【食】「マーガリン=体に悪い」はもう古い? 大手メーカーが明かす令和マーガリンの現在地

1.
ユーザー
???
(略)

そもそもトランス脂肪酸とは何か。担当者によると、トランス型二重結合という特有の構造を持つ不飽和脂肪酸の総称だ。生成の過程は、油脂への部分水素添加、油脂の脱臭工程、そして牛など反すう動物の胃内でバクテリアの働きによって生まれる天然のものの三つがある。天然のものは冠動脈性疾患などのリスクにはならないことが多くの研究で示され、脱臭工程での生成もごく微量だ。

「健康リスクがあるとされる工業的トランス脂肪酸は、大部分が部分水素添加工程によって生成される、と考えていただいて問題ありません」

マーガリンに部分水素添加油脂が使われてきたのは、その性質ゆえだ。固体状でありながらナイフですくいやすく、温かいパンに塗ると溶ける。大豆油などの液状の油やヤシ油などの固体状の油脂だけでは再現が難しく、加工で硬さを調整した油脂を組み合わせてきた。

「部分水素添加油脂は硬さの調整が最も容易で、マーガリン独特の性質をつくるうえで貢献してきた歴史があります。ただ、トランス脂肪酸が多く含まれるため、結果としてマーガリンはトランス脂肪酸を多く含む食品になっていました」

(略)

「現在のマーガリンは、トランス脂肪酸が大きく話題になった当時から大きく変わっています。こうした取り組みは業界全体でも進み、国内で流通するマーガリン類のトランス脂肪酸含有量も以前より低下しています。過去のイメージが残っていることは、メーカーとして向き合うべき課題です。私たちとしては、これまで進めてきた取り組みを分かりやすくお伝えするとともに、現在のマーガリンのおいしさや使いやすさについても知っていただきたいと考えています。そのうえで、それぞれの食生活に合った選択肢の一つとして、マーガリンを選んでいただければと思います。そのうえで、それぞれの食生活に合った選択肢の一つとして、マーガリンを選んでいただければと思います」


詳しくはこちら
https://news.livedoor.com/article/detail/32681333/
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最新の50件
2.
ユーザー
rgH1p
マーガリンもバターも食わなくなったわ
3.
ユーザー
jnRoh
>>2
使わないじゃなくて食わないだから直で食べてんのかと一瞬思ったw
4.
ユーザー
gphdV
都道府県別マーガリン消費量1位は兵庫県
上位都道府県はほぼ西日本
なぜなのかは知らない
5.
ユーザー
PBg8w
>>2
食うわ!!ください。
6.
ユーザー
0AHgk
今どきまだこんな食物ヒステリーがいることが問題だ。あれは食べるな、之は危険だと喚き散らすが、中国産の農産物には沈黙するよな。
7.
ユーザー
gphdV
ショートニングも叩かれていたよな
8.
ユーザー
cHonj
俺は毎日マーガリンで顔洗ってる
9.
ユーザー
C0L94
でもトランス脂肪酸は使われてるんでしょう?
10.
ユーザー
rgH1p
>>5
太るでマジで
今はパンも何も付けずに食っとるけど、それが1番美味いと分かったで
11.
ユーザー
rgH1p
>>8
想像しちまったやんけw
12.
ユーザー
PN2Tu
たべるあぶらだから
13.
ユーザー
AGugu
そもそも油の取りすぎが身体に悪いという話なんだけどね
その油を取りやすく加工してるのがマーガリンというだけで
14.
ユーザー
S33fT
男は黙ってネオソフト!
15.
ユーザー
FC4a9
マーガリンそのものを買う事は無いけど
外食や加工食品、菓子類にいっぱい使われてるんだろうな
16.
ユーザー
rAYwC
そう言われてみるとマーガリンって買わないな
バターも買わない マヨネーズ一択だな
17.
ユーザー
gphdV
バター風味マーガリンは買ってる
18.
ユーザー
aeqgR
そもそも体に悪いというのは日本のマーガリンからバター農家を守りたかった欧米の難癖に過ぎない
19.
ユーザー
6xYvc
それなら、身体にこれだけイイ!!と
もっと大々的にパッケージコピー書かないと。
別にカラダに悪くはない!!では買ってもらえんぞ。
20.
ユーザー
rAYwC
>>18
へぇ~なんか説得力がある話だな
21.
ユーザー
hN9Yo
今はマーガリンじゃなくて、ファットスプレッドしか売ってなくない?
22.
ユーザー
9Ux34
貧乏人なのでバターの代替品として使ってる
23.
ユーザー
gphdV
奥様インタビューで有名だったラーマは2024年に販売終了
24.
ユーザー
fevKA
何でも毎日食べ続けたら身体に悪いんだよ。中国や韓国産じゃなけりゃほどほどに食べてれば何の問題もない。
25.
ユーザー
NEs22
貧乏人のバターっていうイメージ
26.
ユーザー
LmRZF
トランス脂肪酸の多い食品を販売できないアメリカはいまだに日本製マーガリン禁輸だろ
それが答えじゃん
減らした ではなく 何パーセントになった を発表せーよ
27.
ユーザー
gphdV
欧米はバターが安いからあえてマーガリン使う理由が無いという
28.
ユーザー
rgH1p
まあ安い牛乳やパン、ヨーグルトも添加物混ぜて盛ってるからな

