次に“消滅”しそうな政党は玉木氏率いる「国民民主党」 高市自民にすり寄るも見限られ、今さら「中道改革連合に加わります」など言えるはずもなく、今や“ぼっち”状態に 今後「存在が無意味化」してしまう可能性もアーカイブ最終更新 2026/01/24 07:191.ムーン ★???「政局のキーマン」ともてはやされていたのに…まさかの「立憲・公明合体」で「次に消えてなくなる政党」の名前2026/01/17 9:00 ジャーナリスト 尾中 香尚里2026年通常国会冒頭での衆議院解散に向け、立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」を結成した。ジャーナリストの尾中香尚里さんは「立憲と公明がタッグを組んだことにより、『政局のキーマン』とマスコミにもてはやされていた“あの政党”が近く消滅の危機を迎える」という――。■立憲と公明党が新党結成で合意(中略)■「ぼっち」になってしまった国民民主党高市政権の発足を機に、露骨に政権にすり寄り、連立入りに期待をかけてきた国民民主党。しかし、連立のパートナーは日本維新の会に先を越され、さらに今回の突然の解散方針によって、高市政権からも事実上切り捨てられた。野党陣営を振り返れば、立憲民主党は、新たに野党入りした公明党と新党「中道改革連合」を結成。国民民主党の支持団体・連合は、長く同党に対し立憲との連携を求めてきたが、今さら新党の軍門に降ることは、とうていできない。政権与党も野党も自ら新しい政治状況を作るべく、それぞれの動きを強めたなかで、「与党」か「野党」か立場を明確にせず、コウモリのように都合良く政界を遊泳してきた国民民主党は、大きな政治のうねりの中で、いつの間にか「ぼっち」になっていた。(中略)■「解散」は自民が国民民主を見限ったというメッセージ2024年秋の衆院選で自民党が大敗して少数与党となると、議席数を7から28に増やした国民民主党は、与党の「補完勢力候補」として、突然注目を浴び始めた。同党は立憲との選挙協力も受けて選挙を戦ったにもかかわらず、玉木氏や榛葉幹事長らは「政策本位」を御旗にして、与党にすり寄る姿勢を隠さなくなった。その姿勢は高市政権の発足後、さらに露骨になった。昨年12月には同党がこだわってきた、所得税がかかり始める「年収の壁」の178万円引き上げについて、自民党との合意に成功。これを受け国民民主党は、政府の2026年度当初予算について「年度内成立に向けた協力」を約束した。野党として予算案をチェックするどころか「中身も見ていないのに賛成を決めた」態度は、さすがに他の野党をあきれさせた。国民民主党はこうした「政策実現」を理由に、満を持しての連立入りを狙ったはずだ。ところが、まさにそんな折「高市早苗首相が通常国会冒頭での衆院解散を検討している」と報じられた。自民党として単独で安定した議席を得るための、もっと言えば「国民民主党との連立は不要」になる解散だ。国民民主党は自民党に見限られたわけだ。■今さら「新党に加わります」など言えるはずもない一方、立憲は野党の仲間入りした公明党と急速に連携の機運を高め、ついに新党結成に行き着いた。ただでさえ衆院で120に開いていた立憲と国民民主の議席差が、さらに広がることになる。今さら「新党に加わりませんか」と言われても、散々立憲の「逆張り」を続けてきた玉木氏のプライドが許さない。榛葉氏が、立憲の安住淳幹事長からの新党参加の呼びかけを蹴った、その心情も理解できる。(中略)「自民・維新」の新与党と「立憲・公明」の新野党との間で、国民民主党の候補が埋没する可能性も否定できない。小選挙区制とはそういうものだ。実際、15日の玉木氏の記者会見では、国民民主党の「埋没への懸念」についての質問も出ていた。■国民民主に近づく「年貢の納め時」選挙が終われば玉木氏らは、なおも高市政権との連携に望みをつなごうとするだろう。しかし、国民民主党に所属する連合の組織内議員らは、立憲公明新党との連携を望んで玉木氏の路線と距離を置こうとするかもしれない。