【衆院選2026議席予測/AERA】「泉予測」高市自民190(-6) 維新37(+3)※与党227で過半数(233)割れ 中道168(0) 国民26(0) 参政18(+15) 「角谷予測」自民215(+19) 維新29(-5)※与党244で過半数確保 中道160 国民28 参政9アーカイブ最終更新 2026/01/31 19:071.ムーン ★???【衆院選「全選挙区当落予測」つき】“裏金”丸川珠代氏、 “旧統一教会”萩生田光一氏、“やらかし”牧島かれん氏…疑惑の自民党候補者たちの明暗は?2026/01/25/ 07:00 大谷百合絵 川口穣 高市早苗首相の“独断”で決まった真冬の衆院選(1月27日公示、2月8日投開票)は、対立してきた立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」の結成で、想定外の展開となっている。高市首相の目標である、自民党と日本維新の会での与党過半数(233議席)は獲得できるのか。政治ジャーナリストの泉宏氏と角谷浩一氏が選挙戦の行方を予想。北関東から東海の注目選挙区の情勢を分析する。前編〈【全選挙区の当落予想付き】元グラドル自民・森下千里氏の下剋上なるか?安住淳氏と激戦 自民VS.中道の選挙戦の行方〉https://dot.asahi.com/articles/-/274540?page=1から続く【図】ズラリ一覧!全289選挙区「当落予測」はこちらhttps://dot.asahi.com/articles/-/274578?page=1フォトギャラリーで全ての写真を見るhttps://dot.asahi.com/articles/photo/274578?pid=c91f86bf3631a43a689bc7e2826610bf636391* * * 全国に289ある小選挙区での戦いは、角谷氏が言うように、「ある程度数字を取れるのは自民、維新、中道、国民民主の4党」「それ以外の党は、当選は見込めないものの比例票を掘り起こすために候補者を立てている」とみるのが穏当だろう。 解散から投開票日まで16日間という超短期決戦となった以上、「前回の選挙で獲得した支持や知名度がある程度残っている現職が強く、まったくの新人が割って入るチャンスは多くない」(角谷氏) 特に、自公連立が解消したことで公明の支援が得られなくなった自民候補たちにとっては、個人としての実力が試される選挙となる。「地元で強固な支持基盤を築いてきた候補だけが生き残れる。比例復活で生き残ったような人は厳しいでしょう」(泉氏)◇ それでは、各選挙区においてどのような戦いが繰り広げられるのか。北関東~東海ブロックの注目区の情勢を両氏が分析する。【北関東ブロック】■栃木4区角谷「国家公安委員長や総務相を歴任した自民の佐藤勉氏が、引退・不出馬を決めた選挙区。佐藤氏は、北国が雪に苦しむ真冬に選挙を行うような高市首相の政権運営に愛想を尽かしたのかもしれない。後任の自民候補がどれだけ地盤を引き継げるかは未知数」泉「佐藤氏は、世襲は認めないという矜持(きょうじ)があり、自身の秘書で県議の石坂太氏を後任に決めた。ただ、対抗馬は中道の有力候補なので苦戦するかもしれない」(後略)【衆院AERA DIGITAL(アエラデジタル)https://dot.asahi.com/articles/-/274541?page=1
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2026/01/25/ 07:00 大谷百合絵 川口穣
高市早苗首相の“独断”で決まった真冬の衆院選(1月27日公示、2月8日投開票)は、対立してきた立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」の結成で、
想定外の展開となっている。高市首相の目標である、自民党と日本維新の会での与党過半数(233議席)は獲得できるのか。
政治ジャーナリストの泉宏氏と角谷浩一氏が選挙戦の行方を予想。北関東から東海の注目選挙区の情勢を分析する。
前編〈【全選挙区の当落予想付き】元グラドル自民・森下千里氏の下剋上なるか?安住淳氏と激戦 自民VS.中道の選挙戦の行方〉https://dot.asahi.com/articles/-/274540?page=1から続く
【図】ズラリ一覧!全289選挙区「当落予測」はこちら
https://dot.asahi.com/articles/-/274578?page=1
フォトギャラリーで全ての写真を見る
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全国に289ある小選挙区での戦いは、角谷氏が言うように、「ある程度数字を取れるのは自民、維新、中道、国民民主の4党」
「それ以外の党は、当選は見込めないものの比例票を掘り起こすために候補者を立てている」とみるのが穏当だろう。
解散から投開票日まで16日間という超短期決戦となった以上、「前回の選挙で獲得した支持や知名度がある程度残っている現職が強く、まったくの新人が割って入るチャンスは多くない」(角谷氏)
特に、自公連立が解消したことで公明の支援が得られなくなった自民候補たちにとっては、個人としての実力が試される選挙となる。
「地元で強固な支持基盤を築いてきた候補だけが生き残れる。比例復活で生き残ったような人は厳しいでしょう」(泉氏)
◇
それでは、各選挙区においてどのような戦いが繰り広げられるのか。北関東~東海ブロックの注目区の情勢を両氏が分析する。
【北関東ブロック】
■栃木4区
角谷「国家公安委員長や総務相を歴任した自民の佐藤勉氏が、引退・不出馬を決めた選挙区。
佐藤氏は、北国が雪に苦しむ真冬に選挙を行うような高市首相の政権運営に愛想を尽かしたのかもしれない。後任の自民候補がどれだけ地盤を引き継げるかは未知数」
泉「佐藤氏は、世襲は認めないという矜持(きょうじ)があり、自身の秘書で県議の石坂太氏を後任に決めた。ただ、対抗馬は中道の有力候補なので苦戦するかもしれない」
(後略)
【衆院AERA DIGITAL(アエラデジタル)
https://dot.asahi.com/articles/-/274541?page=1