安いのは買ったらアカンで
29.
ユーザー
5YmC1
そもそもトランス脂肪酸含有量を表示しない時点で信用ないんだよ
原材料を隠しまくる体質がある限り信用できない
30.
ユーザー
l0iv3
バター高ぇからマーガリン買うしかないんよねぇ
31.
ユーザー
v5GUZ
1880年 アメリカ 安くておいしい改良型のマーガリンが開発される
↓

乳製品業界「にせバターしね!規制しろ!税金かけろ!」
農業「せ、せやな・・・よくないな・・・」

↓
政府「マーガリン1に関して2セントのマーガリン税を導入する」
政府「あとマーガリンの卸売と小売を認可制とし、認可料を徴収する」
乳製品業界「ざまぁ!」
お客さん「マーガリンください」
↓
政府「マーガリンはバターと同じ値段で売ること!安売りしちゃダメ!」
乳製品業界「ざまぁ!」
お客さん「マーガリンください」
↓
マーガリン屋「これからは国産の植物油を使うよ!油売って!」
綿花農家「ありがてぇwww」
大豆農家「ありがてぇwww」
↓
農業「マーガリンいいやつだったわ 感動してたわ」
政府「酪農は大事だけど、もうマーガリン差別をやめざるをえないわ」
乳製品業界「・・・」
↓
医師「マーガリンにはトランス脂肪酸っていうのもある」
乳製品業界「っしゃああああマーガリンは毒!
マーガリンは毒!プラスチック!」
↓
マーガリン屋「製法変えてトランス脂肪酸減らしたよ」
お客さん「マーガリンください」
↓
医師「バターは心臓壊れる毒です。
バターには飽和脂肪酸があるから同じ量なら
マーガリンのほうがまし。」
乳製品業界「・・・」