高市政権が求めているのは連合の組織力だが、玉木氏らが連合まで引き連れて連立入りを目指すのは、今回の立憲公明新党の誕生で、さらに難しくなるだろう。今後、同党の結束がさらに揺らぐ可能性も否定できない。それに、現状では可能性は高くないかもしれないが、もし新党が比較第1党の座を勝ち取り、自民党から政権を奪いかねない状況となったら、玉木氏はどう動くのか。自民党の弱体化が進み、相対的に野党との力関係が伯仲するなかで政界が大きな激動に見舞われれば、自らの軸を持たずに与野党の間を都合よく渡り歩く「ゆ党」は、存在が無意味化してしまう。(中略)2024年の前回衆院選以降、この1年あまりメディアに「政局のキーマン」などとおだてられ「ゆ党」を満喫してきた国民民主党も、そろそろ年貢の納め時なのかもしれない。PRESIDENT Onlinehttps://president.jp/articles/-/1078402026/01/20 12:31:02144すべて|最新の50件95.名無しさんjUFoS>>65与党過半数は取ると思うけど自民単独過半数までは行かないと思うよだって国民からしたら今の方が都合いいもん、自民を勝たせすぎるとはちょっと思えないんだよなぁ2026/01/20 17:46:2196.名無しさんXtZ6H連合は公明と化した立憲でも応援すんの?2026/01/20 17:47:0197.名無しさんS3tsr立憲の支持者や議員で中核連に不本意な連中は国民民主に移行だろうなつまり無くなるのは中核連2026/01/20 17:54:4998.名無しさんR3kZC>>96生活者ファーストと言われたら支援しない理由が無い。組織候補もいるしな。でも勘違いされがちだけど連合系労組の会社員がこぞって組織候補に投票するわけじゃない。俺は連合労組のある会社で持ち回りの支部役員もしたことあるけど、公示頃に組織候補はこの人ですよってファックスwが来た位で何の投票圧力も無かった。デカいのは選挙スタッフやボランティアといった人的支援。2026/01/20 17:57:2899.名無しさんt4TSb「自民党に似ています」と主張する政党は生き残れるはずもないからな思い切って右に振るか左に振るかして明確な違いを出さないと、すそ野の広い自民党に隠れてしまう2026/01/20 18:19:52100.名無しさんYzcwj自民より国民民主まぁ集めたところで野党第一党になれる程度だろうけど2026/01/20 18:23:01101.名無しさんPQ54gまさに不倫野郎2026/01/20 19:16:54102.名無しさんcReTx>>100いままでの玉木の優柔不断っぷりを見せられて無いなという結論となった2026/01/20 19:24:26103.名無しさんpKi89そもそも権力側がそこそこ善人じゃないと成立しない立ち回りだしなシカ市みたく当たり前に支払わずバックレする奴との相性は最悪2026/01/20 19:47:24104.sageQITC1たまきんちぢむ2026/01/20 19:54:51105.名無しさんwnwOKこのネタ、キングオブコントでれるぞ。2026/01/20 19:57:13106.名無しさんzQfCYすでに立憲消滅。2026/01/20 20:17:52107.名無しさんaGesN>>1消えはしないでしょ。他は新党に行って、玉木と榛葉、あと原口が合流して三人残る。2026/01/20 20:21:37108.名無しさんBRpnHこうなると、さなえ人気で、野党第一党以外はかなり票落としそうだな。参政党や維新は落ち武者状態なのではないか?2026/01/20 20:36:00109.名無しさんvVTON敗者の弁はみんな、わかってはいたもののやはり準備不足でした。だろうな。2026/01/20 20:37:13110.