【衆院選・第一声】国民民主党の玉木雄一郎代表 「もっと手取り増やす」アーカイブ最終更新 2026/01/28 17:541.影のたけし軍団 ★???国民民主党の玉木雄一郎代表は27日、東京・新橋で衆院選公示の第一声を行った。主な発言は次の通り。◇この衆院解散は「経済後回し解散」だ。政局や選挙最優先の古い政治ではなく、国民生活や経済最優先の新しい政治に変えていかなければならない。与党も野党も食料品の消費税をゼロにするという政策を出しているが、中身がまったく詰まっていない。思いつきの案では皆さんの暮らしは良くはならない。私たちは批判するだけではなく、対案を出したい。所得税の控除額は178万円まで引き上げたが、住民税は手付かずだ。地方自治体への財源措置を十分にやることを前提に、住民税の控除額を約60万円引き上げて178万円を目指す。そうすれば、約6万円の減税効果が皆さんに及ぶ。現役世代に立ちはだかる壁に挑んできたが、勝負はこれからだ。全力でこの戦いに臨み、もっと手取りを増やす。https://www.sankei.com/article/20260127-6RBTROR4PZJT3LHFH6PWAMB4ZM/?outputType=theme_election20262026/01/27 12:10:2467すべて|最新の50件
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この衆院解散は「経済後回し解散」だ。政局や選挙最優先の古い政治ではなく、国民生活や経済最優先の新しい政治に変えていかなければならない。
与党も野党も食料品の消費税をゼロにするという政策を出しているが、中身がまったく詰まっていない。思いつきの案では皆さんの暮らしは良くはならない。
私たちは批判するだけではなく、対案を出したい。所得税の控除額は178万円まで引き上げたが、住民税は手付かずだ。地方自治体への財源措置を十分にやることを前提に、住民税の控除額を約60万円引き上げて178万円を目指す。そうすれば、約6万円の減税効果が皆さんに及ぶ。
現役世代に立ちはだかる壁に挑んできたが、勝負はこれからだ。全力でこの戦いに臨み、もっと手取りを増やす。
https://www.sankei.com/article/20260127-6RBTROR4PZJT3LHFH6PWAMB4ZM/?outputType=theme_election2026