お客さん「マーガリンください」
♪

終わり
32.
ユーザー
HJxin
パンにはオリーブ油をかけて焼いてるよ
33.
ユーザー
q1keC
業者の屁理屈に騙される日本人
34.
ユーザー
J0VNZ
マーガリンもバターも食わない方がいいに決まってるだろ
35.
ユーザー
PJuOI
パンは常食しないからパンもマーガリンも家に無い
36.
ユーザー
Vk960
帝国ホテルマーガリンが美味い
37.
ユーザー
rAYwC
>>31
ちょっと笑ったわw
38.
ユーザー
M8iHv
毎朝バタートーストとかチーズ食べてたら悪玉コレステロール値が上がったからバタートーストは週一くらいにしてる 他の日は納豆玉子ご飯にしたけど、本当はバタートースト食べたい…
39.
ユーザー
Covn5
>>2
嫌儲オリーブオイルがあるからな
40.
ユーザー
qnXUL
マーガリンはトランス脂肪酸があって体に悪い!という話を聞くし、
アメリカがマーガリンを禁止しているのはバターが売れなくなるから酪農業界が政治に圧力をかけてマーガリンを禁止させたという話も聞く
何が正しいのか?教えてください!偉い人
41.
ユーザー
MMbk5
>>26
日本はガバガバだからなぁ
オリーブオイルとかジャップのユルユルJAS基準を通過してるだけのゴミみたいなのだらけ
ヨーロッパ基準の厳しい基準をクリアしてるものを使うのが望ましい
42.
ユーザー
Icndu
本当はバターにしたいんだけどな
高くて硬くて使いにくい
43.
ユーザー
qnXUL
結論から言うと、「アメリカが禁止したのはマーガリンそのものや酪農業界の圧力ではなく、科学的根拠に基づいた『トランス脂肪酸』という成分」です。
巷で流れる「酪農業界の陰謀説」や「今の日本のマーガリンも危険」という話には、事実と誤解が入り交じっています。ポイントを整理して分かりやすく解説します。
1. アメリカが禁止したのは「マーガリン」ではなく「部分水素添加油」
「アメリカでマーガリンが禁止された」というのは誤解です。
* 禁止されたものの正体:
アメリカ食品医薬品局(FDA)が2018年~2021年にかけて使用禁止にしたのは、「部分水素添加油脂(PHOs)」という人工的な加工油です。これがトランス脂肪酸の主な発生源だったためです。
* 禁止の理由:
悪玉(LDL)コレステロールを増やし、善玉(HDL)コレステロールを減らすことで、心臓病(冠動脈疾患)のリスクを著しく高めることが医学的に証明されたためです。
* 今のマーガリンは?
製法が見直され、トランス脂肪酸をほとんど含まない「トランス脂肪酸フリー」のマーガリンが開発されたため、アメリカでも普通にマーガリンは販売されています。
2. 「酪農業界の圧力が原因」という噂は本当?
半分歴史的な事実があり、半分は現代の規制理由と混同された都市伝説です。
* 歴史的背景(19世紀~20世紀初頭):
実は、マーガリンが登場した19世紀末、安価なマーガリンに危機感を抱いたアメリカの酪農業界が猛烈な政治工作を行いました。マーガリンに重税を課したり、バターに見えないよう「黄色く着色することを禁止する法律(黄色マーガリン禁止法)」を作らせたりした過去があります。
* 現代の規制(2010年代以降):
しかし、近年のトランス脂肪酸規制はこうした政治圧力ではなく、純粋な公衆衛生と科学的・医学的データに基づくものです。
3. トランス脂肪酸は体に悪い?日本でも危険?
科学的な事実と日本での状況は以下の通りです。
科学的な事実
トランス脂肪酸は過剰に摂取すると健康リスク(心臓疾患など)が高まるのは事実です。WHO(世界保健機関)も摂取量を総エネルギーの1%未満に抑えるよう推奨しています。
日本の現状
日本の状況は欧米とは大きく異なります。
| 比較項目 | 欧米(アメリカなど) | 日本 |
|---|---|---|
| 食生活 | パン、パイ、揚げ物、ファストフードが多く、油脂の摂取量が圧倒的に多い | 米が主食で、脂質の全体的な摂取量が欧米より大幅に少ない |
| トランス脂肪酸の量 | かつては平均的な摂取量が健康リスクの上限を超えていた | 平均摂取量は総エネルギーの約0.3%(WHO基準の1%を大幅に下回る) |
| 企業の対策 | 法的規制により部分水素添加油の使用を禁止 | メーカー各社が自主技術でトランス脂肪酸を大幅カット済み |
現在、日本の大手メーカーが販売している家庭用マーガリンは、バターよりもトランス脂肪酸の含有量が少ない製品が主流になっています(実はバターにも天然由来のトランス脂肪酸が微量に含まれています)。
まとめ
* 「酪農業界の政治圧力で禁止された」
👉 かつて(100年前)の着色制限などの歴史と、現代の科学的規制が混ざった噂。
* 「マーガリン=即危険」
👉 昔の製法で作られたマーガリンにはトランス脂肪酸が多く含まれていましたが、現在の日本の家庭用マーガリンは技術革新によって著しく低減されているため、極端に恐れる必要はありません。
バランスの良い食事を心がけていれば、日常的にマーガリンをパンに塗って食べる程度で健康被害を心配する必要はありません。


Geminiによる回答
44.
ユーザー
MMbk5
>>42
バター大量消費国では冷蔵庫ではなくバターベルに入れて使うんやで
45.
ユーザー
8o70u
食ったら毛穴からでてきそう
46.
ユーザー
rAYwC
>>43
つまりマヨネーズだ
そう言いたいんだろw
47.
ユーザー
Covn5
>>20
詐欺被害者に成る素質がある
48.
ユーザー
rgH1p
まあ普通のお菓子にもたくさんマーガリン使えれとるで?

工業産のマーガリンがな
49.
ユーザー
Covn5
>>42
ギーに加工すれば常温で行ける
50.
ユーザー
mMNUB
>>4
パン屋ばかりの街だからな
51.
ユーザー
6cEdq
カット野菜や風邪薬にイチャモン付けるのと変わらん

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