名無しさんZ8ozB>>1 ボッチにしたいだけだは? wタ〇キン、榛葉率いる国民民主の ゛危うさ゛ 、 ゛脆弱さ゛ は今さらのことではなくむかしからのお家芸国民民主が ゛一時的゛ に、一部の保守層や保守に近い無党派層を取り込めたのは「手取りを増やす」や榛葉の貢献度だけで増やせたワケじゃなく、ダメダメ自公政権(岸田・石破内閣)と日本維新の迷走・失態が背景にあった ← この背景こそ国民民主が慢心、浮かれてはいけない = 危うさ、脆弱さの理由だ>>1、国民民主に投票した有権者は2つのグループに分けることが出来る、一つはこれまで政治に選挙に無関心だったグループ、もう一つは「〇〇よりはまだマシ」という選択をする人たち + 自民や維新に投票していた保守層(信者)や保守的に近い無党派層>>1、国民民主が連合や地方の労組から自立、党側が連合や労組にハッキリ言える党に成長するにはまだまだ長い道のり、経験を積む必要がある2026/01/20 21:10:39111.名無しさんdbS2F中核連合は、野党第一党を諦めたので国民民主がその席につくんじゃない?2026/01/20 21:37:01112.名無しさんBndX5自己都合不倫2026/01/20 21:50:57113.名無しさんjqp7tいやもう中道に鞍替えする国民民主議員がちらほら現れてるよ2026/01/20 22:00:29114.名無しさんWFLzM中道なんちゃらの次に消滅しそうだな2026/01/20 23:48:09116.名無しさんhMEA9>>1各党の実力、課題を考察するときは各党ごとに組閣 = 内閣をつくってみるといいんだよ国民民主、参政、れいわ、保守などの新興政党や公明、共産と同様に単独で政権を担うことは無理だ、なので本気(現実的)で国民と約束した公約を実現させるためには連立を組むしかない >>1、という事は本気で公約を果たそうと考えてる党ほど連立を組む相手を選ばなきゃいけないし、逆に単独で政権を取る以外の選択肢はないtなら ← その旨を有権者に伝える必要がある 何故なら ↑ 本気度、政策実現は有権者の判断基準に大きな影響をもたらすからだ>>1、「与党でも野党でもない」のアピールはいいんだが、彼ら自身 ↑ことの重要性に気付いてない2026/01/21 00:55:45117.名無しさんhMEA9>>1 >>116のつづき何が言いたいか? というと国民民主が「政策実現のため」という割りには古い政治感覚から抜け切れていない、現実に ↑ これがどういうことなのか、どんな行動をとることなのか? が 国民民主の議員たちに゛見えていない゛または 「なにか特別なご事情でも? 」と有権者に誤解、見透かされても致し方ないのでは? ということ>>1、自分が政党を立ちあげたつもりで考えたら ↑ わかること、与党になる議席数だけ集めることが出来たとしてもアホ議員ばかりじゃ意味がない w〇〇大臣経験者など実際に省庁の役人を動かす、国会・委員会で野党からの突き上げに堂々と受け答えしていたあの議員という認知、評価が信頼を高める「われわれは少数政党だから」と言いわけもできるが、少数政党だからこそさまざま連立に加われるチャンスができる、経験を積めるともいえる ゛ボッチ゛ になることより、゛中途半端゛ な印象、口だけ番長に見えてしまう、誤解されてしまう事のほうが問題2026/01/21 01:12:36118.名無しさんJCRbgヘタレ2026/01/21 02:16:34119.名無しさんP0JsQ>>10なるほど。これはこの人の願望記事か2026/01/21 02:20:10120.名無しさんP0JsQ>>21すごく解るCMはACジャパンよりも心に刺さるのに2026/01/21 02:22:21121.名無しさんnngpF>>115ホント早く世間に知られて欲しい仲間内のネットワークでストーカーやってる事2026/01/21 03:46:57122.名無しさんKu3T7総理になる覚悟は有ります、だが!!の人2026/01/21 05:13:06123.