアイスも値上げです。ロッテは「雪見だいふく」や「モナ王」など市販用アイスを最大で14.8パーセント引き上げました。(消費者)「もう全般的だからね。魚、肉、加工品から全部でしょ」「チラシをみて、あちこちのスーパーにいく」 」「キュウリ1袋買うにしても、前より高くなっているから、きょうはちょっとやめとこうかなとかあります」食品分野別ではタレやドレッシングといった「調味料」が427品目と最多で、次いで冷凍食品などの「加工食品」が338品目、ポテトチップスをはじめ「菓子類」が291品目となっています。帝国データバンクは、今年の値上げの勢いについて「前年に比べて強い状態が続いている」と分析していて、スーパーも頭を悩ませています。(サンライフメロン店・青山紘道店長)「以前、広告に載っていたような値段では、いまは提供できていない。なるべくお客様に高くなったって感じさせないように店で努力したい」また、新米の出荷も始まりましたが、高値傾向が続いています。(高橋宏明記者)「消費者にとっては待ち遠しい新米のシーズンがやってきました。しかし、店頭に並んでいるものを見ると5キロで5000円を超えています」野菜の価格も上昇しています。大分市公設地方卸売市場では、9月に入って例年より1割から2割程度高くなっています。(丸果大分大同青果野菜部・麻生竜司次長)「高温が一番の原因。今年は梅雨が早く終わって、雨も少なくて干ばつ基調で来たので、水が少ない分、量が減っている」こうした影響は果物も受けていて、出荷量の減少により値段が上がっています。市場関係者は、9月に入っても厳しい暑さが続いていることから、高値傾向が長引く可能性があるとみています。(丸果大分大同青果野菜部・麻生竜司次長)「この高値基調は11月末ぐらいまで続くんじゃないか。12月に入れば九州内に産地が切り替わるので、12月に入ってから落ちくのでは」生産コストの上昇による価格転嫁も続くとみられ、消費者にとっては厳しい秋となりそうです。https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2160641?display=12025/09/16 14:09:35227すべて|最新の50件
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帝国データバンクによりますと、9月に値上げされた食品は1422品目で、4か月連続で1000品目を超えました。値上げの品目が前年を上回るのは9か月連続となっていて、2022年の統計開始以来、最長です。
日常的に利用される商品も対象となっています。キユーピーはマヨネーズを520円から559円と39円アップ。日清オイリオは家庭用の食用油を11パーセントから18パーセント値上げしました。
また、暑い日が続く中、需要の高いアイスも値上げです。ロッテは「雪見だいふく」や「モナ王」など市販用アイスを最大で14.8パーセント引き上げました。
(消費者)「もう全般的だからね。魚、肉、加工品から全部でしょ」「チラシをみて、あちこちのスーパーにいく」 」「キュウリ1袋買うにしても、前より高くなっているから、きょうはちょっとやめとこうかなとかあります」
食品分野別ではタレやドレッシングといった「調味料」が427品目と最多で、次いで冷凍食品などの「加工食品」が338品目、ポテトチップスをはじめ「菓子類」が291品目となっています。
帝国データバンクは、今年の値上げの勢いについて「前年に比べて強い状態が続いている」と分析していて、スーパーも頭を悩ませています。
(サンライフメロン店・青山紘道店長)「以前、広告に載っていたような値段では、いまは提供できていない。なるべくお客様に高くなったって感じさせないように店で努力したい」
また、新米の出荷も始まりましたが、高値傾向が続いています。
(高橋宏明記者)「消費者にとっては待ち遠しい新米のシーズンがやってきました。しかし、店頭に並んでいるものを見ると5キロで5000円を超えています」
野菜の価格も上昇しています。大分市公設地方卸売市場では、9月に入って例年より1割から2割程度高くなっています。
(丸果大分大同青果野菜部・麻生竜司次長)「高温が一番の原因。今年は梅雨が早く終わって、雨も少なくて干ばつ基調で来たので、水が少ない分、量が減っている」
こうした影響は果物も受けていて、出荷量の減少により値段が上がっています。市場関係者は、9月に入っても厳しい暑さが続いていることから、高値傾向が長引く可能性があるとみています。
(丸果大分大同青果野菜部・麻生竜司次長)「この高値基調は11月末ぐらいまで続くんじゃないか。12月に入れば九州内に産地が切り替わるので、12月に入ってから落ちくのでは」
生産コストの上昇による価格転嫁も続くとみられ、消費者にとっては厳しい秋となりそうです。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2160641?display=1