【NHK】井上新会長 「内部昇格」の内幕・・・小池専務理事は及ばずアーカイブ最終更新 2026/01/29 00:061.影のたけし軍団 ★???メディアの最大の役割は権力のチェックだ。そのメディアのトップ選びに権力者が関与していては、国民からの信頼は得られるはずがない。NHK次期会長に内定した副会長の井上樹彦。12月9日の記者会見では、異例の質問が飛んだ。会長選びの過程で自民党副総裁の麻生太郎の関与を問われたのだ。井上は「全く関係ありません」と全面否定した。「厚顔無恥とはこのことだ。笑止千万だった」と民放キー局記者は憤慨する。なぜなら、麻生や元首相の菅義偉が、首相の高市早苗に、井上の会長昇格を容認するよう働きかけているとの情報は、NHKの中枢が認めた事実だったからだ。かねて井上は「自分が会長になることは生え抜き職員の切なる願いだ。NHKを改革するために自分を昇格させて欲しいと麻生たちに自薦した」(NHK幹部)という。「ここで貸しを作ろう」会見に先立つ12月5日、ホテルニューオータニの西洋料理店。首相就任後初めての夜日程で、高市は麻生ら党幹部と会食をした。その席で麻生は井上の会長昇格に難色を示す高市をこう説得したという。https://www.sentaku.co.jp/articles/view/25938NHK稲葉会長の後任は井上樹彦副会長。小池専務理事は及ばず…関係者の見方は?https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/4196837/今年2026年1月24日で任期満了を迎えるNHKの稲葉延雄会長の後任に井上樹彦副会長の昇格が決まった。井上副会長は橋本元一氏以来、18年ぶりの内部昇格となる。だが、今回の会長選出は石破政権から高市政権に代わったこともあって混迷を深めた。任命権を有するNHK経営委員会の「政権には左右されない」(古賀信行委員長)に対して、NHKに一定の影響力を持ちたい官邸との間で「駆け引きが続いた」(政府関係者)とも言われている。結局、経営委員会の意思を押し切った恰好となったものの「12人の委員による賛否は9対3に割れた」(古賀委員長)。かつてないほど熾烈化したNHKの次期会長選の舞台裏と、新会長に昇格した井上氏への期待とは—-。「井上さんのバックには麻生太郎副総裁がいると言われていましたが、実際のところ真偽はわかりません。しかし、小池さん自身は世耕弘成議員との関係が深く、旧安倍派の有力議員への接触も好感触だったようです。さらに周辺にはお中元、お歳暮なのかワインを贈っているとも言われていますからね。それに外相の茂木敏充氏は理事時代に副会長にも推挙してくれたようですから、さすがに政治力では井上さん以上だったと思います。おそらく官邸はもちろん自民党内は完全に掌握したつもりでいたのだと思いますが、さすがに自民党幹部の一部からは“動き過ぎ”なんて心配する向きもあったようです」(フリーの記者)。
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NHK次期会長に内定した副会長の井上樹彦。12月9日の記者会見では、異例の質問が飛んだ。会長選びの過程で自民党副総裁の麻生太郎の関与を問われたのだ。
井上は「全く関係ありません」と全面否定した。「厚顔無恥とはこのことだ。笑止千万だった」と民放キー局記者は憤慨する。
なぜなら、麻生や元首相の菅義偉が、首相の高市早苗に、井上の会長昇格を容認するよう働きかけているとの情報は、NHKの中枢が認めた事実だったからだ。
かねて井上は「自分が会長になることは生え抜き職員の切なる願いだ。NHKを改革するために自分を昇格させて欲しいと麻生たちに自薦した」(NHK幹部)という。
「ここで貸しを作ろう」
会見に先立つ12月5日、ホテルニューオータニの西洋料理店。首相就任後初めての夜日程で、高市は麻生ら党幹部と会食をした。その席で麻生は井上の会長昇格に難色を示す高市をこう説得したという。
https://www.sentaku.co.jp/articles/view/25938
NHK稲葉会長の後任は井上樹彦副会長。小池専務理事は及ばず…関係者の見方は?
https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/4196837/
今年2026年1月24日で任期満了を迎えるNHKの稲葉延雄会長の後任に井上樹彦副会長の昇格が決まった。
井上副会長は橋本元一氏以来、18年ぶりの内部昇格となる。だが、今回の会長選出は石破政権から高市政権に代わったこともあって混迷を深めた。
任命権を有するNHK経営委員会の「政権には左右されない」(古賀信行委員長)に対して、NHKに一定の影響力を持ちたい官邸との間で「駆け引きが続いた」(政府関係者)とも言われている。
結局、経営委員会の意思を押し切った恰好となったものの「12人の委員による賛否は9対3に割れた」(古賀委員長)。
かつてないほど熾烈化したNHKの次期会長選の舞台裏と、新会長に昇格した井上氏への期待とは—-。
「井上さんのバックには麻生太郎副総裁がいると言われていましたが、実際のところ真偽はわかりません。しかし、小池さん自身は世耕弘成議員との関係が深く、旧安倍派の有力議員への接触も好感触だったようです。さらに周辺にはお中元、お歳暮なのかワインを贈っているとも言われていますからね。それに外相の茂木敏充氏は理事時代に副会長にも推挙してくれたようですから、さすがに政治力では井上さん以上だったと思います。おそらく官邸はもちろん自民党内は完全に掌握したつもりでいたのだと思いますが、さすがに自民党幹部の一部からは“動き過ぎ”なんて心配する向きもあったようです」(フリーの記者)。