名無しさん6XG3x自民嫌だけど創価嫌いの受け皿だよ?2026/01/21 05:17:22124.名無しさんopQTD立憲支持層→中核連(連合) →国民民主(中道、減税) →共産(左翼極左) →れいわ(左翼極左) →社民(左翼極左) →無党派層の支持得られず結論 中核連の立憲層は大幅減つか左翼極左系の連合も集団的自衛権は合憲、原発再稼働推進、憲法改正を入党条件にした中核連に怒り心頭の人も多いんじゃね理念信念の全否定だしな国民民主は現実路線で相変わらずだけど立憲系の連合や左翼極左層の支持離れは中核連になって確実に起るね立憲は公明の下部組織状態だし逆に国民民主は衆院でも議席倍増してもおかしくないって感じになってきたね2026/01/21 05:20:01125.名無しさん8hJH6これって、この記事を書いたライターの尾中さん(元毎日新聞)の願望を書き連ねただけでしょ国民民主は一定の需要があるから、現状維持ができる大きく減らすのは、中国との関係が暴露されてしまったれいわじゃないのかな2026/01/21 05:38:41126.名無しさんopQTDこんな感じかな自民 ↑↑ 230~250維新 → 30~35国民 ↑↑ 50~70中核(立憲公明) ↓↓↓ 60~80(立憲45~60)参政 ↑↑↑ 25~30憂国(原口新党)↑ 2~3れいわ ↓ 6~7共産 ↓ 5~6保守 ↑ 2~3減税こども ↓ 1~2みらい ↑ 1社民 ↓ 02026/01/21 05:46:38127.名無しさん7C1v9>ジャーナリスト 尾中 香尚里また出オチ2026/01/21 05:48:42128.名無しさんqnJO3こんな感じかな自民(裏金)30~150維新 10~25国民 20~30中道(立憲公明) 260~280参政 5~6憂国(原口)2~3れいわ 20~30共産 10~20保守 1~2減税こども0~1みらい 2社民 52026/01/21 06:47:51129.名無しさんZ7behジャーナリストw2026/01/21 08:16:26130.名無しさんU2zb4タマキンはアホだが選挙運は持ってるからなー今回も立憲支持層の離反票がゴッソリ入ってくるぞw2026/01/21 08:16:57131.名無しさんcKcz2>>128多くの政党は上振れも下振れもありうるけど共産は2桁には乗らないのは確実それどころか現有8をさらに減らす最悪で3、よく逝っても現有8より減らして6~7くらい2026/01/21 08:20:28132.名無しさんmWMOY>>128凄いなパヨク界隈の妄想2026/01/21 08:24:01133.名無しさんU2zb4そういえば立憲も国民も比例の略称は民主じゃなかったっけ?つまり民主と書かれた比例票は今回は自動的に国民民主が総取りじゃんw2026/01/21 08:29:05134.名無しさんEqmeI>>128サヨクにとってスパイ防止法はそこまで都合が悪いものなのか!😳2026/01/21 08:43:37135.名無しさん6XG3x>>132ただねぇ参院は立憲民主党のままでいくということなのでうっかり民主って書くと按分されちゃうという諸刃の剣2026/01/21 09:48:26136.名無しさん1vGCj「いじめ対策」だそうだが、人気取りでも何もしない所よりはマシと考えるべきか。2026/01/21 12:34:32137.名無しさん5SrNZ維新に跡形もなく消えてほしい2026/01/21 16:29:59138.名無しさんQrmD1どうやられいわが先に消えそうだ2026/01/21 17:37:55139.名無しさんc6ymB手取り上がって無いもんな2026/01/22 08:03:56140.名無しさんh5I6lむしろどちらにもつかないが正解でしかない気がするがコウモリ野郎なのはむしろこの自称ジャーナリストとかいうやつだろwwwwww2026/01/22 10:49:18141.