【玉木と呼び捨て】立憲民主党の安住淳幹事長「きれいごとでごまかしているうちは、本当じゃない、建前やきれいごとで政権は作れない、どんなに世の中から批判されようとなんだろうと、なんでもやらせてもらう」アーカイブ最終更新 2025/10/24 17:411.影のたけし軍団 ★???立憲民主党の安住淳幹事長は14日の記者会見で、石破茂首相の後任を決める首相指名選挙を巡り「自民党もうちも数合わせをやっている。それだけだ。この世界にいたら当たり前のことだ」と述べた。立民が首相指名の有力な野党統一候補と位置付けている国民民主党の玉木雄一郎代表が基本政策の一致を求めていることを念頭に「きれいごとでごまかしているうちは、本当じゃない」と語った。「玉木」と呼び捨て安住氏は、衆院の自民会派が196、立民が148で48の差があることを踏まえ「いろいろ言われるが、執念で本当に政権を代えるというなら、死に物狂いで、どんなお考えであっても48人の票を集めるしかない。これが選挙だ」と説明。「そんなときに、もちろん理念は大事だが、現実の政治を動かしていくのはそれだけではない。そういう点で言えば、私たちのほうがはるかに本気だから、場合によっては野田佳彦代表を(首相指名の候補から)降ろしてでもやらせてくれと言っている。本気で勝ちにいっているから、こんなことをやっている」と強調した。フリーランスの記者が「玉木氏が政策実現をするのだったら、政権交代が近道だ」と意見を述べると、安住氏は「ぜひ、それを玉木に言ってください」と玉木氏を呼び捨てにした。また、「玉木代表はいま、いろいろお考えになっておられるだろう」とも語った。「建前やきれいごとで政権は作れない」安住氏は「日本の政治を変えるのは政権交代だと思う。自民党を補完して助けたって、自民党の政治が続くだけだ。ここは大きなチャンスだ。まして26年も一緒にやっていた公明党も離反したということは、中道・穏健を名乗る以上、われわれが政権を引き受けるべきではないか」と持論を展開した。その上で、「そういう意味では、批判はあるかもしれないが、建前やきれいごとで政権は作れないと思っている。さんざん経験してきた。どんなに世の中から批判されようとなんだろうと、あと48票死に物狂いで集めるためだったら、なんでもやらせてもらう」と述べた。安住氏は、玉木氏が重視している安全保障政策やエネルギー政策については「全然違うことを言っているかと言ったら、そんなことはない」と述べた。「基本政策が違うというのは、別の理由で言っているのだろう」とした上で、立民、国民、日本維新の会の3党党首会談を実現させ、乗り越えるべきだとの考えを示した。https://www.sankei.com/article/20251014-GHCWK5QPORACPGCFEKEOVCCNCA/2025/10/14 18:20:06898すべて|最新の50件
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立民が首相指名の有力な野党統一候補と位置付けている国民民主党の玉木雄一郎代表が基本政策の一致を求めていることを念頭に「きれいごとでごまかしているうちは、本当じゃない」と語った。
「玉木」と呼び捨て
安住氏は、衆院の自民会派が196、立民が148で48の差があることを踏まえ「いろいろ言われるが、執念で本当に政権を代えるというなら、死に物狂いで、どんなお考えであっても48人の票を集めるしかない。これが選挙だ」と説明。
「そんなときに、もちろん理念は大事だが、現実の政治を動かしていくのはそれだけではない。そういう点で言えば、私たちのほうがはるかに本気だから、場合によっては野田佳彦代表を(首相指名の候補から)降ろしてでもやらせてくれと言っている。本気で勝ちにいっているから、こんなことをやっている」と強調した。
フリーランスの記者が「玉木氏が政策実現をするのだったら、政権交代が近道だ」と意見を述べると、安住氏は「ぜひ、それを玉木に言ってください」と玉木氏を呼び捨てにした。また、「玉木代表はいま、いろいろお考えになっておられるだろう」とも語った。
「建前やきれいごとで政権は作れない」
安住氏は「日本の政治を変えるのは政権交代だと思う。自民党を補完して助けたって、自民党の政治が続くだけだ。ここは大きなチャンスだ。まして26年も一緒にやっていた公明党も離反したということは、中道・穏健を名乗る以上、われわれが政権を引き受けるべきではないか」と持論を展開した。
その上で、「そういう意味では、批判はあるかもしれないが、建前やきれいごとで政権は作れないと思っている。さんざん経験してきた。どんなに世の中から批判されようとなんだろうと、あと48票死に物狂いで集めるためだったら、なんでもやらせてもらう」と述べた。
安住氏は、玉木氏が重視している安全保障政策やエネルギー政策については「全然違うことを言っているかと言ったら、そんなことはない」と述べた。「基本政策が違うというのは、別の理由で言っているのだろう」とした上で、立民、国民、日本維新の会の3党党首会談を実現させ、乗り越えるべきだとの考えを示した。
https://www.sankei.com/article/20251014-GHCWK5QPORACPGCFEKEOVCCNCA/