その中で坂口氏が語ったところによると、 「(坂口氏自身が)思うに、 最も完成度が高い『FF』シリーズという観点でいえば、 『ファイナルファンタジーVI』がそれに一番近いと思う(In terms of the FF that I think is the ‘most complete; I believe Final Fantasy VI comes close)」と述べている。 同氏がそう語る理由としては、 『ファイナルファンタジーVI』がすべてのビジュアルにピクセルアートを使用した最後の『FF』であったからだという。
『ファイナルファンタジーVI』がシリーズのなかで“最も完成度が高い作品”だと考え明かす。
最後のピクセルアート主体な『FF』だったので
https://automaton-media.com/articles/newsjp/final-fantasy-20240831-308635/
『ファイナルファンタジー』(以下、FF)シリーズの生みの親として知られる坂口博信氏は、
『ファイナルファンタジーVI』を「FFシリーズの中で最も完成度が高い」と考えているようだ。
海外メディアInverse(英語)のインタビューで語っている。
海外メディアInverseは現地時間8月29日、
坂口氏にオンライン上で実施した独占インタビューの記事を公開。
その中で、坂口氏は自身が手がける『ファンタジアン』や、
37年に及ぶ自身のキャリア、
そして『FF』シリーズの振り返りや今後の展望などを語っている。
その中で坂口氏が語ったところによると、
「(坂口氏自身が)思うに、
最も完成度が高い『FF』シリーズという観点でいえば、
『ファイナルファンタジーVI』がそれに一番近いと思う(In terms of the FF that I think is the ‘most complete; I believe Final Fantasy VI comes close)」と述べている。
同氏がそう語る理由としては、
『ファイナルファンタジーVI』がすべてのビジュアルにピクセルアートを使用した最後の『FF』であったからだという。
続けて坂口氏は『FF』らしさにも言及。
同氏はこの観点については広く議論されているテーマであることは理解しているとしながらも、
「ストーリーと世界観」の2つの重要な核であると語っている。
この2つは『ファイナルファンタジー』には欠かせないもので、
すべての作品に共通するものであるという。