名無しさんBaVfv>>77中核って書く奴多そう2026/01/22 16:20:08142.名無しさんjiv5n>>28あの時もし総理になってたら立憲から死ぬほど毒饅頭食わされてただろうさ消費税増税、外国人参政権、中国への土下座外交、原発廃止。見送って完全に正解、あこで立憲の毒饅頭食ってたら確実に今後の国民民主は終わってた阻止後拒否したらチキン扱いして叩けるという、「玉木総理」は立憲による国民民主潰しとしてはうまい策だと思ったよ国民民主の存立基盤はアンチ立憲から立っている対決より解決は完全にアンチ立憲。共産党が共産主義に立っているのと同じレベルでの存立基盤だ国民民主は立憲民主の完全降伏以外は絶対に手が組めない少しは考えろよ2026/01/22 21:37:37143.名無しさんDwlek>>128日本人 ファースト 批判非核三原則 堅持 全て 中国の利益になってるね🤔2026/01/23 00:17:51144.名無しさんzBwo9タマキンはそんな策士ではない。単に大臣になりたいだけ2026/01/24 07:19:58
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2026/01/17 9:00 ジャーナリスト 尾中 香尚里
2026年通常国会冒頭での衆議院解散に向け、立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」を結成した。ジャーナリストの尾中香尚里さんは
「立憲と公明がタッグを組んだことにより、『政局のキーマン』とマスコミにもてはやされていた“あの政党”が近く消滅の危機を迎える」という――。
■立憲と公明党が新党結成で合意
(中略)
■「ぼっち」になってしまった国民民主党
高市政権の発足を機に、露骨に政権にすり寄り、連立入りに期待をかけてきた国民民主党。
しかし、連立のパートナーは日本維新の会に先を越され、さらに今回の突然の解散方針によって、高市政権からも事実上切り捨てられた。
野党陣営を振り返れば、立憲民主党は、新たに野党入りした公明党と新党「中道改革連合」を結成。
国民民主党の支持団体・連合は、長く同党に対し立憲との連携を求めてきたが、今さら新党の軍門に降ることは、とうていできない。
政権与党も野党も自ら新しい政治状況を作るべく、それぞれの動きを強めたなかで、「与党」か「野党」か立場を明確にせず、
コウモリのように都合良く政界を遊泳してきた国民民主党は、大きな政治のうねりの中で、いつの間にか「ぼっち」になっていた。
(中略)
■「解散」は自民が国民民主を見限ったというメッセージ
2024年秋の衆院選で自民党が大敗して少数与党となると、議席数を7から28に増やした国民民主党は、与党の「補完勢力候補」として、突然注目を浴び始めた。
同党は立憲との選挙協力も受けて選挙を戦ったにもかかわらず、玉木氏や榛葉幹事長らは「政策本位」を御旗にして、与党にすり寄る姿勢を隠さなくなった。
その姿勢は高市政権の発足後、さらに露骨になった。昨年12月には同党がこだわってきた、所得税がかかり始める「年収の壁」の178万円引き上げについて、
自民党との合意に成功。これを受け国民民主党は、政府の2026年度当初予算について「年度内成立に向けた協力」を約束した。
野党として予算案をチェックするどころか「中身も見ていないのに賛成を決めた」態度は、さすがに他の野党をあきれさせた。
国民民主党はこうした「政策実現」を理由に、満を持しての連立入りを狙ったはずだ。ところが、まさにそんな折「高市早苗首相が通常国会冒頭での衆院解散を検討している」と報じられた。
自民党として単独で安定した議席を得るための、もっと言えば「国民民主党との連立は不要」になる解散だ。国民民主党は自民党に見限られたわけだ。
■今さら「新党に加わります」など言えるはずもない
一方、立憲は野党の仲間入りした公明党と急速に連携の機運を高め、ついに新党結成に行き着いた。ただでさえ衆院で120に開いていた立憲と国民民主の議席差が、
さらに広がることになる。今さら「新党に加わりませんか」と言われても、散々立憲の「逆張り」を続けてきた玉木氏のプライドが許さない。
榛葉氏が、立憲の安住淳幹事長からの新党参加の呼びかけを蹴った、その心情も理解できる。
(中略)
「自民・維新」の新与党と「立憲・公明」の新野党との間で、国民民主党の候補が埋没する可能性も否定できない。小選挙区制とはそういうものだ。
実際、15日の玉木氏の記者会見では、国民民主党の「埋没への懸念」についての質問も出ていた。
■国民民主に近づく「年貢の納め時」
選挙が終われば玉木氏らは、なおも高市政権との連携に望みをつなごうとするだろう。
しかし、国民民主党に所属する連合の組織内議員らは、立憲公明新党との連携を望んで玉木氏の路線と距離を置こうとするかもしれない。
高市政権が求めているのは連合の組織力だが、玉木氏らが連合まで引き連れて連立入りを目指すのは、
今回の立憲公明新党の誕生で、さらに難しくなるだろう。今後、同党の結束がさらに揺らぐ可能性も否定できない。
それに、現状では可能性は高くないかもしれないが、もし新党が比較第1党の座を勝ち取り、自民党から政権を奪いかねない状況となったら、玉木氏はどう動くのか。
自民党の弱体化が進み、相対的に野党との力関係が伯仲するなかで政界が大きな激動に見舞われれば、自らの軸を持たずに与野党の間を都合よく渡り歩く「ゆ党」は、存在が無意味化してしまう。(中略)
2024年の前回衆院選以降、この1年あまりメディアに「政局のキーマン」などとおだてられ「ゆ党」を満喫してきた国民民主党も、そろそろ年貢の納め時なのかもしれない。
PRESIDENT Online
https://president.jp/articles/-/107840
与党過半数は取ると思うけど自民単独過半数までは行かないと思うよ
だって国民からしたら今の方が都合いいもん、自民を勝たせすぎるとはちょっと思えないんだよなぁ
つまり無くなるのは中核連
生活者ファーストと言われたら支援しない理由が無い。組織候補もいるしな。でも勘違いされがちだけど連合系労組の会社員がこぞって組織候補に投票するわけじゃない。俺は連合労組のある会社で持ち回りの支部役員もしたことあるけど、公示頃に組織候補はこの人ですよってファックスwが来た位で何の投票圧力も無かった。デカいのは選挙スタッフやボランティアといった人的支援。
思い切って右に振るか左に振るかして明確な違いを出さないと、すそ野の広い自民党に隠れてしまう
まぁ集めたところで野党第一党になれる程度だろうけど
いままでの玉木の優柔不断っぷりを見せられて
無いなという結論となった
成立しない立ち回りだしな
シカ市みたく当たり前に支払わずバックレする奴との相性は最悪
ちぢむ
消えはしないでしょ。
他は新党に行って、玉木と榛葉、あと原口が合流して三人残る。
だろうな。
タ〇キン、榛葉率いる国民民主の ゛危うさ゛ 、 ゛脆弱さ゛ は今さらのことではなく
むかしからのお家芸
国民民主が ゛一時的゛ に、一部の保守層や保守に近い無党派層を取り込めた
のは「手取りを増やす」や榛葉の貢献度だけで増やせたワケじゃなく、ダメダメ
自公政権(岸田・石破内閣)と日本維新の迷走・失態が背景にあった ← この背景
こそ国民民主が慢心、浮かれてはいけない = 危うさ、脆弱さの理由だ
>>1、国民民主に投票した有権者は2つのグループに分けることが出来る、一つは
これまで政治に選挙に無関心だったグループ、もう一つは「〇〇よりはまだマシ」と
いう選択をする人たち + 自民や維新に投票していた保守層(信者)や保守的に近い
無党派層
>>1、国民民主が連合や地方の労組から自立、党側が連合や労組にハッキリ言える
党に成長するにはまだまだ長い道のり、経験を積む必要がある
国民民主がその席につくんじゃない?
各党の実力、課題を考察するときは各党ごとに組閣 = 内閣をつくって
みるといいんだよ
国民民主、参政、れいわ、保守などの新興政党や公明、共産と同様に
単独で政権を担うことは無理だ、なので本気(現実的)で国民と約束
した公約を実現させるためには連立を組むしかない >>1、という事は
本気で公約を果たそうと考えてる党ほど連立を組む相手を選ばなきゃ
いけないし、逆に単独で政権を取る以外の選択肢はないtなら ← その
旨を有権者に伝える必要がある 何故なら ↑ 本気度、政策実現は
有権者の判断基準に大きな影響をもたらすからだ
>>1、「与党でも野党でもない」のアピールはいいんだが、彼ら自身 ↑
ことの重要性に気付いてない
何が言いたいか? というと国民民主が「政策実現のため」という割りには
古い政治感覚から抜け切れていない、現実に ↑ これがどういうことなのか、
どんな行動をとることなのか? が 国民民主の議員たちに゛見えていない゛
または 「なにか特別なご事情でも? 」と有権者に誤解、見透かされても
致し方ないのでは? ということ
>>1、自分が政党を立ちあげたつもりで考えたら ↑ わかること、与党になる
議席数だけ集めることが出来たとしてもアホ議員ばかりじゃ意味がない w
〇〇大臣経験者など実際に省庁の役人を動かす、国会・委員会で野党からの
突き上げに堂々と受け答えしていたあの議員という認知、評価が信頼を高める
「われわれは少数政党だから」と言いわけもできるが、少数政党だからこそ
さまざま連立に加われるチャンスができる、経験を積めるともいえる
゛ボッチ゛ になることより、゛中途半端゛ な印象、口だけ番長に見えてしまう、
誤解されてしまう事のほうが問題
なるほど。これはこの人の願望記事か
すごく解る
CMはACジャパンよりも心に刺さるのに
ホント早く世間に知られて欲しい
仲間内のネットワークでストーカーやってる事
の人
→国民民主(中道、減税)
→共産(左翼極左)
→れいわ(左翼極左)
→社民(左翼極左)
→無党派層の支持得られず
結論 中核連の立憲層は大幅減
つか左翼極左系の連合も集団的自衛権は合憲、原発再稼働推進、憲法改正を
入党条件にした中核連に怒り心頭の人も多いんじゃね
理念信念の全否定だしな
国民民主は現実路線で相変わらずだけど立憲系の連合や左翼極左層の支持離れは中核連になって確実に起るね
立憲は公明の下部組織状態だし
逆に国民民主は衆院でも議席倍増してもおかしくないって感じになってきたね
国民民主は一定の需要があるから、現状維持ができる
大きく減らすのは、中国との関係が暴露されてしまったれいわじゃないのかな
自民 ↑↑ 230~250
維新 → 30~35
国民 ↑↑ 50~70
中核(立憲公明) ↓↓↓ 60~80(立憲45~60)
参政 ↑↑↑ 25~30
憂国(原口新党)↑ 2~3
れいわ ↓ 6~7
共産 ↓ 5~6
保守 ↑ 2~3
減税こども ↓ 1~2
みらい ↑ 1
社民 ↓ 0
また出オチ
自民(裏金)30~150
維新 10~25
国民 20~30
中道(立憲公明) 260~280
参政 5~6
憂国(原口)2~3
れいわ 20~30
共産 10~20
保守 1~2
減税こども0~1
みらい 2
社民 5
選挙運は持ってるからなー
今回も立憲支持層の離反票が
ゴッソリ入ってくるぞw
多くの政党は上振れも下振れもありうるけど
共産は2桁には乗らないのは確実
それどころか現有8をさらに減らす
最悪で3、よく逝っても現有8より減らして6~7くらい
凄いな
パヨク界隈の妄想
比例の略称は民主じゃなかったっけ?
つまり民主と書かれた比例票は
今回は自動的に国民民主が総取りじゃんw
サヨクにとってスパイ防止法はそこまで
都合が悪いものなのか!😳
ただねぇ
参院は立憲民主党のままでいくということなので
うっかり民主って書くと按分されちゃうという諸刃の剣
「いじめ対策」だそうだが、人気取りでも何もしない所よりはマシと考えるべきか。
コウモリ野郎なのはむしろこの自称ジャーナリストとかいうやつだろwwwwww
中核って書く奴多そう
あの時もし総理になってたら立憲から死ぬほど毒饅頭食わされてただろうさ
消費税増税、外国人参政権、中国への土下座外交、原発廃止。
見送って完全に正解、あこで立憲の毒饅頭食ってたら確実に今後の国民民主は終わってた
阻止後拒否したらチキン扱いして叩けるという、「玉木総理」は立憲による国民民主潰しとしてはうまい策だと思ったよ
国民民主の存立基盤はアンチ立憲から立っている
対決より解決は完全にアンチ立憲。
共産党が共産主義に立っているのと同じレベルでの存立基盤だ
国民民主は立憲民主の完全降伏以外は絶対に手が組めない
少しは考えろよ
日本人 ファースト 批判
非核三原則 堅持
全て 中国の利益になってるね🤔
単に大臣になりたいだけ